そろそろ終わりが近づいてきた。

自分の旅に関して言うことは何もない。

満足しているのだろう。


結果、何も変わりはしなかった。

それでも良しとしよう。


最後の最後まで一人だった。

それでもかまわない。


精一杯やった。



9月の頭か、9月の半ば。

その頃に日本へ帰る。

日本が暑い時期を避けようと、

9月半ばを検討していたが、

それに伴う

仕事が見込めそうに無いから、


仕事が無いのなら、一刻も早く去らねばならない。


仕事に関してだが、

もう、これ以上は引き伸ばせはしない。

かといって、

予算に穴はあけるつもりは無い。


待って、

あと2日だ。


明日、最後の確認をしたあと、

すぐに行動に移る。





全ての力を使ってしまったようだ。


でも
良かった。


自分の周りの人たちが、なんとなく
幸せそうで。



今、
支援物資をおくった。


人生で本当の意味で好きになった人は
3人しかいない。

その3番目が
必死で戦っている。


だから支援物資を送った。
まだまだけつに殻のついた
ひよこだが、
それだけにかわいらしいものだ。

しかし、彼女は自分の力で
自分のフィールドにたった、
一人前のひよこだ。


肝心なところで少し引く癖がある。

その癖の効果を和らげるために、
ありったけの力を送ったところだ。


彼女が成功するというのなら、
やることはやるつもりだ。


その彼女が結婚をし、自分の幸せを築いていくには、
今、彼女が自分のフィールドで強気で
結果を残すことが必要だ。



少し疲れたよ。


この支援物資を送るのに、2週間時間が必要だった。


がんばれ。

応援してる。




さあ、士気を回復するぞ。



今日は、
魚を切っているときに(仕事)
苦戦した。

あんまりたいしたことはないので、言葉は選ぼうと思う。


バイトが終わり、本屋さんに行った。

気が付いたら、エロビデオを探していた。

海外のものってどういうものかという、

純粋な好奇心に負けた。


私にお金は無い。
だから、中年男性が行くような、
俗に言う「いかがわしい場所」に行く金は無い。

自分も一応男性だ。
あまりにも過酷な環境で
自分の肉体を維持し続けると、
必ず限界を振り切る。


それでは、最後まで戦えないので、
定期的に、自分の本能(エロ)を
わざと限界を越えないところで
自家発電することにしている。


なんで、こんな書いても仕方のない事を書いたのだろう。


以上に書いたことは、
これから
家族を持っていくということで、
「人間を辞めるほど切り離してはならないもの」
の一つであると考えられ

英雄として生きることを選ばなかった私

人間として
人間の感情をどこかで持っていたい。



さて、
それはさておいて、
これらの事柄は、「誘惑にされるがままになる」

という
あいまいな部分を「意志の弱い」自分の中に含んでおり、
必要物品であると同時に
弱点でもある。


私個人としての物語を進めるためには、
この「本能」の部分の
処理→回復の
サイクルを
出来る限り省力化せねばならない。



本当は愛する人がいれば
別の視点が存在するわけだが。



で、書けば書くほど
迷いは大きくなるので、


とにかく、
今は勉強をすることにする。



どこまでやれるだろうか。


実は、もう、限界を
振り切ってきてます。


だから、だれとも話す気になれない。

「大和特攻」のような
状況にならないよう、

なんとか
自分の人生の為に
活路を見出したい。
今日は
眠たいので

寝ます。
さびしいなー。


悪さをする原因は、

1 お金が無い
2 相手にしてもらえない
3 自分に自信が無い


かのいづれかが根本原因にあると思われ、

私がその状況にいるのは一目瞭然だが、

自分の境遇を客観視しつつも、自己を維持するということ
を学んだ私は、

この「辛さ」により、苦しむ人を
持ち上げるためには、
利用するのではなく、その人が自分らしくあるためには
どうして行けばいいのか、

その打開策を見つけたいと思っている。


自己の中の
自分を探すたびは、
僕にとっては、好ましいものではなく、
はやく終えてしまいたいと思っている。

しかし、本当に綺麗な人が多い。

それでいて強さを兼ねている場合が多いように見え、

「自己崩壊」が起こってしまう前に、
会いたかった。

試練の階段において、
辛さに一度屈してしまった私は、ヒビが入っている盾と同じ。

何者にも負けないという気持ち。

しかし、
この自己崩壊が起こった後から、
持ち直したのなら、


それは
別の意味での強さだと思う。

持ち直すということは、
試練で屈した私には怒りえない選択肢だが、

その都度
「黄泉返る」

というのは面白い。



心が真っ白です。




自分の殻に閉じこもる事

絶対的に駄目なことだろう。


でも、閉じこもっている。
いろいろな言い訳をして、閉じこもっている。

なんでだろう?

最近は、FACEBOOKも使う機会がなくなってしまったし、
メールも誰と話をするわけでもなくなった。


観察により状況が良く分かる。
状況が良く分かれば、
生存危機の状態で、1%でも生存の可能性が増す。


友人との時間は楽しい。
いつでも持ちたいものだ。

しかし、尻に火がついているのかなあと思う。
31歳、無職、(バイトは除く)
将来の展望は無い(あったとしてもばかげている)


そんな中、
以前、何か物事が起こったときに、
全身全霊の一撃を用意していると書いていたことがあるが、


今日、黒人の子供を見たときに、
自分の感情とは違うものが出てきた。


人として生きないとなと思った。



かつての友と話しがしたい。

ただ、少し遠くからでいいから見たい。


このフランスでは、どんな理由があれ、
フランス人の女の子とやりたい

という心に支配された。

それで、
実際に部屋に2人になった。

でも、なにもしなかった。


馬鹿だよ。
お前。


何がしたいんだ。。。。



馬鹿野郎。
そのままだ。


動かない。




なんでそういう風に考えるのかは、
分からなくなった。


見極めろということだろう。




心を凍らせろ。


日常生活を取り戻しつつある。


フランス語を学ぶために、
彼女を作り、スピードをあげて一気に
攻め込めるところまで攻め込もうとした。

そのために、自分の存在が変わることも
止むなしと考えていた。


幸運なのか、不運なのか分からないが、
自分の自閉的な部分も重なり、
そのような話にはならなかった。


結果、フランス語は大幅に進んだわけではないが、
自分の存在自体は変わらぬまま、
物語が進むという形になった。



この、2ヶ月間くらい、腐りきっていた。

したいことも分からず、(今分かっているという意味ではない)
やりたかったことは、可能性は無く、
少しずつ自暴自棄になっていた。

でも、
それだけの理由で生きていけるとは思えないが、
「人生で忘れらなかった女性に(間接的に)助けられた」

彼女は
ダンスという世界で、彼女はやりたいこと、
やるべきことが決まっているけれども、

彼女も
昨年まで「相当」に落ち込んでいたところを、
私の「焚き付け」の効果もあってなのか(?)

自分の
才能に火をつけ、
最後の勝負に向かい、

自分をぶつけ
彼女のキャリアのきっかけとなる一歩を
力づくでとった。




もしも、自分の言葉で発奮していたら(その意図を持って彼女に話をしている)

自分が負けるのはまだその「刻」ではない

と死んでいた魂が甦った。


まだ死ねない。



それでも、
客観的に
状況は絶望的だ。


進むも、退くも「困難な道」

留まる事は選択肢として出てきていない。



彼女に
人間のきらめきを魅せておきたい。

でも、今回
それをしてしまったら、
自分の人生は、、、、、






全滅した。

でも、甦った。

かつての
わたしが認めた女性の3人のうち1人が
死ぬほど奮戦しているのをみて、
それが言葉ではなく
心が伝わったからだ。


パリの女性は恐ろしく美しい。
そして、誘惑に私は弱い。

普通の美しさではない。

私の将来に関しても、
私が何らかの道で突破口を開くには、
絶望的状況からの連続的な勝利が必要になる。


様々な迷いはあるが、
どんなに絶望的な状況でも、
どんなに強力な誘惑力でも、

それに負けてしまったとしても
夢が潰えてしまったとしても、

闘志を持って甦る。


言語のレベルも、
やろうとしていることも

恐らく
これだけ消耗していくということは、
「最強レベル」の敵に
あたり始める資格が発生しつつあると踏んだ。

つまり、際に入り始めたと見た。


今までの武器は役に立たないし、
それを使ったとしても壊れる。
自分の持ち駒の中の
最強と信じていたものをぶつけても
「壊れる」

相手のレベルが上がっているからだ。
しかし、
此方も
壊れたとしても、
そのつど

黄泉がえればいい。

黄泉だ。


恐らくだが、
これだけ何度も潰されて
また立ち上がっている
今、こうやって
立っているということは、
勝負には敗北しているが、

此方のレベルも相当に上がっているということだと思う。


普通の人が立ち入れないレベルに
近づきつつあるのだと思う。


大消耗戦を行う。

自分の武器は歯が立たない。
でも、それれなら
この「信念」をぶつけるのみ。


なんど壊れても
また再生させる。
信念、、、


信念をとることで、貴方は全てを失いますが
それでも良いですか?


ストレートに行くとこうだ。

自分を哀れだと思っているのかも知れ名愛。
不憫だともおもう。

不器用な人だなと。

この一ヶ月間、完全に死んでいた。

そして、
今も瀕死状態だ。

物質的な話しではない。


前に、1人人生の中で認めた女性と話が出来た(インターネットで)
と言ったが、

彼女はまだがんばっている。

彼女の道はダンスということで、
これも生存が保障されていない道だ。

23歳の彼女は、大阪で半ば諦めていたのかもしれない。
それを、間接的にたきつけたのは私だ。

「東京にでて勝負をしろ」と。
たきつけたこと自体は間違っていなかったと思う。


問題なのは、
此方が先に全滅していいかどうかという点だ。


女性としてやりたいとか、そういう次元の話とは違う。
その彼女が
必死に
自分の全てをかけて、
毎日たたかっている。



予算的にも、来年の9月までは動けまい。
就職先なども現在は、私がしたいことと離れてしまっているので、ない。
(私の能力が無い)

命を震わせて
フランス語を「叩き」、
アラビア語を押さえ込み、
生存の道を確保するために、「政治」の勉強を開始する。


極貧、社会的抹殺、全てが現実身をはなはだしく帯びている。

性能改変にかかる時間は10年。

しかし、
全てに耐え切ったとき、
日本人として
一つの前人未踏状態に近づき始める可能性は
「ある」と思っている。

運命を逃げ出した者だからわかる。


10年におよび、禁欲してきた。
食欲も、肉欲も、
仏教僧くらいやってきている。


今、この状態で思うのは、
友達は裏切れない。


やれるんだろうか?


古江が止まらず、
また遺伝子が「子供を作れ」と、今までに無いくらい
命令してきているのは、

今からやろうとしていることが

まさしく本物の危険
に近づいてきているということだと考えている。


勇気を試すとか

そういう段階の話しではなくなってきている。


「かえる場所」すら
なくなるのだから。