【最新情報】


日本読書療法学会のパンフレットをホームページからご覧いただけるようになりました。

こちらからパンフレットをご覧いただけます



本の選び方についてご質問をいただくことが多いので、選書の記事をまとめています。

シンクロニシティでの選書
芋づる式での選書
同質の原理での選書

うつ病とメンタルヘルス関連のお話をさせていただく際によくいただくご質問への回答をまとめました。

質問1:先生は本当に治ったんですか?
質問2:うつは心の風邪って本当ですか?
質問3:うつの人にがんばれって言っちゃだめなんですか?
質問4:うつの人とはどう関わったらいいですか?

第25回 日本読書療法学会勉強会は「正義」をテーマに8月28日(日)に開催いたします。
詳細・お申込はホームページのセミナー情報欄からお願いいたします。

全国コミュニティライフサポートセンター主催のパーソンセンタードケアワークショップの開催日程は以下の通りです。
詳細・お申込はリンク先からお願いします。
第32回:2016年 8月 6日(土)名古屋
第33回:2016年10月23日(日)東京
第34回:2016年12月13日(土)大阪
認知症ケア専門士の単位が3単位取得いただけます。

 

月刊『ブリコラージュ』で連載してきた「パーソンセンタードケアつれづれ」の 書籍化が決まりました。2016年後半の発売となります。
スケジュール詳細は追ってご案内します。


読書によってうつから回復した経験を体系化して、
自らの学びと読書の普及のために日本読書療法学会を設立。
英語、スペイン語を活かして国際的に活動しています。


うつの体験を通して共感した認知症について
「認知症になってもいろいろなことがわかっている、
できることはたくさんある」ことを伝えるために
「パーソンセンタードケア」の普及に力を入れています。

YouTubeで「寺田真理子」を検索していただくと、
講演や対談の様子をご覧いただけます。

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2016-06-24 09:38:00

第25回 日本読書療法学会勉強会のご案内

テーマ:おしらせ
第25回 日本読書療法学会勉強会を下記のとおり開催します。

第25回 日本読書療法学会勉強会
テーマ:「正義」をテーマにした選書


第25回 日本読書療法学会勉強会では、みなさまにあらかじめ選書をしていただき、その本を紹介していただきます。

選書のテーマは「正義」です。
あなたにとって正義とは何でしょうか。正義を振りかざして人を叩く風潮がある中、あらためて正義について考えるうえで参考になる本をお持ちください。
単にその本が正義をテーマにしているというだけではなく、ご自身の実感を伴うものをご紹介ください。
一見無関係なものでも、ご自身にとって意味があったのなら対象となります。複数冊でも構いません。

発表会というよりもお話会のような雰囲気で、ご紹介いただいた本に関して参加者のみなさまとお話をしながらテーマについて深めていければと考えております。

日時:2016年8月28日(日) 14:00~16:00
   ※受付開始は13:45です。
会場:Creator's District 901
会費:3,000円
   ※当日、受付でお支払いください。
詳細・お申込はこちらのフォームからお願いいたします。




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2016-06-19 22:47:09

日本読書療法学会主催第3回講演会を開催しました

テーマ:おしらせ
昨日は日本読書療法学会主催第3回講演会として若松英輔先生をお招きし、「悲しみの秘義をめぐって」というテーマでお話をしていただきました。



グループワークを交えた濃密なひとときとなりました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

読むことと書くことについて、「コトバ」について、「おもい」について……これまでの思い込みが外れ、自由になったと感じられた方が多かったようです。みなさまそれぞれに得るところがあったようで、満ち足りた表情をしておられたこと、とてもうれしく思いました。

「たとえ私が水の話をしても、自分が火のことを感じたら火のことを書いてください。自分にとって切実なことを書いてください」と若松先生はおっしゃいます。以前から講演会などに参加する際は私も「火」について書いてきましたが、若松先生のお話を伺っていると「火」に相当するものが多すぎて、ノートに書き続けてしまいます。

量的世界から質的世界へ導かれることへの喜びも参加者のみなさまにあったのではと拝察いたします。どの世界でも「量」が問われる側面はあると思いますが、たとえば出版業界でも「売れるかどうか」ということが主な判断基準になってしまいがちです。そうするとどうしてもわかりやすさや短絡的なものが求められ、本来「本」というものが持っているはずの価値が損なわれてしまうことも多々あります。

そんな中、質的側面を追及されてきた若松先生の言葉がこれだけ届いていくことに意を強くしましたし、深いところから発せられる言葉への飢え、渇きというものがあるのだなと感じました。

サイン会ではおひとりずつ先生にご質問やご相談をされていましたが、それに対する先生のご回答の的確さや、その方にとってトリガーになるものの多さに、絵解きを見るような思いで感服しておりました。(ドラゴンボールのたとえで恐縮ですが……「ナメック星の長老のよう!」と思いました。長老が頭に手をかざすと、その人の潜在能力を引き出すことができるのです……。)

みなさまとご一緒にあのお時間を過ごせたこと、幸せに思います。あらためまして、ありがとうございました。

次回は通常の勉強会の形式に戻り、8月28日(日)に開催いたします。追ってホームページにご案内を掲載いたします。

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2016-06-11 22:12:54

日本読書療法学会主催第3回講演会 若松英輔先生

テーマ:おしらせ
「言葉というものは全身全霊で発してみなければ人から人の心に伝わることはない」というお話を以前にしてくださった若松英輔先生。言葉がこれだけ軽くなってしまった今の時代にこそ、みなさまに先生のお話をお届けしたいと思っております。ご著書をめぐっての深く豊かなひととき、ご一緒できればうれしいです。

日本読書療法学会主催 第3回講演会を下記のとおり開催します。

日本読書療法学会主催第3回講演会 若松英輔先生
「悲しみの秘義をめぐって」

日本読書療法学会が主催する第3回講演会では、気鋭の批評家としてご活躍の若松英輔先生をお迎えし、ご著書『悲しみの秘義』をめぐって言葉と思い、そして先生の公式ホームページのタイトルでもある「読むと書く」ということについてお話をしていただきます。

ご参加に際しましては、あらかじめ『悲しみの秘義』をお読みいただき、気になる一節を引用するところまでを各自でご準備ください。

若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義/ナナロク社

¥1,728
Amazon.co.jp

当日はワークを交えてお話をいただきますので、筆記用具をお持ちください。
お話の後には、『悲しみの秘義』におひとりさまずつ若松先生からサインをいただく機会を設けております。

ご注意:『悲しみの秘義』は各自でお買い求めの上、当日お持ちくださいますようお願いいたします。
会場での書籍販売はございませんのでご了承くださいませ。

日時:2016年6月18日(土) 19:00~21:00
会場:T’s渋谷フラッグRoom8C
会費:日本読書療法学会会員:5,000円
   日本読書療法学会会員からのご紹介:6,000円
    (※当日、会場にてお支払いください。)


スケジュール詳細
18:40     受付開始
19:00~20:30 ご講演
20:30~21:00 サイン会


詳細はホームページからPDFのご案内をご参照下さい。
お申込はこちらのフォームからお願いいたします。


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