代々木感想は上げておこうと決めてたので。
今回の代々木公演2階スタンドだったし、何度か見た後で流れも分かってたので
公演中メモったりしてたんですが、後から自分のメモの意味が分からないことも多々。爆
事実とは異なることが多いとは思いますが、個人のゆがんだ視点でそう見えた…ってことで
読む勇気のある方のみ、広い心で流していただけると幸いです。
じゃ、いきますよ。長いですよ。
「姉さん事件です~兄二人に動揺~」編。
SHINee WORLD 2014~I'm Your Boy~
141202 東京・国立代々木競技場・第一体育館 17:30 18:30

ポイント
・オニュが始終カッコいい。髪も切って気迫こもったステージングに釘付け。
・目に余るくらいオニュ兄にご執心のジョン。この日のオンジョンは見てるこっちが動揺するレベルだった。
5分押しで開演。

映像:未来ステージ創造のシャイニ
1.365
テミンの髪がウェーブ。よかった。ジョンの髪がブルー?というかブルーグレー?さらに、オニュが髪を切ってかなりサッパリ。精悍でカッコいい姿になっていて驚いた。
2.Sherlock
3.Love Like Oxygen
スクリーンに映るミノ(ドアップ)が、汗でテッカテカ。あまりの光っぷりに笑ってしまった。
終わってから、演奏バックにコール&レスポンス。
4.Hello
ミノの後方移動、両手広げてキーンみたいに走ってた。もちろんファンサつき。さすがである。上手サブステージにオンテム。2人で並んで腕を組み目を合わせてニッコリ。ハッピー。
5.321
スクリーンに映るトラのアニメーション。何故?と不思議だったが、後半にステージを全力で疾走するミノとこのトラが見事にマッチしていてちょっぴり納得。というか笑ってしまった。ギターとベースがセンステへ出てきて、絡む組と絡まない組の自由さも面白い。
●MC
改めて一人ずつ挨拶。ホール公演の土地名コールで、テミンが長崎を「ちゃんぽんながさきー!(^^)」って意気揚々とアレンジして言ったのに、会場はシーンでスルーされてた。ドンマイ、テミたん。Keyは「おかやまー(会場一部:きゃー)」に、「5人くらいですね、来たの」って声から判断してた。
6.Repley
歌声に若干チカラのないジョン。何となく不発感。ただし、ファンの声出しが問題とされていたタメの部分の静寂は成功だった。
映像 ~デートへ(一日)~
7.Bounse
衣装の中のグレータンクがデザインの入った黒系のものに変更され露出が減った。染みる汗と見えるか見えないか(何が?)のスリルがあのグレータンクの醍醐味だったのに…。正直残念。目を合わせて笑い合うオンキのターンありで私ハッピー。ミンキ2人のソロダンスがあることをここにきて初めて認識した。
8.Hitchhiking(韓国語)
花道でのダンスは思わずオンキを追ってしまう。この曲でもオンキがありハッピー。オニュが背中の受信機を始終気にしてかまっていて、「もしかしてイヤモニ聞こえてないんじゃないか…」と思ったら勝手にドキドキして緊張しながら見ていた。が、オニュのパフォーマンスは衰えることなく、むしろ普段以上に動いていて迫力があり素晴らしかった。
9.Evil(韓国語)
注目のテミンの目隠し。取れはしなかったものの「目隠し」というより「鼻隠し」に近い場所にあった。ギリで目にかかってるのかな?くらい。途中の移動の瞬間に手でくいっと上げてやりきっていた。(笑)
10.Picasso
サブステを横から見てるような位置だったので、最初のほうでテミンと向き合ってドンとされるようなKeyの振付で、本当に突き飛ばされたように見えてハッとした。この曲のスクリーンは多少セピアというか加工されていて、色があまりストレートに出ない仕様になっているんだけど、ジョンのブルーグレーの髪がとても美しく映っていて、スクリーンのジョンがとにかく一番カッコよかった。メインステージからの4色のレーザーもすごく綺麗だったが、5人がサブステの上手から下手へバラバラに立って踊る時、各メンバー色のライトを下から当てられていることを初めて知った。とても良かった。
バンド演奏からの映像~四季メッセージ~
11.Colors Of The Season
●MC
テミンの曲紹介「知っている方は一緒に歌ってください、Fire。」の後、Keyが「一緒に歌いましょう!せーの!」で歌えるように掛け声を入れてた。思うに札幌でのテミンの謎の「せーの!」はもしかしてこれをやりたかったのかな?と思ったが、よく考えたら…そんな訳もないか。
12.Fire
オンジョンの「あーぁ♪」は、のっけからオニュがジョンを見ていて、ジョンは全く別の方向を見てたくせに、あーぁの瞬間にバッとオニュへ向くジョン。微笑ましい。オニュのロングトーン、今日のは…もしかして…って感じでグッときた。さらにその後の「ありがとう!」がまたさらに力強くなっていて嬉しかったし、この「ありがとう!」が個人的にFireにおける大きなポイントになった。
13.Run With Me
後半のミノラップ(3人がメインへ戻りオニュと二人でセンステに残る部分)、ミノによるカメラ(スクリーン)一人占めターンに。愛嬌とキメ顔をやるだけやってメインへ戻る。花道をオニュと二人で歩くミノ。途中、オニュの肩に手を伸ばし満足げな笑顔で歩いてた。
映像 ~描く夢~
14.Perfect 10
シャイニが一列になるシャイニトレイン、ミノの後ろのジョンが立ち位置が少し遠くてミノの肩を掴めず、ミノが心配して振り返っていた(笑)。そんなミノの心配をよそに、その後で緩くミノの腰に手を添えてたジョン。
15.LUCKY STAR
オニュの表情作りは本当にプロ。ラスト、ジョンが箱を手でクルッと回していた。
16.Bodyguard
ジョンとテミンが向かい合う場面で、至近距離でジョンを指さして笑うテム。ジョンがムッとしたようにパシッとその手を叩いて払いのけてた。何だかジョンテム~だった(笑)。その後、追い駆けっこ?突き飛ばし合い?なんか面白かった。ジョンがオニュのお尻をパシパシと叩いてた。そんなジョンを見るオニュの笑顔は最高。オンテムも2人でなんか遊んでた。この曲だんだんカオスになってる気がする。
●MC
座ってお話しましょうで、会場着席。テミン「皆さん座ってください。足痛いでしょ?」ってアレンジしてくるテミン、やるな。ジョンの「スタンドの皆さん!アリーナの皆さん!」に、オニュが「スタッフの皆さんっ!(^^)/」と続き、Keyが間髪入れず「違う違う。(^^;」と突っ込んでいた。ここにさらに、テミン「シャイニのミノさん!」、ミノ「はーいっ!(^^)/」とお返事。ここのテンポの良さに感心した。
Key「今年のTOURは去年より多くの方達と会えてシャイニは嬉しいです」の発言で、「嬉しい」の時に両手を胸の部分でクロスして当ててるKeyの仕草がドンピシャで可愛かった。TOURタイトル「I'm your boy」って単語が出てる時、無言でテミンに向かって「アイム、ユア、ボーイ」とジェスチャーしてるジョン。「アルバム聞いてくれてますか?」で会場がわー!と答えると、テミンのいつもの「予想より少ないなぁ」発言。テミン「ホントに知ってますか?(会場:わー!)ホントですか?(会場:わー!)」と疑い深く聞き、振り返って「バンドさんも知ってますかっ?!」とニヤッと聞く。バンドさんが慌てて「…ジャーン♪」って反応してあげてた。バンドさんにまでアドリブで振るようになったテミン(笑)。
流れは忘れたけれど、テミンがワクワク顔で「オニュさんとジョンヒョンさんが、髪、変わりました。…何かあったの??(^^)」←タメ口で聞く(笑)。Key君が笑って「どんな話?ww…でも何かあったの?」とのって聞いてた。スクリーンにはオンジョンが映されてて、ジョンはテムキを無視してオニュのほうを向き、オニュの前髪をサワサワと触っていじっていた(もちろんされるがままのオニュ)。ザワツク会場(笑)。無視されたテミンは「何かあったの?? …何かありましたか?(^^;」←丁寧語で言い直した(爆)。いや、タメ口だから答えてもらえなかった訳じゃないと思う(笑)。結局、ジョンはオニュをイジイジし、オニュはニコニコし、この話題は終了。
ジョン「(初めての人もいるから)シャイニの魅力を感じさせなきゃね。」のセリフに、会場がフ~!となると「恥ずかしいです…」と照れるジョン。ここでテミンがいきなり「僕たちは成長してるから、皆さんは期待してなきゃねっ(^^)」と繰り出し、皆がおぉぉ!となり、Key「いーじゃーん!」と、テミンとハイタッチ。本当に日本語が上達してるし、それを楽しそうに実践してるテミンが頼もしくて嬉しくなった。
シャバン命名の話題。シャバンシャバン♪の歌を歌うターン、ヘッドセットのマイク部分を手に持って歌うKey。一節唸ってから、Keyがマイク部分を目のところへ持っていくと、ジョン「フリージャ!」(ドラゴンボールのフリーザのマネ)で、続けてKey「お前のパワーは93!」とマイクをスカウターに見立ててなりきりフリーザ。ゲラゲラ笑うシャイニたち。楽しそうだった。でもこれ分かる人限られるんじゃないかしら…(分かったけど。苦笑)。このMCの最後の時、ジョンが無言で隣のオニュのお腹をグサッと差すフリをして、オニュがウッと刺されるフリをする姿がスクリーンに抜かれていた。例え誰が話していようとも、敢えてそれを映していたカメラマンさん、グッジョブ。この件も、髪サワサワしてたのも、この日いかなる場面でもジョンのベクトルがオニュ兄に向かっていたという一例だった。というか、まだまだ序の口だった。
17.Boys Meet You
仮装は、オニュが羊と熊とウサギのカチューシャを三つ無理やりつけて登場。ジョンは海賊帽、テミンは手つき熊、Keyがスカイツリー、ミノがマントと仮面。この仮面が手に持つタイプで、面倒になったのか、仮面を捨ててオニュの羊カチューシャを奪い、マントに羊耳カチューシャになってた。手つきの熊テミンは、手袋部分にちゃんと手を入れてフリフリしててかわいかった。ラスト、窓から顔を出してL時キメ顔のミノ。
映像 ~パジャマの夢~
18.Everybody
乾杯のターン、テミンがKeyを見てめっちゃ笑っていたけど、Keyは背中向きだったので見えずで残念。
映像 ~システムエラー・戦闘~
19.Braeking News
オニュがとにかくカッコよかった。それに尽きる。
DANCE BREAK ~ダンサー紹介~
ステーイの部分でテミンがバランスを崩して前へガクッと倒れた。びっくりした。
次曲のジュリの位置についてからのメンバーのヘロヘロダンス、健在。
20.Juliette
5人が各ステージへ散らばって踊る時、一番近く(上手サブステ)に来たテミンをガン見。なんだこれ。と思うくらい、軽やかでしなやかで美しいダンスだった。目が点になった。今まで何を見てたんだろうかワタシ。以前どこかで、テミンのジュリが最高!とテミンペンさんが
ロミオ!の掛け声の前に、Key「Say!」と入れてくれてるのがさすがライブ力のあるKeyだなーと。オンキですれ違う時、目を合わせてニッコリしてた。何度見てもハッピー。
21.Lucifer
オニュとミノのタッチのシーン。ミノが笑顔でオニュのほっぺを指でツンと指していた。…何それ!ガタッとなった。札幌で(ワタシの中で)疑惑となっていた、君が中心♪の前のジョンの方向はやはり後ろのオニュ兄向きで立っていて、ふぉ!となったが、当人のオニュは(ジョンも恐らく)いたって真顔でそこも面白い。
22.Downtown Baby
位置移動の時、ジョンがすれ違うオニュの腕をグイーッと掴んでいた。謎。でもアガる。
ありがとうございました!で、DTBにノリながら掛け声したりお辞儀してそれぞれが退場。
これで本編終了。
●アンコール
シャイニ!フゥ↑フゥ↑!のコール。ウェーブが微妙に起こっていた。
23.Dream Girl
テミンがソロのところで、いつもより半回転多く回ろうとしてた。
●MC
オニュ「成長する僕たちを見守ってくれますか?」みたいな良いセリフをしゃべってるオニュの後ろに伸びる手。ジョンヒョンさんがまたも無言でオニュの髪をファサファサと愛おしそうにいじっていた。ジョンヒョンさん、オニュ兄ね、MC中ですよ。そしてもちろん、真顔のジョンとされるがままのオニュ兄。
東京ドーム話。スクリーンに出る「追加公演」という漢字部分を「ふつかこうえん」と読むKey。札幌でもそう読んでたのをフッと思い出した。テミン「SWJの皆さんに感謝の気持ちが伝わったら嬉しいです。」と何とも日本語調で話してたのに唸った。
注目のオンジョンはさらに、他メンバーがしゃべってる間も、ジョンがオニュに向かって髪を耳にかけるような動作みたいなのを無言ジェスチャーしてたかと思えば、オニュ兄の腕を掴んでずっとモミモミ。オニュ兄の肩に手を置く。オニュ兄の背中をさすさす摩る。など、とにかくオニュ兄に手を出してたジョン。ナニゴト。
24.Sunny Day Hero
25.Dazzling Girl
オンキターンあり、私ハッピー。ミノが最後の青ボールを持ったまま踊っていた。ジョンが両手でオニュをドンと避けるようなシーン面白かった。クラップ!で手拍子の際、オニュがミノのお腹と背中を挟んでポンポンしててかわいかった。両手ピースのKeyも。
曲中にバンド紹介をして、曲ラスト、ためてジャカジャカしてる時、オニュがバイオリン弾くマネして、そのうち、横持ちした笛(フルート?)、その後立て持ち(サックス?)で吹くマネしてて、テミンがそれを見てケタケタと笑ってた。こういう時、オニュのボケを拾って笑うテミンの存在って天使だと思う。ジャーンで階段から5人ジャンプ。
曲後、バンドダンサーさん達をステージ前方へ呼ぶ。BGMにかかっているDTBに合わせて、オニュへ向けて無言で踊るジョン。客席を背後にしてひたすらオニュを見たままで踊っていた。笑顔のオニュ。一礼してバンド&ダンサーさんとハイタッチタイム。ミノがジョンに抱き付いていた。最後オニュが誰かとハイタッチしてはKeyをどついてを繰り返して遊んでた。それをスクリーンで見てたジョン。ハイタッチタイムが終わり、ジョンの隣にオニュが戻ってきた途端、また無言でオニュのお腹をグサッと刺してた。寂しかったんだね。
挨拶タイム。メンバー5人でサブステ下手へ。センステからサブステ下手端へ向かう途中、オニュの隣に並んで歩くテミンがオニュの脇腹のお肉をキュッと掴んで(つまんで)歩いていた。されるがままで歩くオニュ。なんだろあれ。下手側には関係者席があり、メンバーが指さしたりちょっと踊ってたりしてた。どうやらリノがいたのに気付いたらしい。しばらくニヤニヤと手を振っていた。(リノに、いいから行けっ!とされていたらしい)
サブステ上手(ワタシ側)。5人揃って手をつないで「ありがとうございましたー」で一礼。オニュとジョンが恋人つなぎしてたのにも注目してたが問題はその後だった。礼した後、バイバーイとお手ふりしてメインステージへ向かうメンバー達の中、ジョンがオニュの手を離さず、手をつないだまま隣のオニュをガン見。オニュがアレ?って感じでジョンを見て、手をつないだまま見つめ合うオンジョン完成。目の前の状況に一瞬ポカンとなり、ひゃー!と思った直後にジョンが手を離しメインステージへと戻っていった。ほんの何秒かの出来事だったと思うが、もちろんファンが見逃す訳もなく。良い風景だった。
メイン下手へ。Keyが間違ってメイン上手へ向かって歩いていき、オニュが「キーくんっ!」って思い切り呼んでたのが可愛かった。慌てて下手へ向かうKey。下手挨拶でもオニュ兄の隣をキープしてたジョン。次はメイン上手へ。上手で一礼の後のジョンヒョンさんが本日のハイライト。手を離した後にオニュ兄の正面に立ち、両手を上げてY字体勢からの、オニュに向かってガバッと盛大なハグ。ギャーーー。さすがのオニュも抱き付かれた瞬間に「えぇ?(^^;」って顔をしててリアクションが自然で余計微笑ましかった。だがしかし始終真顔のままのジョンヒョンさん。
中央で最後の一人ずつ挨拶。注目のテミンは「みなさん、またおあいましょう!(^^)/」…うん、伝わるからヨシ。ミノ恒例の「忘れられない思い出に…」と挨拶中、テミンが横から手を出してミノの手をハートの形にしてた。自由。次のKeyの挨拶「大きなパワーをもらいました」と挨拶してると、今度はミノが横から手を出して、Keyの手をハートにする。Keyはすぐやめる→またミノが後ろから手をハートにする、を繰り返すミンキ@ニコニコ。なんだ、ラブラブか。以上輝くシャイニでした!でサムズアップ。
ジョン、テミン、オンキの順でハケて最後はミノ。投げキスをして、「また会いましょ~!\(^o^)/」で去っていった。
代々木3日目の感想終了。
ってことで、
ここまでたどり着いた方、お付き合いありがとうございました。m(__)m
それでは、また。