私は年をとった。

多くの人の期待を裏切った。

人の気持ちにも応えなかった。


でも思い出もたくさんある。
会いたい人もいる。


フランス語はこの一ヶ月以上、していない。

考えなければならない事があるから。


フランス語が私にとって意味のあることなのか、
それが問題だ。


人生観も変わった。
愛する家族、愛しい人がいてこその
その人にとっての人生だ。

だから、もう、遠くに何かを探す必要はない。


それは明確だ。

才能や環境によって
そうあるべきとされる人々がいることもわかり、
私が必ずしも今やろうとしていることが
専決事項というわけではない。


明確なのは、
私が私の人生を危険な状態に持っていってゆき、
さらに悪化するかもしれないところでふみとどまっているという事だ。


悪人はいる。
悪人を裁くちからが欲しい。

偽善を貫通する力が要る。





私は年を取り、
誘惑に屈するようになった。

人生の中の色の数も減ってきた。



目覚めるときは恐怖にかられる。


しかし、それでも
まだ、私という存在を諦めたくないのなら、
最期に
私は舞台に上がらなければならない。


私が路傍の石であり、
犬死にする運命であったとしても

偽善を貫通するための
矛を手に入れ、
それをもって
不正を貫ける日本民族を再生する。


偽善の膜をかいくぐる事の出来るこの目こそが
貴いものだ。


悪がある限り、
つらい事だが、悪を貫く矛はいる。


私はその矛になるために、
より大きな力のために、
私に賭けてみようと思う。



かえってくる頃には、
(ビザが成功したとすればの話)
暗い暗い夜の道が待っている。

煉獄だとおもう。


後ろ指をさされて一生を過ごす事になるだろう。


それでも
やれるのだろうか?



どちらにせよ、
2番目に好きだった女の人には
挨拶をしてから
この場所を出発したい。



エロビデオを見ていた。


人は悪を内在するものだ。

それがカルマというものだ。

人に性質があるというのなら

それを「聖」で抑える事は

宗教で抑える事は


安易な改善といわねばならない。

いや、私に取って。



終わり行くものの定めとして

自分の運命として。



終わりの夢を何度も見る。

のどが渇く。

いやなのどの渇きで目が覚める。


それは
地獄から招待者がきているかのようだ。


しかし
私は
悪と邪は違うと思う。


悪と同居する事で正義はなる。

半身は悪でなければ人の業と対峙はできない。




さてそんなことはどうてもいい。

お前がどうするのか。


必ず命ついえるという
政治を物見遊山するのなら


そういう
つらい気持ちが鬱積する。


愛するが故に人を遠ざける。

私は人を不幸にする。



負けが確定している戦いには
自分だけが
のたれ死にすればいいと思う反面


それが悲しい。



終わりを迎え
何をかんがえるのか?



業を業で応酬する世界。


私が望んでるのか?

私がそんなところで
生きれるとでもおもうのか。

信念すらないのに。


一番大切な
信じる心を持たないのに。



こころが 痛い。




また
夜がくる。
最近は勉強に
打ち込まない。

フランス語、、、、?


という、気持ちがのらない。


いつも努力(何かをする)してきた。

考えるよりも行動と思っていたし、
今もそう思う。


今回は、フランスに逃げることは
したくない。

フランス語が私に何をもたらしてくれるのか
という考えだ。

私がフランス語の「上」に乗らないかぎり
追随する限り

意味が十分に成立しない。

考える時間が必要ということだ。



何も終わってはいない、


それが自分の気持ちであるのなら、
だれに左右されるわけでもなく、
義務でもなく、


そこに物事が在ったかのように

自分が自分である状態に

「戻る」のかもしれない。



そんな不思議な「輪廻」を思い、

「生まれ変わるもの」


古いからだや古い心が

終わりを告げ、


新しいものに、、、、

「魔」よりも大きいものなどありはしない、、、


そうでありつつも、

魔を客観的にみているこの私は

魔を越えうる存在が

魔を支配しうる存在が

「魔」は利用する者であり



つまり
自分が魔である事を認めつつも

魔よりも
さらにやるべきことの方が大きいだけ



という
魔を内包した

魔を自分の一つとして取り込んだ


存在がそこに存在し


ベルセルク(好きな漫画)のように
生け贄など必要とせずに


本質的には
なにも変わらないのだが


自分と自分のすべき事

2つの関係で物事が動く以上、



自分が魔である事も
それをおおう何かがあるということ
そして
それ以外は私にとっては


在っても無くても

存在している
価値を見いだす


そういう
土俵が違うので


ことごとく冷徹にもなれるし

自分の死も生も

人間界という


何かをすべきために
一時的に肉体を借りている場所の軸であるとするのならば


女としてこの世に
生まれたのではなく

そこに
あるように
存在をした理由があり


それ以外は


極端な話

私には

利用するもの


としての
位置づけでしか

あり得ない。




属にいう転生の本意かもしれないが


何者にも屈しない属さない


という
生き方であるとするのなら


路傍にて倒れて
生命が終わるとしても


なにか大きな存在に

人間界のなかで

犬のようにはててしまったが


与えられた
存在した理由には

誠実であったと

言えるのだろうか。



そういう事であるのならば

魔は

同意しうる、

なぜなら

魔の存在と活動をみとめ
取り入れ
人間界の道徳に支配された
私という存在が
人間的道徳とするところの
一部分を
ただ
存在する理由として
粛々として行う一方で

強大なものの一部として

そこにあるのだから


ちからを貸しうる、、、、


人間としての
理性や
あくまで
それらの事柄を
「処理」するための


一過性のものもの(がらくた)


やはり
私が人間である事を含めて

何も変わりはしないようだ


現在は

闇に押されている。



私だけの力では勝てない相手だと認め
る以外にないだろう。




独りで行動することに
こだわるほど
魂が低いわけではない。


才能を活かす覚悟を自分で作れるほど
自信もない。

人を自分の思い通りに変える力はない。




だからこそ
僕にとって


能力を上げてくれる
人生を共有する人が必要なのだ。


自分の魂については
不誠実であるが故に
能力を出せないという
事を認識する。


現在の私の持っているもの
では
どうしようもないと感じる。


しかし

もしも

表面的な部分より
深い部分で
とある人と知り合ったのなら



私の土台になり

くだけてしまった

魂の器となり


ともに
戦えるかもしれない。





浮気もするだろう。

女はいいものだ。

美しい。


人道の問題が無ければ
エロビデオを作る事は
非常に有意義である。


しかし
人道に思いを寄せるのであれば
将来
普通に生きれる世の中を
より多くの人が
楽しむのなら




闇に押し切られ続ける毎日の中で

ただ

ずっと

待ち続ける。


私と魂の

波長の合う人を。

砕けてしまった
魂の器となって


私の
失った
また
私では
開花させる事の出来なかった


私の最高の
能力の部分を

一緒に
コントロールする人を。



都合のいい話だが


私には

私の中の

この
力を


操るほどの
器量は

持ち得ない。


その力の強さは
いいことだが

人への憎しみや
社会への憎しみ


それらに反応して

その強さはやはり
属性は
闇と一体化していると思われる部分が
残念ながらある。



私の力では
抑制もコントロールもできない。

毎日
その力に蹂躙される。
が、



来るべき日を待ち

蹂躙される毎日を

穏やかな気持ちで


私が
私でなくなるまで


待とうと

思う。



自分のコントロールを失う


エロビデオを見るくらいしかすることない。

いや、エロビデオが好きなんだろう。


ふと思い続けている。

流れるべきなんだと。

なぜなら、
私が政治をやる事ほどナンセンスなことは無く、
もはや
限界だと

いや、
エロビデオを作れば簡単に富が手に入ると
そういう妄想を押し返す力は無くなった。


彼女が必要だが、
こういう精神状態のときには
探し人は来ず、という
ジレンマを迎える。


今、青森大学の死んだ先輩への
レクイエムなるものを聞いている。

彼が死ぬ間際まで考えていた事は
なにかとふと思う。


私は彼ほどではない。
しかし
一つ、また一つと失っていく中、
頭の脳裏にかすむ種々の事柄

という
観念では
共通点の残り香はある。

本当に私程度が彼の事を語るのは
心が痛むのだが、
奥さんや子供の事、両親への想い、自分がこの世を去る事、

それが
消えてはよみがえり、寝ても覚めてもその状態だったろう。

彼の魂は
誘惑に屈しなかったであろうと思われるが


私が
精神的におかしくなり始めているが

それを「魔」と呼んでいるが、、


自分が政治をするという気持ちに
なぜ確証がないのか、
それはやはり
過去の試練での敗北にしばられているのか、、、

無理だと

その声が消えない。





大坪さんとの違いは、、
彼が人の和を、何よりも大切にしていたからなのか、、、、

彼のしなやかな動き
もしくは
彼の選曲


それらは
彼が背負った運命を
前もって表現していたかのように思われる。


彼の選曲には
霊的なものが感じられるため

優しく人々に接していたとも言われるが

ずっとずっと前に
もしかしたら
なんらかの運命を授かっていたという
「認識」のもと
生まれていたと
気づいていたのか、、、、



私は思う、
世間で言う大人になれなかった子供であるところが私だと


何にすがり
何のために
人生を棒にふるっているのか

何のために
強大な摩擦に立ち向かうのか


1000000対0で
もう
正の軍団は
散り去った


天蓋の中では何も存在する事は許されていない



それなのに
まだすがろうとするのは

「何故だ?」




最後の一撃

もう
それ以上は体力は持たない


完全な魔に染まればって
いう甘い誘惑だ


念・練を込めた
一発に託すため


じりじりと
体と心を溶かされつつも
最後の勝負のために


じっと
じっと


待っている


何を?



誰もいないじゃないか、、

多くの人たちの愛から逃げた私には、、、、、、


それでも

そういう

下種だから
ただ一撃の為に

正も悪も全部込めた

一発の為に

ただ

待つ。


もう何の可能性も無い事
をひこずる


それが私の心理テストの
二年前の結果だ。

覚悟が出来たかと言えば
出来ていない。

誰が聞いても怒り狂う、
私自身も私に不信の目を向け続ける

しかし
良い未来のためにという
情けないギリギリのところで
踏みとどまろうとしているけれど



それ以上でもないし
それ以下でもない


自分から始めた事だから
自分で決められないという
甘えの中にいる


一番使ってはならない言葉なのだろうが
とにかく
書類を完成させる


急に仕事が入り
致命的なほどに
集中力が高かった今日を逃した

でも
7割はかけた


エロビデオやろうになる一歩前
でも
それだからこそ
渾身の一発のために

残り少ない
ちからを振り絞る


じっと構えているだけ



眠い

でも
今日中に書類を終える



やるからには
正でも邪でも
ものすごく頑張る


お金を稼ぐ


さて、
ずいぶんと攻め込まれ

さしずめ
私も
大敗の流れを
満喫し
毎朝吐き気のするむかつきとともに目覚め

良心の呵責に
思考を何度か遮られた後
煮え切らない
私への
いらだちで毎日を過ごす事が
日課になったわけだが


嵐のような
自分の中の矛盾から
果てしなく戦いを挑まれ続けるにあたり

考える事も
おっくうになり



どうせ死ぬのならば
1 自分の快楽をおもいっきり追求する

2 果てしないところまで自分と対決し
  白と黒の完全に分裂した状態で延々と戦闘をつづけるか


二択になり


努力をし続けなければ
呼吸が精神的に止まるという
危篤状態になりつつも


ふと
自分を振り返った



どちらも悪くない

2の道がよいだろうと
世間の目は言うだろうが

現状は五分五分。


心理テストをすると
どれも
平均値、中間値が出てくるのは


何も感じてないのかもしれないし

相反する二つの事柄が

激烈に
私を割いているのだともとれる




ただ
願うのは
どちらの道を行っても
極めたい


それだけ


魔ならば
魔王になりたい

魔を拒むのなら
拒むために
そこに介在している政治を
唐突にかついびつに
獣のように極めたい



聖王というのは
選択肢があってもいらない

表裏一体という
価値観からいけば

それは
魔王であるのかなんとか、、、



そういう人がいるのは
代え難いし好きだが


疲れるので
私は
寝ます
今日は
一日の半分をエロビデオで消化し

その他の半分は書類作成に割いた


エロビデオをみると
止まらなくなる

それでも
そのダメージを喰らった状態で
よどみなく進めるようになる事が

今後の課題だろう




書類は少しは進んだが
明日以降が一つの
仕上げの時期になるだろう



何故政治を選んだのか

フランスでだらだら滞在したいから、、、、

という本音は
言わない事にして


神聖でありかねる運命が
ありもしないとも思うのだが

同じ
死に向かう運命であるとするのなら

人のために
毎日を過ごす事も
自分のためには
なるだろう


いや、、、

これは
自分が自分としてあるための
最後の「わがまま」だ。


しかし
政治の道を開けたとしても
女はどんどん
手に入れる


男にとっては
必要なものだ


機会があったら
どんどんしかけるが 

「性病」は
怖い、、、、、


その点はエロビデオの運命のほうが
良いと考える点である



どうやって性病を
可能な限り防ぐのか、、、、

男なら
コンドームをつけたくないというのも事実、、、

感じないし。


というより
コンドームをつけるのが嫌なんだよな、、、、


性病の問題をのぞけば
妊娠さえしなければ
コンドームつけておかなくていいはずだし、、、


性病はでも
半端ないよな、、、、、

一種類だけじゃないし
致命傷になるし
検査には
時間もお金もかかるし、、、、、



政治を活かすのならば
(エロビデオでもそうだが)

当面は
安定したパートナーは
持つ気持ちにならないだろうから

どうしても
不特定多数と関係を持ってしまいそうなんだが、、、、





一つずつクリアーしていこう


書類作成が一段落したら

出来るだけ早く
正確な知識を
集中的に手に入れよう



女とつながってみたいな
達観したわけでない。

自分が
ただ一人の人間で、
人が悲しんでいるのを見れば悲しいし
人が喜んでいるのならうれしい。


ただそれだけだ。


プレッシャーに弱く、
逆境を避けようとする。


誘惑に弱く
路頭に迷う。


言い訳をするだけ時間のむだだ。


男として女は欲しいし
チャンスがあれば抱く。

かつての光たちが
大きいものである事は
オナニーをした後の
いやしているときの
いやした瞬間の
思う事を
思い起こせば
どれだけ大きいものを
未だに占めているのかは
分かる。


しかし眠い。

あさ少し働いた。

寝ればいいのに眠れない。

夜も働く。

応募書類を書く。


今更
失敗するかもしれないと
考える。


しかし
浮き世での
儚い事。

私がどんなものであっても。



ふ、宗教めいてしまってる。



情熱、熱意、

は、


そんなものは
外に出すものではない、と

祈るよ。




勝負を始めるときには、
50%以上の勝算が見込めるからそれを始めるというらしい。
(深層心理で)

死にに行くための戦いが成立する事もある。
より大きな何かにつなぐためというやつだ。

それと「犬死に」というのもある。


どちらにせよ厳しいだろうと思った。

自分を忘れることが耐え難い苦痛であるとし、
それをいいわけに
いままで生きてきてしまった。

32歳を迎えるに、
前向きな話をしたい。

現在の状況は
政治で死ぬ気にはなれない。
が、
エロビデオを作った後に
自己満足はするが、それ以上の高貴なものが
あると
信じたいので
政治を選ぶ。

思えば
フランスに戦いを挑んだのは
第三番目に好きになった子へ勇気を見せるため
だった
という
当初の目的からは
脱線したのかなんなのか

現在はフランスにて
勉強をする内容を可能な限り
明確化、選定化する作業に追われる。


現段階で
日本において
「師匠」と呼べる人には会っていない。

日本人の壁を越えようとする私には
「文化」などの目に見えないものが
師匠になるのか、、


言葉ではない「人間の理解」を超えたもの


それが
運命であり天命であり

私の場合は
師匠となるのか、、、


もしくは
エロビデオか?



ご覧のとおり
半分は不純であり

とかくも
逃げるの延長で
政治をする。



さて、
計画だが
人間の理解を超える「自然」的なものと
「継承による文化的なもの」があり


料理などの浅い世界(具象化しているもの)と
人が過ちを犯す妄想と狂気の世界(宗教が含まれる事がある)

やや深くに棲む叡智の世界(才能の継承、無形、抽象、徹底した理論と規則論)

があるのだが、

日本において
この「伝承法」が
上手く機能していないと見た。


もちろん
小さい視野では
機能しているが

もちろん
理系分野では
ある程度機能しているのかもしれないが
(理性と感情のバランスがなくとも出来るある意味俗的なもの)

文系における
いや、科学的文系における
「継承法」が
国を挙げて行う以外に方法の
ない
そういう
範囲のものが

機能していない
から
一般民衆

「発言の自由」を濫用し

不毛な
権力争いに
終止しているのが
日本の現状であると
言える。


この
科学的文系とは

形無いものを
美しき理論の連続として整理、理解する
いわば
世の中の事柄を
無形、有形と
意図的に変化させる力で

、、、、、、

それを意図的に
有形にし、
連続して並べる事が
未来を予想するという事柄に変化するのであり

この中に
狂気と呼ばれるものは
介在せず


有形にできる範疇は
人により異なり

能力が高いとされるひとが
多くの有形にできる範疇を増やすと
いうことは
必ずしも起こりえず


人が多ければ多いほど
おのおのが
具象化する範囲が違うのだから


均一性を最良とする
某国のシステムでは

感知もできず
また
感知する
そのセンサーも
発達させるという
概念は無く


鉄がさびるような
愚劣化を繰り返し
「あきらめた」のが
運命を放棄した状態であり


それが好まれるのが
俗世界と言うわけであり


同時に
後世に才能を、世代を託すという
高貴な作業と
重なっているから

性質がわるい。




で、、、、



眠い。