[FFXI] 「バージョンアップ情報」続報~2/14
次回のバージョンアップ情報の続報がきましたね。
>・新たなミッションについて
>2006年10月のバージョンアップで追加した
>「アトルガンの秘宝」ミッションの続編にあたる、
>新たなミッションを追加します。
>今度のミッションは、新モンスターやマムージャ四天王、
>冥路の騎士の登場などなど……、
>見どころ満載でお届けします。どうぞご期待ください。
12月のver.upで来なかったミッションの続きキター。
現状実装されてるところまでは終わらせてあるから、待ち遠しかったですよ!
アフマウ様くるー!!
>・装備品、アイテムの保管について
>特定のNPCに預けられる装備品の一式に
>「レリック」を追加する予定です。
>また、コルセアのカード類を99枚1セットとして
>「カードケース」にまとめられるようにします。
レリックが預けられるようになるなら、
同時にLV51以上の装備品も預けられるようにならないものですかねぇ。
>・マップのマーカーについて
>目的のNPCを探しやすくするために、それぞれの所在地を
>マップ上にマーキングしてくれるNPCを新たに追加します。
>たとえば、心に宿る記憶をウタウ記憶のウタイビトや
>貴重な装備品を保管するNPCなどが、マーキングの対象となります。
これはあれか。最初にキャラ作った時に貰える優待券を、
ギルと引き換えてくれるNPCがマーキングされるシステムを使うのか。
ていうかよく考えたら、これは死んだ機能だったわけだw
しかし、NPCとな?
あと転載しませんでしたが、
メリポ取得モードとEXP取得モードの切り替えが、
「LV制限エリア」以外ならどこでも出来るようになるそうですよ。
こういうのってなんで、後から追加されるんだろうなぁw
まだだ!まだこんな情報じゃ足りないよぉぉ!!
アイドルマスター@アニメ版
あの「アイドルマスター 」がアニメなるらしい。
アニメ版「アイドルマスター」が、放送終了後に無料ネット配信
-各話1週間限定。ゲームをベースとしたオリジナル設定
(AVWatch記事)
> 「アイドルマスター XENOGLOSSIA」は、アーケードゲームとして登場し、
>Xbox 360用に移植され人気を博しているアイドルプロデュースゲーム
>「THE IDOLM@STER」をベースとしたテレビアニメ。
> ゲーム版はプレーヤーがアイドルの卵達をプロデュースし、
>いかに多くのファンを獲得できるかを競う内容だが、
>アニメ版「XENOGLOSSIA」では設定やストーリーを大幅にアレンジ。
>ロボットアニメーションとなっている。
!?
【えーっと…。】
>アニメ版「XENOGLOSSIA」では設定やストーリーを大幅にアレンジ。
>ロボットアニメーションとなっている。
>ロボットアニメーションとなっている。
>ロボットアニメーションとなっている。
すいません。
どこをどう弄るとアイドル育成SLGがロボットアニメになるのか、
誰か教えてください。
「萌え」は国境を越える!
別にだからどうだって言うこともないですw
たまたま、普段巡回してるニュースサイトに、
それぞれ別の国の「メイド喫茶」を紹介してる記事があったので
タイトルの如く思った次第ですよ。
──シンガポール初のメイド喫茶「COSAFE MAID CAFE」に行って来ました (ITmedia記事より)
台湾ゲームショップ特別レポート (GAMEWatch記事 ※下のほうです)
え?ただ私がメイドさん好きなだけじゃないのかって?
ああ、そうだよ!
でも、メイド喫茶って行った事ないんです。
ファミマガ
「ファミコンの思い出」と切っても切り離せないのが、
「ファミマガ」という雑誌の事。
ちょっと強引ですかね?w
最近、全然購入しなくなったゲーム雑誌。
今はインターネットなどで手軽に情報が手に入るので買う必要性が薄くなった事と、
単純に読むヒマ・時間がなくなった、というのが主な原因です。
それでも昔は、ファミコンソフトの情報を求めて、
定期的に購入してる雑誌がありました。
それが、徳間書店から刊行されていた
ゲーム情報誌「ファミリーコンピューターマガジン」。略してファミマガ。
今はもう廃刊になっていますが、
当時の私のバイブルみたいなもんでした。
この頃には他にも、「ファミコン必勝本」とか
「○勝(マルカツ)ファミコン」といった雑誌がありましたが、
その頃から刊行している雑誌で残っているのは、
今や「ファミコン通信(現「ファミ通」)」だけになってしまいました。
電撃のゲーム雑誌は多少成り立ちが複雑なので、ここでは省略させていただきます。
子供ながらに毎号逃さず(隔週刊だったと記憶しています)、
少ない小遣いをやりくりして購読していたファミマガ。
このゲームは面白そうとか、持ってもいないゲームの記事や
ウル技(「ウルテク」と読む。ファミマガでは「裏技」の事をこう呼称していた)などを
夢中で読んで心躍らせていました。
で、このファミマガ、毎号の企画として、ウル技の中にひとつだけ絶対に出来ない技、
通称「ウソ技(ウソテク)」を掲載して、
それを読者に当てさせるというモノがありました。
このウソ技はかなり有名なので知ってる人も多いと思います。
一番有名なのは、「水晶の龍(ドラゴン)」というゲームの、
「ヒロインと野球拳が出来る!」
というウソ技じゃないでしょうかw
今も昔もエロは永遠に不滅なのです。
まあ、持ってないゲームが多かったので、
このウソ技に被害を蒙る事はあまりなかったのですが、
1,2回ぐらい騙された事がありますw
FF3(FC版)で「デブチョコボが召喚できる」とか、
FF4(SFC)では「エッグマンが召喚できる」といったウソ技とかが
あったと記憶しております。
デブチョコボ召喚に関しては後のFF4で実現されたりして、
意外とこのウソ技に影響されてか、後の作品や他の作品で
本当に出来るようになったりといった事もあったんですねぇ。
まさに「ウソから出た真」でした。
結局、「PS・セガサターン期の次世代ゲーム戦争」の盛り上がりと併せて、
ゲーム雑誌も様々な出版社から出る出る状況となり、
こちらもゲーム雑誌戦争と相成って、弱肉強食ですか、
いつしかファミマガは廃刊になってしまったのでした。
結局、現在生き残ってるゲーム雑誌は、ファミ通と電撃、
それからドリマガぐらいですねぇ。
ファミマガの思い出というより、ウソ技の思い出な気がするのはキノセイ!
続きのような話 →「■ファミコンのボタン● 」
関連記事:「ファミコンの思い出 」
ウィッシュルームクリア
やっとこさ「ウィッシュルーム 」クリアしました。
前回の記事 から随分と時間が経ちましたが、
難しかったわけではなくやる暇がなかっただけですw
マッチ棒クイズが面白かった。もっとやりたくなった。
って、本編と関係ないなw 以下、感想というかまとめというか。
ストーリー的には伏線のはり方と、
少しずつ明らかになっていく登場人物たちの秘密とのバランスが絶妙でした。
かなりヨカッタです。ホテルに偶然泊まり合わせた客同士に
意外な繋がりがあった、とかモロにミステリーの王道ですね。
カイルのキャラ的に、こういうジャンルのは「ハードボイルド」と呼ぶんでしょうかね?
ゲーム的には、チャプターの途中で、
どうしていいかわからなくなる事もありましたが、
振り返ってみればアドベンチャーなんだからこれぐらいがいいのかなぁ、と。
やってた時は「なんだよワカンネー!」とか思ってても、
あれこれ試行錯誤してそこから抜けた時のあの感覚はイイもんですw
まあ、いくつかのパートで攻略サイト を見てしまいましたけど。
その辺はストーリー進行と謎解きとの葛藤の天秤でした。
仕掛け的には、DS特有のタッチペン等を使おうと色々工夫してあって、
これまた「頑張ってるなー」と思いました。
でも、それをわざわざタッチペンでやらせなくてもいいんじゃないの?
というのもいくつか見受けられました。
この辺りはバリエーションの問題と、DS自体の持ち方から
(通常の持ち方ではなく、DSを縦に持つので)仕方ないのかなぁ。
まあ、こんなトコロでしょうか。
ちなみに初週売り上げは8万本ちょっとだったようですね、ウィッシュルーム。
店頭では品切れしてるみたいですから、上々の出足だったようですね。
関連記事:「ウィッシュルーム感想 」