Meちゃんです。今日もありがとうございます。
いつも楽しみに読ませて頂いているブログのひとつに
腰塚 勇人さんの『命の授業』があります。
そして腰塚さんの今日のブログで、
山元加津子さんと宮ぷーさんのご紹介がありました。
「宮ぷー」こと宮田俊也さんは、脳幹出血で倒れ、
意識が戻ることはない、と言われていたそうです。
「かっこちゃん」こと山元加津子さんは、
そんな「宮ぷー」に意識があることを信じて
からだのマッサージを始められたそうです。
そして今、意思伝達装置を広める活動をたくさんの支援者の方々と
行っていらっしゃるということを腰塚さんのブログで知りました。
私の姉も脳内出血で倒れ、1ヶ月半意識が戻りませんでした。
おかげさまで、今は意識も戻りリハビリを始めています。
それでも耳が聴こえないので、なかなかうまくコミュニケーションが
取り辛い状況で、何かいい方法はないかな?っといつも考えていました。
かっこちゃんと宮ぷーのホームページ
おはなしだいすき
の中に、「おはなしノート」というのを発見。
さっそくダウンロードさせていただきました。
姉は言葉を失ってはいないので、自分の意思を伝えることはできるのですが、
こちらの声が聴こえないので、不安になるようです。
「おはなしノート」を使えば、こちらからの伝達はスムーズにいきそうです。
そして、リンクの中から筆談ボード・メモレというのを見つけました。
今までもスケッチブックで筆談しているのですが、
こちらのメモレだと、消して書くことを繰り返せるので、
さっそく、購入いたしました。姉との会話が弾みそうです。
かっこちゃんと宮ぷーさんを知ることができて、
ほんとうに良かったです。
そして、
腰塚さんの『命の授業』に感謝です。
ありがとうございます。