つたないブログを読んで頂きありがとうございます


アラフォー4児の母です


以下こどもたちの紹介

いっくん●長男、12さい

ふーちゃん●長女、10さい

さんたくん●次男、8さい

しーくん●三男、3さい


小6の息子は個人競技のスポ少に入っています

(身バレを防ぐため何のスポーツかはふわっとさせてもらいます花


ここ最近は週末に大会がよくあって

その結果に息子が落ち込むこともしばしば、、


うまくできなかった

と悔しそうに帰ってきます


自分や上手い子の動画を見て研究もしていますが

親のわたしから見ると

もっとできることはある!と感じます


週3の練習はきちんと出ていますが

自主練まではしていない真顔

元々お肉を食べるのが嫌いなことが関係しているのか

この年齢になると体格の差も出てきていて

なかなか厳しい結果に


でもわたしは

練習も楽しそうにきちんと出て

大会も自ら出たいというのでそれだけでも十分と感じていて…


低学年のころは

体調不良で大会に出られなかったこともよくあって

今は元気に大会に臨めているだけでもはなまる!と思ってるんですが


やっぱり本人は目に見える結果がふるわないと

落ち込んでしまっています



さらにいちばん仲良しのお友達が

県で1位の成績をとっていることもあって

それと比べてしまうこともしばしば


その子のお母さんともとっても仲良しで

大好き♡なんですが

やっぱりわたしもうらやましいと思ってしまう…


成績のいい子たちとその保護者さんたちが

結果に盛り上がったりしているのを見ると

ああ、うちはその輪には入れないな…

と考えなくてもいいことまで考えて落ち込みます悲しい 


自分がそういう劣等感から解放されたけど

今度はこどものことで思ってしまって苦しくなっちゃう


元気に過ごしてくれたらそれだけでいいと思える時もあれば

やっぱりいい成果を出してほしいと欲張りになる時もあり

なかなかむずかしいです


長男いっくんは

きょうだいにとってもやさしくて

言葉遣いもやわらか


小1でクリプレ、誕プレに難読漢字辞典がほしいというほど漢字にはまった時期があったり

5年のときは元素記号にはまってずっと元素記号を眺めていたり

そろばんで段位を取っていたり

長距離走はいつも学年で5位以内に入っていたり


わたしから見ても

いいところもがんばっているところもたっくさん


今のうちに劣等感を感じる経験も必要と思いつつ

できることはしてあげたいし

気持ちを軽くしてあげたいなとも思う


でもだからといってわたしがずけずけとアドバイスをし続けて

彼の世界に入り込みすぎるのも違うと思う


つくづく親の立ち位置は難しいと感じています


たくさん悩んでたくさん落ち込んで

傷ついてもいいから

もがいて自分なりの答えを導き出してほしいです

その過程を大切にしてほしい


わたしは彼の安全基地でいることが仕事かな