間もなくフランスだ。


思う事を箇条書きにする

1 両親と会えないのは悲しい

2 到着したときに面倒を見てくれる女とのかかわり合いをどうするか

3 その他もろもろの手続き

4 将来の自分と勉強のつながり


まあ、
これらの事は言葉に出す必要は現時点ではないのだが



明日、送別の食事を両親とする。
しかし、今日もエロビデオを見てしまった不浄な自分だ。

バイキングに行くらしい。

小さい頃から今まで、たくさんの愛情を注いでもらった。

それに対して、自分の現状を見るのが痛ましい。
将来は怖いし、収入は無いし、妻子を迎えるような
精神状態でもなくなり、

両親の大きさ、人として子供を設けて幸せに生きていくという、
そういう
簡単そうで簡単でない事を目の当たりにした。

家族を思う時、その愛情の強さには、感動、感激するものがある。


私の戦場へと向かう。

愛の無い不毛な地、フランス。
理だけで動く合理主義。

しかし、こういう氷水のような世界だからこそ、
自分が
一人の人間として何をしなければならないか、
誠実に考える場所になると思う。

そう思いたい。

とことんまで自分と向かい合って、
悪に染まるもよし、エロビデオを作るもよし、
自分に絶望し続けるのもよし、


そういう一連の事を乗り越えなければ、
到底、、、、

正直恐ろしい。


しかし、同時に私は私自身を評価もしている。


高鳴りとともに、
最後のかけに打って出るのだから、

精一杯一緒に戦う。


前にも言った。

僕の半分は、半分以上は、「魔」になったと。


そう、
そういう、自分の中の軋轢と対峙するには、

正や魔を混合し、内包した連合軍であることが、

私の一つのスタイルだ。



ただ、母親や父親の前で、僕が勝てない戦の中で、
醜く倒れるのは見せない。



、、、、

今は、
4番目の事柄を煮詰める時期だ。

勉強をする時期ではない。



怖い。

怖い。



僕は
言葉を信じない。

言葉は意識のあと、
随意運動であるから。


言葉はあくまで手段。

何かをするときに、そのものごとを容易にする道具。

その道具の中に本質は無い。
道具だから。


そういうときは、芸術が
一番いい。

実際にキャンパスに絵の具をぶちまけて、
体に聞く。自分はなんであるかと。



今のは比喩だが、


そういうものだ。


僕の月収は10万円前後だ。
日本での滞在中は14万円、フランスに着けば、
学業との両立により、困難を極める経済状態になる。

宿題と授業を、生活を、外国で行うにあたり、
働いたりできる時間は
自分のストレスの程度も高いので、
激減してくる。

3万円から、5万円は入ればいいほうだ。

そういう状態で、物価の安くないフランスでの生活をするわけだ。


愚痴っぽくなったな。


子供もいない、無責任な人生を歩んできた。



このように、人生を振り返ったときに、
自分が荒野にいると
気がつく。

でも、目をつぶれば、心だけは、少し高鳴っている。


そう、体がこれから起こる
勝ち目の見込めない戦いに敏感に反応している。

この鼓動が私を連れて行く。



エロに負け、廃人になりかけてるし、
立ち止まれば体は、魂は崩れ去り、風化してゆく。

そういうもの。



多くの逆風を


ただそこにあるものとして、
距離をとるようになった。

いや、痛みを痛みと自認できなくなり始めた。



「覚悟」という言葉、

この言葉を正確に使える人は少ないだろう。


覚悟


大声でこの言葉を発した時点で、


厳密に言えば

「うそ」をついている。


なぜなら、その人は、自分が死ぬ事を受け止めているかどうか


、、


ふ、

馬鹿だな。

さも自分が死ぬ事を受け止めたかのように。

死にもしないのに。

あれ、

なんか変な空気、、、


まあ、俺は大丈夫。


つまり、
覚悟のある人は、


自分が覚悟があるのかどうかなんて
考えないんじゃないのかなーと。


だって、
死も、滅亡や終わりも

すぐ横に当たり前のように
そばにあるんだから、


そういう空気みたいなものを
わざわざ
意識するなんておかしい。


覚悟って言う言葉を使った時点で、


その本質との間に
主観やねじれ、距離もできる。



少なくとも
「覚悟」という

安い言葉であらわせるようなものでないことだけは確かだ、


その
滅亡と仲良く毎日過ごすという、

そういう環境は。


滅亡と面しつつ、
流されず、迎合せず、激高せず、距離も置かず、


ただ
質の違うものを

そこにあるものとして。



そういうふうに
あれれば、最後の瞬間も、うらやましいよ。
今日、アルバイトをやめる事を伝えた。


パリで政治をやるから、
学校が決まったから、やめたい。

そういう話をしたのだが、
了承を得た。


さて、本格的に始まっていくのだが、
罪は告白しなければならない。

7時頃かえってきて、
それから、今の時間までエロビデオをダウンロードしていただけだ。


正真正銘のオナニーやロウだ。

心のどこかで
自分がしたい事はエロビデオつくりだと

おそらく、
いろいろな物事を破壊してしまいたい
自暴自棄の感情に身を任せながら、
全ての事の痛みに耐えられず、
オナニーをしていた。

将来を信じられない。


それがつらいのだろう。

自分を信じられない事もつらいのだろう。


その中で、過去の友人や自分があってきたひとたちと
話す事で、自分を確かめたいのだが、

A型で秘密主義の私は
失敗を恐れ、人に自分をさらけ出せない。



さて、
こういう
内容の無い事は於いておかねばならない。


購入すべきものは買った。
病院からも健康である保証を得た。

つまり、
準備が整っているのだ。

あとは、
必ず起こる
深い孤独の中、自分をどうやって折れないようにするかだ。

また、
ぜんぜんやる気がしない情報収集だ。


なぜやる気がしないのか?

将来に確信が持てない事がやる気を削いでいる、、、


それは
真実ではない。


なぜか?

「やる気」、「気合い」、「精神力」

今までそういう風に生きてきた。


そうする事で、物事は進んだかもしれない。

しかし、
道ばたに落ちている花を見なかった。


つまり、これは生きているという事から、距離を自分が置いてしまったということ

なのだと今、思う。



悲しいときや、うれしい時、

人間としてそれを
味わうというか、受け止めたい。


そうする事は、
夢と自分を遠ざける事になったとしても、


人間として生きる事を選んだ私にとっては、
ぜひ取り入れたいのだ。



実力が伴わなくていい。


なぜなら、生きる事は絶対評価軸というのは
あって欲しいと望まない。



相対的である。


努力や根性、
そうすることで
見えなくなるものの方は、

生きる喜びかもしれない。



私もいつまで生きるのか分からない。


だから、
命燃やして、
女を抱きたい。


きっと、矛盾点は多いかもしれないが、

それが
私が選んだ、私の生き方に対する責任だ。



短く、太く。



私の歩いている道の、そのにおい、香りを覚えておきたい。



まあ、
私に会ってしまう女たちは不幸になるだろうなー。


性病さえ移し合わなければ、


日本で言う価値観で物事を捕らえないとするのならば、
いや、
自分の身勝手な味方からすれば、


「理解」のための手段と割り切るといい。



一人で生きてゆくには、
私には荷が重いよ。


そして、死力を尽くして戦い合っている漢達の世界に飛び込むにも

少し早いよ。


美しく、そういう漢達と戦える日が来てほしいものだ。


全てがうまく行ったとしたら、

心の奥底に憎悪を秘めた
美しい私がそこに居ると思う。


何も信じてはいないと思う。


それこそ、帝王学の神髄と見ている。


低劣で下劣であるところの私は、
本音がここにある以上、

人として他人と関わっていく事は難しい。


しかし、人は成長したり、乗り越えたりするというのならば、

これが私の正体であると認識した上で、
どのように
のたれ死にしないようにするかを考えていかねばならない。


まず、先ほど書いた通り、性病に対する知識は必要不可欠だ。
その都度病院に行く金は、私のようなものには、作りづらい。


さて、
そういう話もあるが、
いや、そこが、残念ながら、私の本質であるが、


何に屈服したのかを書いておく事にした。

それは、
一言で言えば、人間関係だ。

円滑な人間関係を築けない。


そう、
それが弱点だ。


と、いうよりも、、、

眠い。

疲れた。


またオークションに負けた。

フランス語の電子辞書が手に入らない、、、、、



カシオめ、、、


独占しているのと、
最近になって、使える電子辞書が出てきたせいで、


いままでフランス語の電子辞書を待ち望んでいた人たちが群がり、



実質の価値以上の値段で取引されてやがる、、、、、

くそ。





ひとりー、ひとりー
のたれ死にー。



ふっ。。


なんて事はない。


何かいてるんだろう、、、俺って。

性病、
クラミジアについて

一般の風邪薬に於いて、
抗生物質の2週間程度の投与に於いて、
菌を殺す事が出来る、、、、



気をつけるべきはコンジローマ、
これは見た目で気がつくから、
相手の性器をみておかしかったら、即刻中止する事で避けれる、、、


いや、
コンドームの使用だろう。

淋病、梅毒に至ってはまだ情報が無い。

外見からは分からないのが性病のなかでも恐ろしい部分であり、

エイズなどに至っては、
コンドームなしで不特定多数と性交渉をすれば
死の危険に身をさらすような物、、、


不特定多数の女を知りたいと思う一方、
毎回、死の危険にさらされる性行為
に対して
エロビデオという機会でなければ

ただただ嫌悪感が増す。


見た目では分からない時限爆弾か。


どうしてこんなに難しい事になったのか。


しかし、
そうはいうものの、
諦めない事、冷静に対処する事で
リスクは減る。

しかし、
いきずりというかその場の流れで性行為という時は、
コンドーム、実際にパートナーという事であれば
互いにまず病院に行く。



もしくは、その場で使える簡易版、性病検査キットなどないものか。。


現時点では、性欲は安定している。

しかし、
この問題を後回しにする事は出来ない。

なぜなら、既に一人関係を持ってしまっており、
これから先、
雪崩を切るように
次から次にそういう機会に触れる可能性が高い。


自分の命は守る必要がある。

少なくとも、両親が逝くまでは、生きなければならない。
両親には安心して逝ってほしい。



今後は先に上げたように、
性病検査キット、外見からの判断、コンドーム、
コンドームなし、

そういう自分の中での基本方針を作る。


やはり、女は抱く。


さて、
そういう外道な私だが、

日本を離れる時期が近づいてきた。
もう、2週間あるかないか。


主にしなければならない事は、
情報収集だが、

同時に現在働いているところを明日やめたり、
眼鏡を新調したり、

海外の下種な製品では対処できないコンドームを購入したり、
住民票を出したり、抜いたり、

必要物品を補充したり、大家と連絡を取ったり、


どれ一つとっても、ひとつずつ必殺のタイミングで対応しなければならない。


パリに住んでいる現地のコンタクトの女性とは、
出来るのならば肉体関係を一度持っておきたい。


ブスではない。

そして、パリに着いたらその人の家に泊まる。

彼氏は居るという事らしいが、
泊まってくれていいと申し入れをしてくれたのは彼女だ。


どういう結果になろうとも、
彼女の持っている情報は現在の私にとって必要不可欠と判断しているため、
彼女と相当の高いレベルでの
意見交換、相互利用(彼女には彼氏がいるが、泊まってくれと申し入れがあった以上、
何らかの彼女が欲しいものを私が持っていると考えるのは道理)

をする。




今回の戦いは
総力戦ではあるが、同時に

自分が快適に生きるための



いや、


猪突猛進をしないタイプの総力戦だ。


守りながら攻め、攻め込まれていると見せかけて攻める


そういう

常に計算のうちに
交戦をしていかなければならない。


今回、パリに戻るにあたり、
いきなり彼女を抱く事をかなりの確率で予期しているのは、

今、実家におり
精神状態が潤っているのは良いとして、

「必ず」

抱えきれないほどの問題に直面し、

一人では沈んでゆくシナリオが

かなりの高確率で起こる。



それを前もって撃墜するための

布石を打っていく。



今、私の商品勝ちが高いとしても、
今売らなければ、成立しない取引、
時期を逃せば成立しない取引というのはある。

今現時点ではマイナスという値がでるにしても、
半年後には
プラスマイナス0、もしくはなんらかの保証がつくような

そういう
多方面から見たシナリオ攻略というのは
今回のような
負け戦、総力戦、壊滅戦には


必要だ。


後は
とにかく物資と情報。



相手に攻めさせるように、

相手をいい気になって攻め込ませる。


これが私の戦法だ。


バイト前で眠らなければならないのに眠れない。

ちょっとしんどい。
れっつオナニーの意味ではない

オナニーに走るだらしない奴


とかきたかった


さて、
オナニーと禁欲は男子にとって永遠の課題である

なぜなら、
抗う事が簡単ではない本能の中に、子供を作れ
種を残せ 生まれた意味を全うしろ

という
声が聞こえるわけで


それに抗おうとすればするほど
その本能の声はつよくなり、
仕事がうまく行っていなければ、すぐにオナニーに結びつき


挙げ句の果てには
オナニーを我慢すれば
オナニーへの強いあこがれへと発展してしまう


オナニーをすれば士気は下がる

オナニーをしなければ着いてくる


しても駄目、
しなくても駄目、、、


永遠のテーマだろう。


そういう意味で、人間の弱点であり、
もしもこの弱点を取り払ったとしたら
戦闘に向いた
超現代人というものが出来るのではないだろうか、、



そう、
日本では特にこういう人が求められるのではないだろうか、、、


日本人は
汚いものを嫌う

さも自分が綺麗であるかのように

汚い物を嫌い、欠陥品を嫌い、
清廉潔白である事を強要される社会にいる


いいことであり、かつ、
人間の欲というあり方とは相反する


しかしここまで高度に発達してしまった現代社会に於いては
いっその事
本能であり弱点である部分を捨ててしまうような
そういう
レベルでの競争が行われているといっても
過言ではない


昔の人は近くにエロビデオなどなかった

現代人はすぐそばにエロビデオがある

悪意のある進化

無限進化


これが日本の特徴、長所であり短所だ

無限に進化するという事は

ひずみが出る


エロ業界も無限進化の対象と言える

つまり
人間の本能と禁欲の戦いがレベルが
無限ループに入り、


個としての人間が対応するには
ひずみがでる
そういうものが
現代社会の闇を作っている


そう考えてもいい


もしもそうならば、
男として生まれた時点で
女がそのうま汁を吸うように出来ている時点で

強くもあるが
不完全性を備えたまま
前に進まなければならないのが

現代の男の像である


いっその事
去勢種という
現代社会を前に進めるための集団を作ってみてはどうなのだろうか、、、



日本の闇は、
払拭はする必要も無いし
見る必要も無いのだろう


そんな事を考えるだけ無駄だろう


生まれたその時点から、
遺伝子を現代科学が取り出せるというのなら


ただただ人間社会を進化させるためだけに生まれる種族

生まれた時点で去勢してしまう

かれらのこどもは
遺伝子で管理


彼らの本懐=子を作る

生まれて数秒で果たさせ、そして去勢する



、、、、?


考える自由はあるが

行き過ぎだ


果たして

汚いものを嫌う世界なのであれば

いっその事そうしてしまえば


愚民であるところの私たちは

その

綺麗な
進化をさせるための人間を信用できるのだろうか、、、



いや、

闇の中に光がある


闇が無ければ光でもない



ますます友達が出来なくなりそう、

私。
幸せになる事が出来るのは自分の力による物が大きい。

もしも
私が幸せになりたいのなら、
こういう、自虐的な生き方を改めなければならない。

昔は、こんなに自虐的でなかった。


予想よりも、精神が不安定なのか、
不必要とも考えられる物もどんどん買ってしまい、
結局、
予想よりも、3、4万円ほど出費が出ている。


そして、昨日の夜から、今の時間に至るまで、
エロビデオを見ていた事を考えると、
その時間的損失もかなりの物がある。

しかし、
インターネットを通してこれから先、少なく見ても
2年間は新しい
「おかず」が手に入らない事を考えると、
今は、過去の2年間分も含めて、
合計4年間分のエロが集中している時期だから、
それも悪くはない。


そして、喉の調子だが、
実は今日、改めて病院に行った。

蓄膿症。
それは前から知っている。

ポリープなどは無いそうだ。

結果、いろいろ探してみたら、
咽頭クラミジアではないか、、

という「仮説」が立った。


フランスではじめて関係を持った子は、
その最中にコンドームが外れた。
コンドームのサイズが大きかったのだろう。

その後は、その子が妊娠しないからだだという事だったので、
生でやった。


その後、
エイズを気にして、3ヶ月後にエイズ検診に行った。
陰性だったが、
性病について改めて考える機会を得た。


喉に違和感があるのは、その子が、27歳という
若さで、不妊の体になる原因があるとすれば、
自分自身ののどの違和感とかねあわせて考えれば、

クラミジアの可能性が高い、

そう踏んで、今日は耳鼻科の先生に検査をお願いしてきたのだ。



表面からは分からないらしい。

そして、クラミジアの感染力は恐ろしく高い、


もしも万が一クラミジアであったとすれば、、

まあいい。


しかし、今後避けては通れない道に、
こういう性病の恐れがあるというのは、
気になる点だ。


もしも海外で、女と関係を持ち、体調がおかしくなったら、、、


あくまで学生であるところの私は、
その
意図するところを達成できないのならば、


ここで、女というものと
決別をしなければならないのかなーと


そういう結論に行きそうだ。



相手が性病であるかどうかなど、
見た目で分かるはずも無く、

実際にそこにやりたいと思う女がいれば、
生でやってしまうような私だ。


、、、、



なにもしていなさすぎる。



この問題は解決できないんじゃないだろうか、、、



コンドームをしていれば大抵の性病は防げるという。


しかし、
生でしなければ、
エロビデオを見ながらしているのと大差がない。

また、
クラミジアなどの強力なウイルスであれば、
キスからでも感染してくる、、、、、、



いや、
なおる性病は全て、
受ける覚悟で、


死に至りかねないような強力な性病だけ警戒をし、


2年後くらいにまとめて検診をするというのが妥当なところだろうか、、、、、




いずれにせよ、
よほどこれだと思う女でなければ

行動は控えねばならない。


それよりも何よりも


自分の将来に集中してください、、
もともと正だったのだろう

自分の責任で、塾講師をしているときに、
女の罠に自分からはまり、

その結果、心に傷を受けて以来、
自分を悪で染めようとしてきた。


しかし、どうにも染まりにくい。


なにより、悪を信じる事で、自分への負担が大きい。


好きになる事が出来た3人のうち、
一人とは連絡がついたのだが、彼女はまだ、ダンスで頑張ろうとしている。

彼女のエネルギーは大きく、また、方向性も正しい。


見ていて輝かしい。


それに比べると、私のやっている事が如何に
卑屈なのかよく分かるのが、つらいと思う。


どのような理由を付けても、
自分が不正なことを行い、それを正当化しようとするときに、
私がいま陥っているような、

長々とした
確信の無い話し方になる。


フランスに着いたら、
孤独との戦いだ。


そうであるのなら、覚悟を決めて、
いっそのこと孤独の真っただ中にいた方がいい。



どうしても
女が信用できない。


骨の髄までしゃぶるということは、しゃぶられているのと同じ。



元の私はそういうものでない。



ドライで渇いている。


女などいなくとも、孤独の中でも、
何か光を見ていたよ。


いつも、その光を見ていたよ。



その時のこと、覚えてる?



僕は豚ではない。


でも響きがいいから、あえてこのタイトルにした。

こういう、なんでもないリズムは大切にしたい。

生き方でも、こういう生き方は共感が持てるし、
もし、万が一子供を持つような事になったとしても、
そういう自然なリズム、自分の声を聞いて幸せになってほしい。


狂ったチャーシューであるところの私は、
現在、
日本でしかかえないもの、そろえる事が価格的に難しいものを
集中的に補充している。

主にオークションを連続して使用しているが、
出費が激しい。

衝動買いに近いものまで出てきた。


Gパン、カメラケース、コンドーム(性病予防)、文房具、地球の歩き方、
iPhone、シャツ、ジャケット、電子辞書、辞書、
フランス語の教育教材、その他、食料(だしなど)


基本的なスタンスは変わらない。

「孤独」にたいする備えをするということ。


私は以前のフランス滞在では、
私に原因があり、私が暗いから、
友人は出来なかった。

後悔はしていないが、精神的にきつくなるという事は
把握しておきたい。


孤独に対しては、どうする事も出来ないが、
生活を充実させる事で、孤独のいたさを少し緩和できる。

フランス人は冷たいんじゃないか
利己的すぎるんじゃないか


そういう気持ちも少なからずあるが、


現時点では、
物事は逆手にとるという事が大切というのを知っているから、
逆に、
やりたい事を好きなだけやらせてもらおうと思う。


悪いが、
フランス人の女は数人抱いてみたい。
不誠実で結構。


だから、性病の知識は必要だ。

なおるもの、なおらないもの。


この分類は絶対に抑えておかねばならない。

まだまだ勉強が足りない。


真摯な気持ちで、性病に対しては勉強をしたい。

女を避ける事は簡単だ。
しかし、女を知る事で、自分がなにか得るものがあると思う。

男は女を抱くように出来ている。


現時点では、正規の職はなく、将来の見通しも無い。
そういう状態で、
かえりたい人、真剣に付き合いたい人のもとに戻れない。

しかし、
何らかの形で自分が自分であり、継続的に頑張ってゆくためには、
嫌らしい話だが、
女というもの、女の体という物は、
避けては通れない。


以前は理想や夢を語ればよかった。


しかし、
数年来にわたる孤独は、確実に
限界に近づいたときに、
生命危機反応=生殖行為

という形で
限界を超えたときに、判断力を狂わせるという形でかえってきた。


それは困る。

定期的に発散して、女を抱いておけば、
この問題を解決、殺す事ができる。



そうなる中で、
少しでも昔の自分に戻るのならば、
必要悪ということで、
厳しいがそういう結論に達したわけだ。


従って、
フランス人の女はすぐとは言わないが、
条件が整えば積極的に抱く。


何の話をしていたのか、、



ともあれ、

今は、学校での入学テストを受けねばならないそうだ。


早急に対応しなければならない。

また、
当日、空港までや、空港からの動きを精査しつつ、
日本での役所や書類の仕事、
眼鏡を複製するなど

やっていかねばならない。



ああ、
ストレスがたまるから女を抱きたいけれど、
男版ビッチをするときには、


こちらも利己的でありたい。

前に進まなければ、
もう、私のこの道のりは終わっているのだから。

前に進まなければ
もう、終わってしまうから。
やはり、喉は良くないな。


あさってくらいに、もう一度耳鼻科に行くので、
事情を話してみてもらう。



日本で完治できるものは全てしておかなければ、
医療の問題、健康の問題は下手を打つと詰む。

自分から逃げるために多くの不必要な買い物をしてしまっているから、
予算が激減した。

主にフランス語の本、スーツケースなどにはじまり、
贅沢品も混ざっているが、
フランスにつけば当分何も買わないだろう。

フランス到着と同時に女が迎えにくる、、というか、
女の家に泊まる事になった。


彼女は私に好意を抱いているらしい。
私は最近淡白になり始めているし、なにより性病の問題
が自分なりに解決点を見いだせない事から、
すこしうんざりし始めているのだが、

勉学に集中する機運が高まっているのだが、


フランスでの攻め方は、
「持続戦、包囲戦」であるが故に、
女という貴重な回復源は
確保しておく事にする。

失う物のほうが多いかもしれないが、
そこは
覚悟で乗り越えようと思う。


私単独で行動するのが基本。
しかし、連携をとるという選択肢も作っておく。


そのために、男版ビッチをする事になるのは、
自分のリスクだけを上げる事になる、
諸刃の剣ではあるが、

今現段階で私の無知さが故に
感知しきれていない問題を

いや、

総力戦になるから、男版ビッチをする事にする。



危険だな。


かなり。

もっと性病についてしらなければ。


命に危険の及ぶ物、そうでないもの。

そうやって、
危険に対峙する事で、
今までも生きてきたから。


危険を通して成長出来れば、



きっと、

全盛期の私が戻ってくる。