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[FFシリーズ] FFCCクリスタルベアラー 発売日変更だとか

スクエニ、Wii「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー」
発売を2週間前倒し、11月12日に発売決定
(GAME Watch)

2009年11月26日(木) → 2009年11月12日(木)

◆今後の発売予定(スクエニ系)
 09月17日 (木) SaGa2(リメイク版) (DS)
 10月29日 (木) 光の4戦士-FF外伝- (DS)
 11月01日 (日) ディシディアFF ユニバーサルチューニング (PSP)
 11月12日 (木) FFCC クリスタルベアラー (Wii) ← 変更!!
 12月17日 (木) FF13 (PS3)


FFCCクリスタルベアラーの発売日を2週間前倒しで、
FF13の発売日との間隔が一ヶ月になりましたけど、何をやってんでしょうかね?
FF13の発売日がどこにくるのか、担当部署がわかってなかったって事ですかね?
社内でのコンセンサスが取れてないとかなんでしょうかねぇ。どうなんですかねぇ。

発売日前倒しといえば、FF9とドラクエ7の発売時期が相当近くて
FF9が発売日を前倒しした事態があった事を思い出しますけども。
FFシリーズ同士でやってるんだから世話ないぜ!

というか、みんな思ってると思うけど、年末近くにこんな集中的に
FFシリーズを発売する事ないよーな、マジで。特にFF13。
他社が年末に発売しようとしてたゲームが涙目的なアレになりそうじゃないですか…。

2009年内の公約を守るってのはわかるけれど、ドラクエ9もあった事だし、
もうちょっと分散させるべきだと思うんだけど…。

いや、それともまさかのFF13爆死を想定しての事とか…?
ってのは、やっぱないよな。…ないよな?

そもそもFFシリーズという展開がねぇw どんだけサブシリーズ出すのよ、と。
そんでもってメインシリーズのナンバーズとニアミスとか、もうね…。


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[FFシリーズ] 光の4戦士 と ディシディアFF:UT の発売日ちけぇ!
[FFシリーズ] 光の4戦士-FF外伝- 発売日確定
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もう配信されるのかFF2 in ゲームアーカイブス
[FFシリーズ][DS] 光の4戦士-FF外伝- 発表

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[読書] ペンギン・サマー 読了

作品概要
「 ペンギン・サマー  著:六塚光 イラスト:茨乃 」

 幼なじみの相馬あかりに付き合わされて、
 街に古くから伝わる伝説「クビナシ様」を探すため
 近所の「白首山」へ登る羽目になった東田隆司。

 しかし。

 街で暗躍する謎の秘密結社「赤面党」。
 一部でささやかれる、白首山に眠るという埋蔵金の噂。
 そして、ペンギン……。
 様々な要素が絡みあい、事態は思わぬ方向へ……。

 そんな、ひと夏のトンチキな物語。

一迅社文庫 公式HPより

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



「Le;0 -灰とリヴァイアサン-」が割と面白かったので、同じ作者による
別の作品に手を出してみた次第。それでこの「ペンギン・サマー」。

「クビナシ様」の伝説を巡るあかりちゃんと隆司くんのひと夏の物語。

いやー、これも面白かった!

「Le;0 -灰とリヴァイアサン-」がどちらかといえばアクションコメディ系に
属してる作品だと思うのだけど、この「ペンギン・サマー」は帯書きの推薦文にも
あるようにSF作品なんだよね。しかし、あらすじからすると、
全然そうは思えないのだけども、やっぱりSFなんだよ。


冒頭から読んでいくと、一見バラバラな話の集まりでまとまりがなくって、
これは一体どういう方向に話が進んでいくのか…? と、最初は掴み所が
ないのだけれど、更に読み進めていくうちに段々話が繋がっていって、
最後まで読んで腑に落ちる、と言うのがまさに。
なんとも説明しづらいというか、説明するのは野暮だろ、これ、みたいな。
いやー書き辛いね、色々と書き辛いw しかし、間違いなく面白かった。

各章の構成に統一性がないってのも、面白いポイントなのかなぁ、とか。
三人称形式だったり一人称形式だったり、他にも色々と。あと主体的な主人公が
存在してないカンジだったりとか…。あらすじに名前が出ているあかりちゃんと
隆司くんが一応の主人公ではあるような、ないような…?

物語をしっかり順を追って読んでいくというよりは、順に書かれてある文章を読んで、
そこから見えてくる物語を汲み取ってカタチにする、とでもいえばいいのかなぁ?
よく、こんな構成に出来るな、と感心する事しきりですよ。

しっかし、何を書いても野暮だなー、と思わざるを得ないな、やっぱり、これ…。
こんなん感想書けねぇよ! と思っても、書いておきたい作品だから不思議。

まとめとしては、「なんともいえない素敵な読後感でした」という事で!



関連記事
Le;0 -灰とリヴァイアサン- (作:六塚光) 読了

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僕は友達が少ない 読了
神のまにまに!2 読了
ソードアート・オンライン 2 読了
這いよれ!ニャル子さん 1巻&2巻 読了

[アニメ] 化物語 オフィシャルガイドブック と 佰物語

$FFXI FreaQ-Ency-bake

オフィシャルガイドブックでけぇよ!!

このガイドブック、ネット通販系での取り扱いが全滅だったので、
近所の本屋を探し回ってなんとか売ってるのを見つけたのだけど、
こんなにサイズが大きいとは思わなかった!www

まあ、一度探した本屋に別の用で行った時に、ふと気がついてみつける事が
出来たんだけどね。まさかこの大きさだったとは! みたいな。
大きすぎて気が付かないとか、それってどうなのよ! と
思わず自分にツッコミを…。


ドラマCD「佰物語」の方は、アニメの放映が終わってから買えばいいかな、
と思ってたんだけど、我慢できずに注文してしまったのでした。
そして、我慢出来ずに、全編聞いてしまいました。
時系列的には偽物語よりも後の設定らしいんだけど、ガマン出来な(ry

いつもの軽妙なキャラ同士の会話の掛け合いのテンポはそのままに
ショートショート100篇がダーッと続いていて実に楽しかった。
100篇あるのに、時間過ぎるのがあっという間ですねぇ、ホントに。
もっと聴きたい!と思ってしまうわ。

一緒に100篇分のシナリオが収録された台本も付いてるんだけど、
やっぱり台本を読むのとキャラが喋ってるのとじゃ、印象が全然違うよね。
セリフひとつのイントネーションとか抑揚のつけ方とか、感情のこもり方とか、
声小さく喋ってたり大声だったり、叫んでたりというのは
セリフからじゃ読み取れないものね。聴いて楽しいってのはやっぱりある。

それにしても、このドラマCDを聴いてると、アララギくんの高校生活の
寂しさというかやるせなさがイヤというほどわかるといいますか…。
2年生までは悲しい高校生活だったんだな…(涙) みたいな!


[アニメ] 化物語 感想記事
第一話 / 第二話(ひたぎクラブ)
第三話 / 第四話 / 第五話(まよいマイマイ)
化物語SPという名の総集編

第六話 / 第七話 / 第八話(するがモンキー)
第九話 / 第十話(なでこスネイク)

[FF13] FF13のセラはニーソかわいい

というスレを某匿名掲示板で建てようかと思ったけどやめた!
まだ慌てるような時間じゃない。

冒頭数秒でしか確認できないのが悲しい所。



ニーソは至高 絶対領域最高!

というか、

「ニーソ履いてればどんなキャラでもいいんじゃないの、キミは?」

と言われたら否定できないのが困り所だったりするけど、気にしたら負けだ!


それにしても、既出の情報を見る限りだと、
プレイヤーキャラとしては選べそうにない感じだなぁ…。


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[FF13] ますます期待が高まるというもの
[FF13] 体験版やってみた感想
[FF13] 新トレーラーやっべ!これやっべぇ!
FF13の公式HP

[アニメ] 化物語 第十話 感想

化物語第十話「なでこスネイク その二」。

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



キタ!なでこOPキタ! なんというゆるゆるソングw
なんか、まよいOPとなでこOPは傾向が似ているというか「狙いすぎじゃね、これ?」
みたいなふいんきがありませんかね?w 萌えの方向性的な意味ではベクトル違うけど。


なでこちゃんが負ってしまったのは蛇切縄の怪異。
分類的には呪いの一種でそれほど強いモノではないし、ましてシロウトが
かけたモノだったから本来は恐れるほどの脅威にはなりえなかったけれども、
なでこちゃんがあの神社跡で解呪を試みて、しかもそれが失敗だったのが
状況を悪化させる事になった、と。

あの神社跡は怪異的に色々とマズイ状態にあって、その影響を受けて
強い呪いへとなってしまった、と。九話でアララギくんとするがちゃんが
神社跡にお札を貼付けに行った事と、ここで繋がるわけか。
あそこでするがちゃんの調子が悪くなったのも、やはり理由があったのね。

あれ?じゃあ羽川さんが急に頭痛になったのはなんでだ?
なでこちゃんの怪異の影響というわけではなさそうだしね。
こっちは別の理由? つまりは次回以降の「つばさキャット」に繋がるのかな?

カニだと思ったら神だったとか、迷い牛(蝸牛)という怪異だと思っていたら
その本質は幽霊だったとか、サルだと思ったら悪魔だった、みたいな捻りは
今回はどうなんだ?
縄だと思ったらヘビだったと思ったら呪いだったと思ったら…、とかか。

人を呪わば穴二つ、とはよく言ったものですね。

後半パートのどんでん返しにビックリ。これは意外な展開を見た。
すっかり順調に行くと思わされてたわ。
まあ、タダじゃ終わらないんだよな。今までもそうだったし。


おっと、触れねばならぬな、なでこちゃんの今回の格好。
九話のブルマに続いて今度はスクール水着…だと…?
解呪の儀式の時に装うような格好ではないだろ、常考www
するがちゃんが用意したとかwww キミというヤツはどうしてこう…。

というか、なでこちゃんの言動と想いも割とヤバイ。一途過ぎてヤバイ。
下手をするとヤンデレ化しかねんような。「お兄ちゃんなでこを見て!」とか、
それなんてエロゲ? 的なw いいのか!? …いいのか。
どうして、なでこちゃんはこういう役回りなのはなんでなんだぜ?w

今回の「なでこスネイク」パートはするがちゃん大活躍なんだな。
アララギくんのサポートとか、他にも色々と。色々と、な!


しかし「なでこスネイク」パート、二話分で解決てのはなんか駆け足気味な
カンジだったな。「ひたぎクラブ」はそんなカンジもなかったのに。
あと、今回は全体的に作画が弱い気がする。カット割が随分と変なカンジ。
シーンとシーンの繋ぎにいつも使ってる赤幕やら黒幕やらを多用しまくってたり、
止め絵状態も多かったよな。セリフとキャラの表情とかカットなんかも
合ってないシーンが見受けられたんだけど…。

あれか、制作スケジュール厳しいのか…。
後半にいくほど厳しくなるのは常なのか、やはり…。
せっかく話は面白いのだから頑張って欲しい所だけどなぁ。



[アニメ] 化物語 感想記事
第九話 / 第十話(なでこスネイク)

第一話 / 第二話(ひたぎクラブ)
第三話 / 第四話 / 第五話(まよいマイマイ)
化物語SPという名の総集編

第六話 / 第七話 / 第八話(するがモンキー)
第十一話 / 第十二話 /
 第十三話 / 第十四話 / 第十五話(つばさキャット)