*一歩* 急性骨髄性白血病M3 -19ページ目

*一歩* 急性骨髄性白血病M3

2年前、急性骨髄性白血病を患い、入院治療。
再発し、ふたたび治療の日々を送る23歳。
病気と向き合う日々の中で、感じることのできる周りの人への感謝や、暖かい気持ち、ときには辛い思い、そして未来への希望を、みなさんと共有できたらと思ってます!

💠💠アメブロの読者になってくださった方々に心から感謝申し上げます😃
皆様のブログを参考にさせていただいたりしながら😄💦、日々精進しますので、こらからよろしくお願い致します💠💠


治療を乗り越え、大学を卒業し
社会人1年目。
思ったよりも勉強勉強で
緊張と忙しさの中でも、充実した日々を送っていました🌸

私の型の場合、化学療法の後2年間は
維持療法といって、錠剤を3ヶ月おき
2週間程服用する必要があり、これまた
副作用が辛かった😵
命にかかわる副作用ではなかったのですが

・頭痛
・吐き気
・倦怠感
・乾燥(特に唇と目)←地味にしんどかった

仕事と被ると、本当に辛かったな😥

半年に1回の骨髄検査で、様子を見ていました。
いつも外来で結果を聞くとき、主治医の
「問題ない!順調順調!」
の言葉にホッと胸を撫で下ろしていました。

もう大丈夫だろうと思っていた
社会人1年目の夏、治療終了から約2年が経った頃、外来で骨髄検査の結果を聞きに行くと、主治医が曇った顔で 
「うーん、、遺伝子レベルでちょっと出てきちゃってるね」と。

まさかの言葉に目の前が真っ白になりました。
予想もしてなかった再発の疑い。
万万が一の確率で、検査誤差の可能性もあるけれど、ほぼ間違いないとのこと。

今度は、抗がん剤に加えて移植が必要になること。
前よりも、大変な治療になること。
念のため、再検査をすること。
姉のHLAを調べること。
入院治療は約半年になること。

いろんな話をされたけど、またあの日々がもどるのかと思うと、なんともいえない 思いが込み上げて、涙が出てきました。
(主治医の前で泣いたことなかったけど
さすがにこらえられなかったな😱)


そして、1週間後の再検査結果の日
再発と断定されました。

入院までの期間は2週間。

職場の上司には事実を伝えて相談。
新卒の試用期間ということもあり、やむなく退職という形になりました。
最後の出勤の時には、皆さん本当に温かく送り出してくださり、この会社に入れて本当によかったなと、感謝の思いでいっぱいです☺

会える友達には会っておこうと、
たくさんの人に会いに行きました😊💕

家族はもとより、
よき先輩、仲間が話を聞いてくれ、励ましてくれ、覚悟を決めて😤
2回目の入院をしたのでした・・・


ざっと振り替えると、こんな感じの
流れで今に至ります
なんだか、あっという間にいろんなことが起きて、20代は怒濤の日々です笑


次回、1回目の入院のとき出会った
最高の仲間・良き先生方とのご縁について