喉の調子がおかしい。

早めに病院へいこう。

病院は正直怖い。
突然の体の異変は、想定外の事だからだ。

さて、
ビザの結果が出たらしい。
しかし、インターネットで書いてある事は、
ビザの結果が出たという事だけ。

駄目だったのか、どうだったのかは書いてない。

明日くらいにはビザが郵送で送られてくると思っているが、
フランスという国がますます嫌いになる。

日本と比べると、言葉に行動が伴わないというか、、、
極力自分には関係ないというスタンスを貫く。彼らは。
例え相手が困ろうとも関係ない。


愚痴ってても仕方ない。

命を張るとか偉そうな事を言っていたが、
将来の事を考えると震える。怖いのだ。

何故かというと、
自分がただの奴隷であった事を再認識するだけだからだ。

結果が出なければ、行動ができない。

今、
思ったのは、
初恋の人は、とある有名な国際組織の中で働いているが、
今、心の底で思った事は、もう一度会いたいという、甘えだった。

自分の力で立って、会いに行こう、ただそれだけだった。

しかし、
情けない事に、「勝ち」や「負け」の価値観では
乗り越えられない壁に当たっています。


幸せに生きるという事は、競争とは別の概念であると感じ始め、
そのひとがその人なりに幸せに、小さくとも慎ましく生きていけるのならば、
そんな競争のような、うさんくさいものなど要らないからだ。


でも、
ズタボロになってしまったけど、会いたい、
それが
自分の心の中の声のようだ。


私は私の事を到底理解し得ない。
しかし、
~のようだ

と自分を客体化したときは、本心であると信じたい。

彼女に釣り合うような男になる、
そのような童心こそ、私の本心だったのだろう。

今はそれを真に受けて信じようとは思えない。

死の危険に瀕し、そのような夢物語など、認められない。


多くのみにくい物を見てきて、そして私自身もどんどん汚れきっていく中で、
そうであっても、
その童心をかなえるように動いていく。

もう、やるだけの事はやった。

明日病院でなにかきつい事を言われて夢が砕けても、
ビザが下りなくて、ここで全てが終わっても、

やるだけのことはやったんだ。


はじめからそんなものなかった。
そうとも言える。


精一杯飛んだんだ。

翼が砕けて、
心に穴があいても。


そう信じたい。

そして、
これからどんな悲惨な事になったとしても、
自分の事をほめてやりたい。


自分の良心に後ろ指さされても、
社会に背いて心が痛んでも、
これから先、自分が奴隷として生きていく事になっても、


今まで死にもの狂いで
私という存在にこじりつき、泣き叫びながら
歩いてきたその「路」になんの偽りもなかった。


不誠実であっても、女の誘惑に負けても、
自分の身が汚れていっても、

そうであったとしても、

最後までよく頑張り抜いてくれた。



ただ、そう思い、

心の中の空洞の中に居る
象徴としての自分(この一連ではグリフィスのイメージ)


疲れきったからだと翼で優しく包みたい。


傷が治るかなおらないか、そんなことは問題とせずに
エロビデオ見てたら、
頭が馬鹿になってきた。


おそらく、仮にビザが下りても下りなくても
前に広がっているのが絶望ということを
頭よりも体が理解しているからだろう。


絶望の中、現実逃避以外の行動をとるのは難しい。



私自身の心根が悪であるときがついた時点で、
仮にビザが下りても、かりに全てが上手く行ってグランゼコールを
卒業して、
政治秘書官になったとしても
不幸である。


それならば、本来の姿である「悪」に染まれるかと言えば、
染まれるのだろうが、
やさしく愛情を注ぎ続けてくれた両親の顔がふと浮かぶ。



グリフィスの失敗は
身を切る絶望の中、自暴自棄になり、拷問を受け、
体が再起不能になるまで身を傷つけられた事だ。

体が動かなくなれば
心が動いたとしても、もう、どうすることもできない。

逆の言い方をすれば、
体さえ拷問により傷つけなけられれば、
人間の姿のまま再起できたということだ。



それが今の私に当てはめている。

もしも、私が今、自暴自棄になり、
エロビデオ制作をはじめ、体と心が崩壊するほどの
衝撃を、この「絶望」の中、受けなければ、

再起する時期がくるのかもしれない。


グリフィスが自暴自棄になった瞬間は、ガッツに負けて
ガッツという親友であり、理解者を失った、大切な心の支えを失ったときだった。
その後は、蝕へとつづいてゆく。

私が自暴自棄になった瞬間は、28歳のときに、
女の汚さ、醜さにはめられたときの事だ。それ以降は、
行動力のほとんどを失ってしまった。
いや、正確に言えば、26歳のときに夢の実現に向けて溜めていた100万円を
父親にやったとき、27歳の時も同じ事が繰り返され、28歳のときも
繰り返され、合計300万円を失い、
唯一の勝機であった、若い中に世界の経験を取り込んだ視野の広い
社会人になるという
夢を崩されていった時、弱くなったときに、女に付け入られた、
それが
私にとって、
今そのもの、蝕が起こる直前の「完全絶望」の状況と言えるだろう。

現時点では、
強烈な絶望の中、エロビデオ制作の職につき、
グリフィスで言う「一生かけても修復不可能な二度と立ち上がれない傷」を受ける
一歩前ということになる。

二度と立ち上がれない傷を受けた後は、
私にも蝕が起こり、
全ての大切な物を捧げ、悪魔に近い能力を持った第二の人生を開始する事になる。


しかし、繰り返すが、
もしも
グリフィスがあの時、自暴自棄に負けて、さらにそれにつけ込まれる形で
拷問をされ、体が修復不可能になっていさえしなければ、


もう一度立ち上がれたのだ。


つまり、
私で言えば、今のこの「完全絶望」の中、
自暴自棄になって、修復不可能なダメージを心と魂に受けなければ、
再起できるということなのだ。




しかし、
前に進んでも今は闇しか見えない。

絶望の海が広がっている。



人のために何もしたくはない。

人は醜い。


憎しみの連鎖だ。



そんな生き物の為になにもできない。 



、、、、、、


今、持ちこたえて、、、


それで、、、



エロビデオばかり見てたら、しんどいな。

体力的にしんどいのと、
人とあったときに、きちんと受け答えが出来なくなるのがつらい。

人に向ける顔がなくなる。

さて、
今日は変な日だ。

昔、仲良くしてくれた女の子が2人、
急に連絡をとってきてくれた。


どういう事かわからないけれど、
前向きに捕らえたい。

性欲云々ではなくて、
前に進めというメッセージだと。

ビザの結果待ちだが、

ビザが出たとなったら、
一気に忙しくなる。

イメージトレーニングをしておこう。
あとで。


両親に心のどこかでいつも思う。

早く楽になってもらわなければ、
生んでもらった義理を果たせぬと。


両親とはなれ、一人でふらつき、
どれほどの愛情を注いでもらっていたのか、
痛感した。

無力であると自分を認識した。


誘惑に負けている時点で、どうしようもない人間です、が、

能力的には、誘惑に負けないようになった時点で、
最高峰の全ての事柄を掌握できる
そういう
変な勝手な中学2年の妄想のもと、


負けるにしても、出来る限り早く結果を出したい。


両親に顔向けするために、もはや一刻の猶予もないのは知っている。


誘惑なんかに負けるなと言いたいところだが、

28歳で女に騙されたのは、
人への理解が不足していたのだと痛感する。

悪には悪で報いる、そういう方法論であり、技術は
私は必要だ。

年老いた人、小さな子供には愛情を注ぎたい。
女には男として抱きたい。
悪人は切りたい。

実際に切るのではない。
善人の皮をかぶっている奴を
震え上がらせれる
知識が欲しい。方法を知りたい。


女の免罪符として使っている駒を
看破した上でなければ、
対等の交渉は出来ない。

傾悪進化した女を裁く
知識と技術方法論を知りたい。


世の中の「俗的な価値観」により
知らずと庇護されている権益を
その罪を
償わせたい。


悪人になってしまうのか、
とにもかくにも、
相手の意図を看破する
その訓練は
し始めてもいい。
ああ、
少し休みすぎた。


今現在やっている事は、
エロの探求だった。

フランスの一年間は、
意志薄弱な私にとって、孤独そのものだった。

自分の欲求は、孤立した中、自分だけで処理をしなければならない、
そういうのがありふれた日常だった。

家族の元に返ってきて、
その温かさをかみしめる。


面接からかえってきて、一週間は、
どうやっていい女をだけるかなあと、
そういうくだらない方法を探していた。

エロビデオの無料ダウンロードを発見してから、
ひたすらダウンロードをしていた。


なぜか?

もしも万が一、フランスで戦闘を再開するときには、
インターネットの無い環境で、2年、3年という日々が続くので、
2年、3年分のおかずを、
限られた予算を減らさない条件で整える必要があったからだ。

同時に、
先ほどの滞在に関して、
「生命力」を減らすほど、持続エネルギーを知らずに消費していた事が
気になった。


行動は補給路の確保を視野に入れたとき、
初めて
実効力の伴うものになる。


しかし、この1週間はすごかった。
ありとあらゆるサイトからその方法を考察、研究し、
この場では言えないほどのストックをした。

私の優秀なマックのパソコンを持ってしても、
その作業は終わっていない。
この一週間は世界でも1000人にはいるほど、
エロを追求した。


さて、その変態として生きていく事になるのだが、

それ以上でもないし、それ以下でもない。


フランス滞在も暇つぶし。

多くの人の顔に泥を塗り付ける事になっても、

私は、まだ終われない。


この気持ちだけが、
前に進めと私を促す。


エロに支配され尽くしたからだ、
絶望しきった魂、
疲れた心。


そういうなかにも、
ただ
前に進めと

そういう声を聞きたい。


100%負ける戦いに
正義なんてあるのかね?


深淵に魂がある以上、
友達にはなれない。


どこで私が自分の力を使い尽くし倒れるのか、、

ビザが却下の時?


それもいい。

もう十分だ。
のどの病院へは明日いくべきだろうか?


何をすべきか分からない。

とりあえず面接は終わったんだ。

しかし、次にすべき事が分からない。

明日という日が無駄になってしまう。

語学学校に連絡しなければならない。
カメラの問題を対処しなければならない。
スーツケースについて決定しなければならない。
のどの病院にいくかどうか、考えなければならない。



行くべき道。

それと自分自身の問題。


のどの病院は行かねばならないだろう。


、、、、


眠ろう。


明日、朝、起きて、
エロはもう今日で十分だから、
運命をモノにするために、普通のモードに切り替わろう。


運命と対峙したいというわがままにより、

1 家族に寂しい思いをさせ
2 過去に愛した人を迎えにいかず裏切り
3 挙げ句の果てには他の女に手をかける


自分が汚れずに手に入るほど
俺の欲しい物は安いものじゃない


裏切ってきてしまった期待や気持ちを
無駄にしないためには
私が勝ち続ける事


グリフィス、あなたには全く及びすらしないが、
あんた
さびしかったんだな。


ビザを待ちながら
後顧の憂いを立つ必要がある。


人脈しかり、用意しかり、

遅かれ早かれ
この戦いに負ければ
私という「夢に活かされていた頃の小さな自分」は終わる。


そうであるのなら、
心をふるわせて、強大な一撃を練りだすためにも

後顧の憂いは断たねばならない。



父母が元気でいてくれているうちに
勝負。

それだけが真実。


がんばろう。
1 まずキャンパスフランスの面接が終わった。

自分が伝えたい事は伝えてきた。
結果は待つだけだ。
もしもこれがチャンスだとするならば、
限りある命、一度はそれに使いたい。

2 エイズ検査に行った

結果は陰性。
担当のお姉さんにメールアドレスを渡すという蛮行つき。
綺麗で可愛かった。
話してみる価値があると思った。

まあ、市役所勤務だから、返信はないだろう。

しかし、男と女、人間として生まれた以上、
その意味は考える必要がある。

その機会を逃せば、もう二度と会う機会は無いという事だ。

もしもどのような状況であれ、どのような馴れ初めであれ、
お互い、少なくともどちらか一方が何らかを感じるのなら、
それを逃さないようにしなければならない、
例えそれがエイズ検査に行った先の担当の女性であったとしてもな。



のどがおかしい。
病院に行こう。

病院に行く事が、私の運気を上げる一つの方法だ。
絶望に勝ち、生きたいという意志、勇気の体現だからだ。


とにもかくにも
エイズでなかった事、それには感謝し、
さらに深く、性病について勉強しなければ危険すぎる。

男と女が互いを知り合うには、
セックスは避けて通れない。


逃げはない。

それだけ女の魅力というのは大きい物だ。
安定したパートナーをみつけ、
性欲問題を解決しながら、
全軍団を

勝ち目の無い戦いに集結させる。


勝ち目が無いからこそ、全軍団が戦場に集結しなければならない。


絶望しているのではないが、
遅かれ早かれこの人間の肉体は無くなる。


女の問題も含めて、自分の事も
逃げている余裕はない。

日本で友達がいないおれが 
フランスで友達なんか出来る分けない。

でも、
そうであっても、
俺は、自分が大きく翼を広げたときに、

何者なのか知りたいんだ。


魂が魔に食われても、
両親としばらく会えなくても、
俺は、
両親や今まで俺が裏切ってきた人たちに
あの世で謝るためにも、


このビザをとり、
フランス人、アメリカ人、イギリス人を論破し、
日本に戻ってくるんだ。


すし職人になるために、
心から血の涙を流し続けてきているんじゃない。


この雨を止ませる事が出来るのは、

魔でもいい、邪でもいい、そんなことどうでもいい。


ただ、
大きく翼を広げた、「私」だ。

その姿に
「再会」するまでは、
翼が折れても、心が砕けても、別れに心えぐられたとしても、


魂を攻撃にかえて
進むんだ。


社会的落伍者、、、


そうだ。
それは俺の事だ。
日本人って賢く生きてるなあ。


ようやくパソコンの使い方が少しずつ分かってきたし、
今日はiphoneも届いたし、

それを使って
フランス語の映画をみたりなど、
必要と思われる事柄のつぶしをしている。


マックパソコンとiPhoneを連結させれば、
情報面での死角は少なくなる、

でも使いこなせればの話だが。

そういうことで、
今は遊びもかねてiPhoneを勉強中。


マックと連動させる事がもっと上手く行けば、
不必要なコピーなどを減らす事が出来る。


ジャケットその他、カメラも買ったし、
思いっきり憂さ晴らししている。

エロビデオは禁止中。
する事がなくて、みたらすっきりするんだろうが、

頭の片隅に面接のイメージトレーニングをしなければならないから、
今現時点では、
少し遠ざけよう。

しかし、日本はエロの先進国だなとつくづく思う。

もしも
諦めてしまったら、エロに生きよう。
そっちのほうが分かりやすい。


エロの戦力が10億くらいだとしたら、
僕の夢は2とか3くらいだろう。
それが僕だし、僕の運命だ。

しかし、
この苦しい状況を
叡智の助けによりエロに勝るものを作り出そうとしているのだから、
自分でも自分の事を信じるのは難しい。


負けると分かってる戦いなんて、意味がなかろう、、


まあまあ。

人生ってそういうもんだよ、そうそう。


とにもかくにも、
外的事柄等、包囲は完成しつつある。


後はビザが下りるかどうかが焦点。


もっともっと
ビザが下りたときの計画を練ろう、勉強はせずに。

今は、将来への
「具体的算段、詳細」を煮詰める。

自分がとても誘惑に弱く、
ここまでがんじがらめにしておかないと、
努力もしなければ、
前に進もうともしない、自分にとにかく弱い存在と分かった以上、


面接をクリアするためというよりも、
自分がフランスに行ったときに、
性病をはじめ、いろいろな危険、
将来免れ得ぬ落伍者としての烙印を押された上で、
何を考え、どう進んでいくか、


この点において、
面接云々より、考えて考えて考え抜いてみよう。


理想と現実は違う。
それに飲み込まれるということも理解した上で、
どう
一人の人間として考え、生きていくかだ。


私のように、社会保障も何も無いものは、
ありったけの力で
考えて考えて考え抜いてみよう。


それが私に出来る精一杯の事だ。


そんなことしかできない。
間もなく面接が近づく。


もう、一週間もない。
そうであるにも関わらず、
ダウンジャケット、iphone RIchoのカメラ
といった

豪華品で、自分を慰めている。
正確には、次回の戦闘準備なのだが、
日本は必要なものまでおお安売りしているから、

資源の乏しい国へ輸出するのは
多いにありだなぁと、つくづく思う。


生きるために出来る事があるとするならば、
どんな些細なチャンスも逃さないとするならば、
選択肢のうちの一つにしとく。
商社勤務になったときには、
有効に働くだろう。

私は、日本の皆のように、きちんと将来へ対策をしてこなかった。
その罪は
両親が病気になったときとか、私がそうなったときに、
涙を流して懺悔しても
許されないという形で現れる。

日本よ、
研究者たちに自己責任論を強く押し付け過ぎだよ、、、、


1000年に一度咲く花とか、そういう込み入った、
ゼロから創作する才能っていうのは、すごい時間がかかるんだよ、、、

そのときに、社会保障費を払う事が出来なかったからと、
責任を追及するよりも、
そういう、ある部分では「勇気」をもって自分の試練に挑んで
負けてしまった人たちが安心して
日本に帰って来れるシステムを作ってくれよ、、、、

そうじゃないと、日本の才能を埋めてしまうよ、

もしその才能が自我を傷つけるほど強く、かつ、
その人の精神力が病んでしまえば、
そういう才能、散ってしまって、
日本の成長力をえぐってると思うよ、俺は。


と、いうわけで、
フランスの社会保障のシステムも気になる。

思考形式、国際社会にとけ込むための幅広知識と
日本人が知り得ぬ「人種差別、人種優遇主義」

本にはならないそういう生の情報を
仕入れて


日本には見向きもされなくたって、
日本の役に立つため、残り少ない生命力を翔てみよう、

そうすることで、
鳥年生まれの魚座の私は、
もう一度黄泉返るのだと信じたい。


私の生命力が終わる事、
それが人のために使う力になる事、

これは因果の流れにあるのかもしれない。

親が子供に次の世代を託すように。


私が出来る事は、
日本で死にものぐるいで日本経済を支えている人たちが
見えない部分を持ってかえってくるだけ。


私には私がしなければならない運命があると信じるのも一興。


なんとか、フランスの学生ビザをとらないといけない。

社会保障、教育、生の情報、差別、優遇主義

これらを知るものは多ければ多いほど良い、
また
これらの情報を仕入れる事の出来る人材を大量量産する
ことが
出来るのならば、
日本人が
希望や夢をもう一度持ちうる事もあり得る。


日本人は、
海外の影響にさらされたって、
強くこそなれ、
負ける事などあり得ない。


教育の方向が、国際社会に照準があっていないという現状は
打破しなければならないが、

日本人がやはり
きちんとした教育を受けたのなら、
世界で一番優れている民族だと思う。


あとは
とにかく
ものつくりに逃げ込んでしまわぬよう、
抽象的な事柄を思考するための
「試練場」で
才能を継承により発展させる母体さえ
完成させれば、
50年の繁栄は作り出せる。


だから、
そういう意味で、
社会保障、教育、情報、語学、これらを
自分の力で盗んでこなければならない。


魔に染まっている私は
友達などあえて必要としない。


面接ではこういおう。


あとは、
「お時間を頂いている事に感謝」を忘れないようにするだけだ。
おんなを意図的かなんなのか、遠ざけ始めた。


しなければならない事は多い。

予算管理、健康管理は気をつけなければならない。

最近、なんかのどがつっかえるのだが
何も無ければいいが。

とにもかくにも、健康管理は性病に対する知識と対策から。
女は、利用するとは言わないが、
何らかの形でもっと体験をしなければならない。

特に、日本人的な女性観は、
「ずるい」「己に利益があるような計算されたもの」
という、
とにかくマイナスの中途半端な
被害妄想に基づいた、強さの無い女性

というのが、現代日本人女性のイメージだ。


強いかどうかはさておいて、
正々堂々さが無いという点においては、
一対一の対決でもこころがぶれてこない西洋女性と比べると、
言語道断というところだろう。

とにもかくにも、
女と深く関わっていく中で、
女の扱い方をもっと知りたい。
そのためには、性病の知識は必要だ。


女を使って商売はできるだろう。
しかし生んでくれた両親に報いる
という、「自己満足」という、最低な理由のもと、

どういう結果に陥ったとしても
能力は最大限に高めたい。
生まれた事の喜びとは、わたしにとって、
この体、この魂が最大限に描き出す
弧をみせることが、
至上の親孝行であると思っている、たとえ人格がいびつになったり、
その中で、苛烈とも言える対処をしたとしても、


おれはグリフィスのようになりたい。


弱い人間だが、そういう弱い人間が、
自分の運命を見極めるため、なりふりかまわず
運命と対峙する姿。


ガッツじゃない。グリフィスだ。


この身が魔に染まってしまうような事があっても、
それは弱者を助けるために、中途半端な悪や邪や魔を根絶できるような
そういう魔でありたい。


まあ、自分の志が崩れ去った時点で、
魔だけが残るのかもしれないが、今はそんなこと考えない。


マックのパソコン、iphone4sといった近代兵器を投入している。
この2ヶ月で使用してしまった
「軍事」予算は10万円を越えている。

まあ、安くは買っているが。
近代兵器(パソコン等)は日本でなければ有効な条件で手に入れにくい。


生きていくために必要なものと
贅沢品の判別が曖昧になっている日本人たちにとっての
弱点は、この見極めが甘いという点だ。


そのため、必要品まで競売してくれている。
落ち着いて、冷静に、私は軍需品を買う。

そして、
対規模に攻めるためのライフラインを確保しておく。
エロにまつわる
近代装備も手に入れている。
英語ができなければ、分からない方法から仕入れている。


頭は柔らかく。
今は、
エロ、装備一式、練の回復。


これらが優先。

あとは、
熱意をこめてキャンパスフランスの人を「説得」する。


もしも
この世に運命などといった崇高なものが

私にも
少し残っているのなら、

グリフィスが思いを翔たように、
政治であるように、
願う。



私の一番強い才能はおそらくカリスマ性だが、

ちんけな日本人女性の誘惑、罠にかかり、
カリスマ性はもう使えない。使うが、大々的には使わない。

そのかわり、
闇の知識をどんどん仕入れる。


悪をえぐりとるための装備を仕入れなければならない。