*一歩* 急性骨髄性白血病M3 -18ページ目

*一歩* 急性骨髄性白血病M3

2年前、急性骨髄性白血病を患い、入院治療。
再発し、ふたたび治療の日々を送る23歳。
病気と向き合う日々の中で、感じることのできる周りの人への感謝や、暖かい気持ち、ときには辛い思い、そして未来への希望を、みなさんと共有できたらと思ってます!

今から2年ちょっと前
初発で入院したのは、21歳になろうとしてる時でした🎂

大部屋には、当然ながら結構年上の方が多くて、(皆さんとても親切だったけれど☺)
ぽつんと1人疎外感がありました。

最近ニュースとかで話題になった
AYA(Adolescent&Young Adult)世代の典型的な例ですね💦
その世代ならではの悩みや不安。
体験してる人にしかわからないことを
語ることができる相手がいないのは、なんとも辛いものです。

しかし、それからしばらく治療の関係で
血液内科の病棟内を部屋移動してる内に・・・
4人部屋みんなが同じ20代前半組に❤💛💚
これは奇跡でしたね!!
と、いまだに看護師さんも言ってますw

カーテンも開けっぱなし、歌あり笑いあり
なんでもあり!の女子高修学旅行状態でした😍
でも、お互い体調が悪いときにはそっとして、思いやり豊かな仲間たちに恵まれました😌🌠

お隣の男性人も、皆さんお兄さん・お父さん世代✨
つらい治療の中でも、仲良くワイワイ、時には励まし合い、泣いて笑っての思い出ができました🌸

今はみんな元気に勉強、仕事にと頑張っています🌱

一緒にのりこえてきた仲間だからこそ
わかる気持ちや、かけられる言葉がありますよね🌼

私が再発してからも、皆さん遊びに来てくれて、楽しい時間を過ごさせてもらったり真心の励ましをかけてくださったり、
みんなで集まって、近況報告や思い出話をしたり⭐
人生でこんなにも、想い合える仲間に出会えることは、そう無いなと思います😌

治療を乗り越えたからこその
最高のごほうびだと、心から思います💠
ありがとう!!!