つかれた。
今日は一日中働く事が出来るシフトだった。
久しぶりの一日中労働を終えて、充実感もあった。
みんな、がんばってるんだと、思った。
人生一度、
家庭を築く事の意味は、感じ始めた。
自分の子供と一緒に生きる事の意味も感じ始めた。
両親とともに、日本という社会の中で生きる意味も考えた。
この、数ヶ月間、英語もフランス語も一秒もせずに、
ただエロビデオを観た。
自分の未来が怖い。
今までは、自分をごまかす事ができた。
より大きな何かと言う、手前勝手に格好のいい事を言って、
両親への奉公から逃げ、
自分と社会の関わりから逃げ、
一人になってしまった。
そんなんでも、また、自分は別格だと逃げた。
喉が気になる。
神経質なのかもしれないが、フランスに行ってしまえば、的確な
医療は受けられないと、常々感じる。
その問題は解決していない、、が、
結局、怖くて、
病院には行かなかった。
口だけだ。
この数ヶ月間は、いろいろな物からにげつづけ、
怖くなったらオナニーしていた。
怖かったし、今も怖い。
未来がむちゃくちゃになっていく、そしてそれを自分が招いている。
そういう中で、
このフランス学生ビザは、僕にとって何なのか?
生きる糧なんだ。
おそらく、僕が行く先は、全て地獄になっている。
フランスに行っても、行かなくても同じだ。
行かなければ、家族と安息な日々が充足される。
行けば、アイデンティティの問題がつきまとう。
自分が苦しいし、周りの人と上手く行かない。
でも、
学生ビザの結果が出て、フランスに行く事になってから、
オナニーをしてない。たった2日間だけど。
僕は、これをどうみているのか、
現実から逃げなくともよい、、、て、自分自身が
現実を捕らえなおす機会になっているのだ。
夢の中に、ゆりかごの中に、痛みを忘れて、私を忘れて、
全てを思い出にかえて、痛みを忘れる事で拭う日々ではない、
それに意味があるのなら、
たとえ、
自我の問題に自分がつぶされていってしまうとも、
全てを思いでにかえ、逃げ続けるよりは、
一瞬だとしても、
自分が自分に戻るのなら、
闘うのなら、
じぶんが 自分に
なるのなら、
負けてしまうと、ずたずたに
切り刻まれるような結果が、
前にぶらさがっているのだとしても、
たたかおうよ?