『命の授業』

 体育教師がスキーでの事故をきっかけに、人生も人生観も大きく変わりました。今を自分らしく幸せに生きるためのヒントを普段の生活の中から紹介していきます。

「命の授業」 の 腰塚 勇人です。


「命の授業」への想い

人は人によって支えられ生かされている。
誰もが一人じゃない。
「助けて」って言っていい。
命があるのは当たり前じゃない。
当たり前の中に幸せはある。
私はケガから復帰する中でそれを心から実感しました。

「命の授業」の講演を通じて「命の大切さ」や「命の尊さ」を伝えたい。
一人ひとりに「今ある幸せ」と「命の可能性」に気づいてほしい。
いじめや自殺を減らしたい。
そして、一人でも多くの人に「命の使い方」や「命が喜ぶ生き方」を考え、行動し、生きてほしい。

私の夢は「命の授業」を日本全国1億2千万人に届けていくことです。
この想いを胸に私は一期一会の気持ちでこの志事に本気で取り組んでいます。


このブログで、
「命の授業」講演の話や身近にある幸せや命の尊さ、
生きている事のすばらしさを
お伝えできればと思っています。


ご縁を互笑むに。 ニコニコ

皆様からの読者登録をお待ちしています。

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おかげさまで、2010年の開始から1000回、
47都道府県すべてで「命の授業」の講演をさせていただきました!
ありがとうございます。


【「命の授業」講演会情報 】

講演予定・スケジュールは、こちらでご覧いただけます。
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「命の授業」オフィシャルサイト・講演会スケジュール
http://inochi-jyugyo.com/k-calendar/

※一般参加可能な講演会でご紹介できるものについては、
 下記で随時ご案内させていただきます。

【愛知県 名古屋市】 愛知100回記念「感謝の授業」
【日時】 2016年7月15日(金)19:00~20:30
【会場】 イーブル名古屋
      愛知県名古屋市中区大井町7番25号
【会費】 無料(申込み不要。ご家族・ご友人もお誘いください)
【主催】 愛知100回記念実行委員会

【新潟県 上越市】 腰塚勇人講演会「命の授業」
【日時】 2016年8月10日(水)19:00~20:30
【会場】 安塚コミュニティプラザ ホール
      新潟県上越市安塚区安塚777番地 
【会費】 無料
【申込】 TEL・FAX・Eメールのいずれかでお申込みください
【主催】 特定非営利活動法人 NPO雪のふるさと安塚
     (お申込先)
      TEL 025-592-3880
      FAX 025-592-3540
      Eメール:npoyuki@joetsu.jp

【和歌山県 那智勝浦町】 那智勝浦町教育研究会 教育講演会
【日時】 2016年8月19日(金)9:00~10:50
【会場】 那智勝浦町体育文化会館 2階 大会議室
      和歌山県東牟婁郡那智勝浦町天満441-8
【会費】 無料(申込み不要。近隣の方はぜひどうぞ)
【主催】 那智勝浦町教育研究会

【福岡県 福岡市】 NPO法人 ライフステーション100講演会「命の授業」
【日時】 2016年8月22日(月)18:00~20:00
【会場】 都久志会館
      福岡県福岡市中央区天神4-8-10 
【会費】 一般・会員共2,000円(当日券3,000円、小・中学生は無料)
【主催】 NPO法人 ライフステーション100
     (お申込先)
      TEL 092-471-1825
      FAX 092-451-0775
      HP:http://www.npo-lifestation100.com

NEW !
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今の自分を振り返る場所 ~神奈リハ~



昨日は長崎諫早から心友が遊びに来てくれました

元々は長崎県高等学校PTA連合会様の仕事で

知り合い、その後の懇親会で「!!!」


同級生であり、大学は東京でラグビーをやっていて

一番の共通点は私の家から車で10分の

神奈川総合リハビリセンターにケガで入院をしていて

私の家の近くのことをよく知っていて

長崎の地で神奈川のローカルな話で盛り上がり

そこから一気に深ーい関係に・・・


4月下旬に長崎で仕事があり、一緒に食事をして

そこで

「神奈リハ、懐かしいなぁ~

 30年ぶりに行ってみたいなぁ~」


「いつ来る?」

それが昨日でした


私もよく近くは通りながらも

病院の中に入ったのは5年ぶりくらいでした


中庭だった所に新病院が建設中で

レトロさえ感じる病院に入ったとたん

二人して入院していた時に沸き起こった

色々な気持ちが入り混じったあの時にタイムスリップ


カツカレーに喜びの涙した食堂も

苛立たしさに涙した病室やトイレも

社会復帰、退院を夢見て死に物狂いで

リハビリを頑張った廊下もリハビリ室も

そして障がいがあっても楽しく生きることを

求めていいと知った体育館も

どこも変わっていなく「なつかし~い」


でもそれぞれの場所には言葉では言い現せ表せない

ドラマと同じ境遇にたち気持ちを共有する

仲間や家族がいて

昨日、病院ですれ違った人たちの「今」の状況も

私が入院していた14年前とおそらく何も変わらず

正直、胸が締め付けらもしました

どんな状況であろうとも「今を生きる」


今の自分がどれだけ幸せか・・・

当たり前が、どれだけ幸せか・・・

改めて当時のことを思い出しながら

足るを知り、一人で生きていない感謝に生きる


心友は

「俺、調子にのって生きとるわ~

 大切なものを忘れかけてた~

  来れてよかった~」と

改めて自分が今、すべきことが再確認できたようです

それは私も同じでした


人生の生き方を大きく変えた分岐点の場所であり

私たちにとって第二の人生の原点の場所


当たり前が幸せあること

人は一人で生きていないこと

世の中には色々な人がいて

それぞれの人が何かの悩みや苦しみを抱え

それでも今を一生懸命に生きようとしていること

そして生きるとは、今ある命の使い方とを

自問自答し真剣に考え、教えてくれた大切な場所

心友と来れてよかったです


夜は後輩と3人で楽しい時間を過ごし

語り合いました

今日からまた、それぞれの与えられた場所で

一緒に生きてくれる人たちと命を喜ばせることと

次は年内、長崎での再会とそれまでの成長を約束して

分かれました


心が、生き方がリセットでき整った感じです

今に生きます

感謝をこめて






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富士山2 登頂成功の理由 



今回、夢であった富士山登頂ができたのは

チーム大島のメンバーお一人、お一人の

支えがなくしては決して叶いませんでした


5合目から頂上までの各合目、通常の到着時間の

1・5倍の時間をかけ、ゆっくりゆっくり

そして必ず同じ時間の休憩時間の長さとをり

高山病にかからぬようにペース配分を守り

歩く順番を決め列の一番後ろから指示を

出し続けてくれた登山経験豊富な佐々木リーダー


先頭でご自分の高山病の経験から歩くペース配分と

私の歩くルートを考え励まし続けてくれた大島さん


2番目で、私が前に転びそうになった時や

段差が厳しく自分だけで登り下りが厳しい時

常に手を貸し続けてくれた高木さん


私が3番目


4番目は、私が後ろへ転びそうになった時や

登るのがきつくなった時、私の押してくれ

休憩の時は言葉が通じなくても一番気にしてくれた

韓国のシンさん


そして5番目の林田さん


実は8合目に着いた時から麻痺のある右足が

少し痙攣をおこし始めました

リーダーに言うか言わないか迷いました

でも、ここで我慢をして後で大事になり

迷惑をかけることを考えたらという部分と

「言える安心と信頼の環境」があったので伝えると


「みんな、それぞれ頂上へ立つ目標はあるけどど

 ご縁があって一緒に登っている仲間みんなで

 頂上へ立つことも夢です

 腰塚さんの夢、みんなで叶えますよ

 腰塚さんは歩くことに専念してください」と


そして、8合目から元自衛隊の林田さんが

私の荷物を頂上まで背負ってくれたんです


ここまでしてもらってまで・・・

こんな人がいるんだ・・・

嬉しいやら、自分が情けないやら


しかし、あそこで頑張りすぎ右足をかばい歩いたら

おそらく左足と腰がもたなくなったと思います


申し訳なさを大島さんに伝えると

「人生お互いさま、結果良ければ全て良し

 できる人が自分のお役目としてやりますから」って

本当にありがたかったですし

林田さんには感謝してもしきれません


8合目から荷物は無くなったものの

右足に力が入りずらく左足と

片手にストック、もう片手は登山道のロープで

体を手繰り寄せて登るといった本当の意味での

自分との闘いになりました


そしてその時、私を励まし

自分に言い聞かせられた言葉が兄と慕う方からの

「上を見るより足元を見ながら一歩ずつ」


チーム大島のメンバーでなければ

おそらく私は富士山の頂上に立てていません


同じ目標を持った時のチームの凄さ

そして夢はまさしくYOU・MEだと

改めて実感しました


チーム大島の皆さんと一緒に立てた富士山頂上

そして翌日の御来校と富士山の火口のお鉢巡りで

はじめて見た「影富士」は一生忘れません

一生の宝物になりました


YOU・MEを叶えてくれたチーム大島の皆さん

本当にありがとうございました

感謝をこめて

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富士登山1 ~覚悟を決めると動き出す~



ケガをしてからずーっと夢であった

富士登山に挑戦でき一昨日の17:30に山頂に立ち

無事、昨日の15:30に下山できました!!


ケガをするまでは一人で登っていた富士山も

ケガをしてからは見る山になっていました

というか自分でそうしていました

もう俺には無理・・・って


でもそんな気持ちをもちながらも

息子が小学生にあがった時から

いつかは一緒に・・・

それは私が初めて富士山に登ったのは

小学6年生の時、やはり父に連れられてだったから


よく友人が言います

「お金より思い出」

6年生の時、父と弟と一緒に登った富士山のことは

今でも覚えています


そして命の授業をしてこの6年半

命の喜ぶ生き方、ドリー夢メーカー、

YOU・MEは今を生きる力、後悔しない生き方

益々、富士山への夢は強くなっていました


そう思っていると引き寄せの法則がはたらき

今年5月、福岡で仕事の時はスケジュールがあえば

必ずお会いする福岡太志塾、大島塾長から

「7月末に富士山に仲間と登ろうと思っている」と

えっ?!


とっさに

「もし、可能であれば私も参加させて頂いていいですか?」

大島代表と登山リーダーの方の連絡中でOKが出ました


大島塾長、実は20年前に体の80%に大やけどおい

生死をさまよい私と同じく生まれ変わった

命日を持っている方で、その日が7/23

そして20歳のお祝いと富士山の頂上で

命と人生を助け、支えてくれた方々にお礼を言いたいと

富士登山を計画されたんです


14年間のブランクと50歳という年齢

私も一緒にお祝いをさせてもらいたくお願いしましたし

その時はワクワク感でいっぱいでしたが

ホテルに入ってからは

「これって途中では絶対にリタイヤできない

 覚悟がいる・・・」って事の重大さに気づきました


それからは仕事の合間をぬっての

トレーニングや近くの山への登山にも

気合いが入り準備はしたつもりでいましたが

やはり富士山


コースは分かっていても

14年間のブランクと50歳という年齢

高山病は大丈夫か

まして右半身の麻痺のある手足での初富士山

本当に足は持つのか・・・


リタイヤできない

そして、自分の体がどんな反応を起こすのか

まったく予想がつかないプレッシャーに

実は押しつぶされそうでした


そんな私を富士山頂上まで

そして無事下山まで

大島塾長と私の夢を叶えてくれたのが

チーム大島、他の4人のドリー夢メーカーでした


登頂まで実は色々なことがあったんです

あの4人のドリー夢メーカーがいなかったら

私は富士山の頂上にはつけていません

そのことはまた明日


覚悟を決めると、日付を決めると

到着時間を決めると本当に動き出しますね


一生忘れられない思い出と

一生お付き合いのできる仲間ができました

チーム大島、最高でした

感謝をこめて


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