*一歩* 急性骨髄性白血病M3 -20ページ目

*一歩* 急性骨髄性白血病M3

2年前、急性骨髄性白血病を患い、入院治療。
再発し、ふたたび治療の日々を送る23歳。
病気と向き合う日々の中で、感じることのできる周りの人への感謝や、暖かい気持ち、ときには辛い思い、そして未来への希望を、みなさんと共有できたらと思ってます!

初発は2年前。
私の場合、具合が何となく悪かったです。

・熱
・できもの
・歯茎の荒れ
・いびき
・眠気
・倦怠感
・食欲の減退
etc

もともとの持病のため、血液検査に行き
担当医からお呼び出しが・・・

「白血病の疑いがあるので、緊急で検査します」と。
目の前が真っ白になる
というのを始めて経験しました。


たくさんのお医者さんに囲まれて、
初マルク(思ったより痛みは少なかったけど、恐怖が・・・)

結果は急性前骨髄球性白血病。
M3と呼ばれる白血病です。

出血傾向が強い型のため、かなり危ない状態だったらしく、すぐ輸血がはじまりました
(前日まで雪の上を歩いてた自分殴りたかった・・・)


翌日から抗がん剤。
中国由来のアトラという薬がよく効き、
半年の入院を終えて無事退院

M3は骨髄性白血病の中でも一番予後が良く、約90%の方が初発の抗がん剤治療で寛解、そして完治に持っていけるとのこと。
完全に治ったものだと思い、新社会人生活をスタートしたのでした

つづく。。