
こんばんは

あったかいですね~。春ですね~。




昨日は京都の姉と会ってきました。
姉はおととしの11月に脳内出血で倒れ、緊急手術をして、
それから1カ月以上意識が戻りませんでしたが、今は少しづつ、
少しづつ、良くなってきています。
姉が病により失っているもの、、、左半身の自由と、
言葉を言葉として理解するという機能。
耳は、声や音は聞こえますが、「ことば」として聴くことができません。
その状態が私たちにわかるまで、しばらくかかりました。
他にも、いろんなことで、???と理解できないことも、まだあります。
そんなときに、ご紹介いただいたのがこちらの本です。
ご紹介くださったのは、日本読書療法学会会長 寺田 真理子先生
日本メンタルヘルス協会の公認心理カウンセラーでもいらっしゃいます。

この本は、姉のことで戸惑っているときに読んで、とても参考になったのですが、
今は、自分のためにもとても参考になっています。
たまたま再度読み進めていたのですが、この本と、先日の心理学の再受講と、
一生懸命、リハビリを続けながら頑張っている姉との時間のなかで、
わたしのなかにふってきたのが、「わたしなり」ということ。
ブログのタイトルにもある「自分流」。
これは、流行や常識にとらわれず、あるがまま、ありのまま、を大切にしたいと
いう表現なのですが、今、しっくりくるのが「わたしなり」。
正直にいうと、何かを探し続けて、ときに落ち込んだり、自分はまだまだだなあと
感じて、身動きのできないときもあったりします。
なので、今は わたしなり に学んできたことを わたしなり に表現したり、
活かしていけばいいんだろうな、と思っています。
「自分流」より、ちょっと甘い感じ

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