ハカマきてるー
アイドルマスター12月のDLC「ハカマグラデュエーション」の配信きてるー。
というか、先月の「メルヘンメイド」からもう一ヶ月たってしまったのか、
はやいはやいはやすぎる…。
気を取り直して。とりあえず全員のを見た感じだと、
千早とあずさんとはやっぱりロングヘアーだけに
よく似合うね。上下の色合いもいいカンジだし、
千早の青とあずささんの紫のイメージカラーは、
やっぱりこういうのに合う色ですね。
ロングヘアーといえばもうひとり金髪美希。
こちらもイメージカラーの上着と合ってて、良いカンジですね。
金髪が浮いてないのは上着の色のおかげだなぁ。
そしてショート美希にもばっちり合ってるね。
イメージカラーが近いりっちゃんは、
ハカマの方がグリーンでこれは意表を突かれた。
上着の色との組合せが落ち着いたカンジになってますね。
あと何気に履物がブーツだった。美希と伊織も同じくブーツで、
ブーツなのはこの三人だけみたいね。他のメンバーは草履ですね。
伊織といえば、先行公開されたSSで春香の上着が淡いさくら色で、
イメージカラーがピンクの伊織とどう違いを着けるのかと思ってましたけど、
伊織の方の上着の色が濃い目になってて、見た目に全然違うわ。
これは確かに伊織らしいといえる色使いなのかも。
やよいのオレンジと亜美真美のイエローのイメージカラーは明るいので、
上着の色に使われていると見た目に映えるね。
だけどチャイナと比べて抑え目なカンジの色使いでおかしくない。
こういうトコいい色使いするなぁ。たまに外すときもあるけどw
春香はなんか優遇されてないですか、これw
イメージカラー赤なのに、抑え目なさくら色とは。
メインヒロインの優遇?(Xbox360版のヒロインは美希だけどさ!)
それとも上着白でハカマ赤だと巫女さんになっちゃうからとか?
むしろ望むとkr
真はやっぱりどうしても袈裟に見える…(ノ∀`)
雪歩は上着とハカマの色の組合せがいいね。
ハカマの小豆色が良く映えるわ。
と、こんなトコですかね。
でこれはハカマの衣装全体にいえる事だけど、
袖の再現度がスゴイね。グラデーションの付け方とかも。
ただまぁ、本来なら腕を上げると袖はズレ落ちるんだろうけど、
流石にそこまではやっぱり無理なんだろうなぁ、とは思った。
それでも揺れ具合とかは結構良くできてるなぁ、と思いました。
相変わらず力の入れ具合がスバラシイですね!
関連記事
「今までで最も感動したゲームランキング」とか part3
part1 およびpart2 からの続き。ネタ元は↓のランキングから。
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今までで最も感動したゲーム1位はFFシリーズ (オリコン)
→ 最も感動したゲーム、1位はFFシリーズ (Yahoo!ニュース)
→ 今までで一番感動したゲーム 1位「FF X」 2位「FF VII」 3位「DQ III」
(痛いニュース)
――――――――――
まあ、結局何が書きたいのかといえば、
私も「FF X」が今までで最も感動したゲームかな、という事なんだよね。
前回前々回とドラクエ3とかFF7について「衝撃を受けた」話とか
「書く必要まったくないじゃないか」
という話になってしまうんだけど、そこはそれw
こういうのは「何に感動したのか」という解釈の違いなのかなぁ、とか
考えてみたりもしたけど、認識の違いともいえるかなぁ、とかとか。
あと、自分にとっては順位付けるっていうのは、
難しい行為なんだよねぇ。っと話がそれ気味だわ。
繰り返しになってしまうけど、私の中で
「今までで最も感動したゲーム」は「FF X」になる、というコト。
”明確”に「感動した」と言えるモノとなると、やっぱり「FF X」かな、と。
理由。
まず上げられるのは、やっぱりPS2になった事によるグラフィックの向上。
これは大きかった。FF7でPSになって3D化という次元に進化したワケだけど、
PS2になったコトによって、3Dキャラクターのリアルタイム描画と
CGムービー上でのキャラクターの描写に
それほど差異がなくなった事による違和感の軽減。
これはなんというか、「PSでFFが出るぞ!3D化するぞ!」
という話が出た時に持った自分の中で3Dで描かれたFFのイメージと
実際に出てきたモノのイメージがほぼブレなく結び付いたのが
FFXなんだよね。
今だから書きますけどね。ぶっちゃけてしまえば、
FF7の時に出てきたモノって期待ハズレだったんですよ、正直な話w
「どれだけのモノをお前は考えていたんだよ」という話で、
FFXみたいなモノをあの時点で期待してたっていう、
トンでもねー話なんですよ。
ホントにまったくけしからん話で申し訳ないんですけど。
やっぱり、CGムービー中のキャラクターの美麗さと
フィールドやバトルなんかのキャラの表示の差異は、
結構大きかったと思うんだよねぇ、PS期のFFって。
前も書いたけど、記号的な表現をするか、
キャラとして表現するのか、っていう表現方法の違いなんだろうけど。
FFXはここもフィールド・バトルそしてCGムービーと
キャラ描写の差が小さいから違和感が少ないんだよね。
リアルタイムでティーダたち3Dキャラがお芝居してるトコロと、
CGムービーによる描写でのお芝居とね。
つーか、同じコトを言葉を変えて書いてるだけか、コレは…。
で、後はキャラクターボイスの導入もかなり大きい要素かな。
やっぱりあそこまでのキャラクター描写になって、
さらにキャラクターが芝居をしてるとなると、
声がなくて文字だけだと逆に違和感を感じると思うんだよね。
コレは発売前も後も賛否両論あったけど、ボイス導入は正しかったと思う。
#で、関係ないけど、ドラクエ8の海外版はちょっとやってみたい。
#海外版ドラクエ8はキャラボイス付きって話なんで。
#あのグラフィックなら、ボイス付でも良かったと思うのよね、個人的には。
#なのでドラクエ8でボイスついてたらどうなってたかはちょっと見てみたかった。
#もし日本版もはじめからボイス付だったら、やっぱ賛否両論だったんだろうな。
その世界観とキャラ、FFXのストーリーとストーリーの運び方。
主人公ティーダは明確にキャラ付けがなされてるのに、
我々プレイヤーがそれほど置き去りにされてるカンジが少なく、話が進んでいくこと。
これは設定の妙だな、と思うワケです。
ティーダは「ザナルカンド」から「スピラ」にやってきた異邦人であって、
その世界のコトを知らない状態にあるコトと、プレイヤーであるこちら側も
スピラのコトをほぼ何も知らないという状況がかなり近似していて、
ティーダの視点とゲーム開始時点でそれほど軸がブレてないんですよね。
だけど、それだけに留まらないでキチンとティーダのコトも描かれていって、
ああ、こいつはこういうヤツなんだな、というのもちゃんと把握できるようになってる。
そういうのをストーリーを追いながら見てると、
段々ティーダに対しても思い入れを持てるようにできてる。
#また関係ないけど、FF12はこの部分で失敗してると思うんだよなぁ…。
#ヴァンが空気過ぎだよ…。ていうか、一瞬ヴァンの名前が出てこなくて焦ったw
#あぶねぇあぶねぇ。
その上で終盤のどんでん返しがストーリー上でまた効果的なんだよね。
で、そのストーリーが描かれる世界も良く出来てるんですよね。
スピラの成り立ちエボン教の存在とザナルカンドの存在とシンの存在と
召喚士と召喚獣の存在と、FFXの世界観はよく練られてるなぁ、と思います。
それから音楽も良かったよね。
音が流れるタイミングとかも良かったんだよな。
音楽とシーンが結び付いて思い出したりするんだよな。
この辺は映画的なんだろうな、多分。
あと地味に効果音の使い方も凄かったんじゃないかと思うんだけど、
この辺りは最近だと当たり前になりつつあるね。
滝に近づいていくと水音が音が大きくなってくるとか、
CGムービー中でも様様な効果音がキチンと流れてるとか。
PS期のムービーはただ映像が流れてるだけの、
無声映画か何かみたいなカンジじゃね?とか思ってたけど、
もしかしたら記憶違いの可能性もある…。
で、これらの要素ひっくるめた上で、
よくぞこんだけ凄いものを作ってくれた!
「感動した!」ってコトなんですよ。
まあ、ストーリーが良かったってのは大いにありますけど。
FFXのストーリーってベタもベタですけどねw
でもやっぱりベタが一番なんじゃないかなー、
なんて最近は思ったりしてる。
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「今までで最も感動したゲームランキング」とか part1 / part2
テーマ:FF・ドラクエの他の記事
「今までで最も感動したゲームランキング」とか part2
テーマがFFとドラクエに跨るのは仕様。
part1 からの続きです。ネタ元は↓のランキングから。
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今までで最も感動したゲーム1位はFFシリーズ (オリコン)
→ 最も感動したゲーム、1位はFFシリーズ (Yahoo!ニュース)
→ 今までで一番感動したゲーム 1位「FF X」 2位「FF VII」 3位「DQ III」
(痛いニュース)
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FF7も感動よりは「衝撃が大きかった」という話。
何よりもやっぱりPSでの制作による3D化とCGムービーの使用は、
ホントに衝撃以外の何モノでもなかった。
「FFが3Dになるとこうなるんだ!」
というモノを見事に体現してきた作品だったと思う。
今更改めて言うまでもないコトですが。
まあ、でもひとつだけ「うーん…?」と思ったコトがあって。
フィールドとかバトル画面で表示されるポリゴンキャラのコトなんだけど。
なんとも、「うーん…?」と思ったのでした。
バトル画面はまだそれほどでもなかったかな。
敵モンスターは一部あんまりなカンジだった気もするな。
この違和感てのは、PSというハード上で表現の制約が外れて、
描画表現が増し背景グラフィックが「これは壁ですよ」とか
「階段ですよ」とかいった記号的表現から絵という方向にシフトしたのに、
キャラクター表現は従来の記号的表現のままだった、
という事に対して感じたモノだったのかなぁ。
#その後の8やら9やらでその辺りも解消されてたのは良かったな。
#開発者も同じコトを思ったのかしら?
#8はプレイしてないからアレだけど、9は元が同じPSとは思えんw
#こういうのを「過渡期」というのだろうな。
街中とかダンジョンとかのバックの背景とか
CGムービーとか凄かったもんなぁ。
ゴールドソーサーに向かうゴンドラに乗り込んだ時に、
そのゴンドラがそのままムービーで動き出したトコとか、
「おおっ!?」と思った。
ていうか、フィールドはどこからが背景で
どこからがポリゴンなのか、全然わかんなかったなぁ。
外のフィールドはポリゴンだと思うけど、ミッドガルの街中とかは、
レンダリングしたグラフィック取り込んでるだけだよね??
というカンジの無知極まる話なんですけどねw
ああ、どうしてもFF7はストーリーと関係ない話になっちゃうな…。
ストーリー的には、どうなんですかね?
どうなんですかね?ってのはこの題材を取り上げといてアレなんだけど、
「そんなの考えてプレイしてなかった」ていうのが本音wwww
ヒドイ事この上ねぇな、サーセンwwwww
今やったら、きっと違う一面を見ることが出来るだろうな、
とは思うけれど、PSのアレだしなぁ、と…。
FF7CCはどうなんだろうなぁ。やるべきなんだろうか…。
正直FFシリーズは、リメイクやら続編の続編やら
コンピレーションやらアライアンスやらCCシリーズやら、
展開が広がりすぎて、手を出しにくい領域に突入しつつ…。
そんなカンジにFFとドラクエは、リメイク商法やら、
ナンバーズの続編乱発やらで批判されるコトも多いけれど、
それでもやっぱり今のテクノロジーでリメイクされたFF7ってのは
見てみたいやってみたいんだよなぁ。
逆にFF3は、SFCクラスのドットでのリメイクを見てみたかった…。
WSCで開発中の画面写真…(;´д⊂)
これは今の話と関係ないけどさ。
で、えーっと一番書きたい本題である「FF X」について
書ききれないので、もう一回続いちゃうのだった。
→ part3
関連記事
「「今までで最も感動したゲームランキング」とか part1 」
テーマ:FF・ドラクエの他の記事
「今までで最も感動したゲームランキング」とか part1
今までで最も感動したゲーム1位はFFシリーズ (オリコン)
→ 最も感動したゲーム、1位はFFシリーズ (Yahoo!ニュース)
→ 今までで一番感動したゲーム 1位「FF X」 2位「FF VII」 3位「DQ III」
(痛いニュース)
アンケート対象は
「10代・20代・30代・40代の男女各125人、合計1000人のインターネット調査」
とのコト。年代的に偏らずに万遍なくアンケートしてるようですね。
自分もFF7とかドラクエ3はプレイした時期が時期だけに、
なんとなくわかる気もするけど、うーん…?
どちらかといえば、FF7もドラクエ3もストーリーに感動というよりは
「衝撃」と言った方が近いなぁ。
ドラクエ3が出た頃とかは、ゲームというか、
RPGに対してストーリーを求めてなかったと思うんだよね。
とにかくゲーム自体が面白くてしょうがなかった頃で、
RPGもそのゲームの中のひとつだったんだけど。
謎解きとかキャラの成長とかダンジョンの攻略とか、そういうRPGの
醍醐味が組み合わさって進行していくのが面白かったという。
どちらかといえば、ストーリーは二の次三の次だったと思うんだ。
それでも、キチンとした物語の上にドラクエ3は成り立ってたんだよね。
(と、今振り返ってみると思えてくるけど)
あー、そうか!!
当時ドラクエ4をクリアした時に感じた違和感てコレなんだ。
「ドラクエ」に対して「RPGというゲーム」を求めているのか、
「ゲームの上に描かれる物語」を求めているのかという、
「意識のズレ」が違和感の正体か!!
あー、やっぱドラクエってスゲェや…(今更)
ドラクエ3とドラクエ4についてはそんなカンジで。
続いて、FF7も衝撃の方が大きかったという話はpart2にて。
→ part2
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オーシャンズ13のDVD買ってきた
結局、映画見に行かずにDVD買って見てる私マーメイ
最近というかDVDが主流になってから、
映画のDVD販売が早いので、なんというかありがたいというか。
ビデオが主流だった頃ってこんなに販売早かったかなー?と。
やっぱ映像データをDVDにプレスするだけだから
量産性が高いのだろうな。
今回のオーシャンたちが活躍する舞台はベガスに戻って、
1作目を彷彿させるような話ですね!
金庫破りじゃなくてカジノ荒らし+αですけど。
話の進行が1作目に通じるカンジがして良かった。
相手にするシステムは1作目のヤツとは桁違いだったけど、
仕込み具合も桁違いで面白かった。
オーシャンたちどんだけ金と人手を掛けてんだよw と。
前作12の最後のどんでん返しは正直「反則だ!」と思ったけど、
13の方は最後の落とし込みまでキッチリ正統なカンジで良かったなー、うん。
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