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生クリームは何分立てが正解?ケーキ作りと絞りに適した硬さを解説
生クリームの硬さ、また失敗しちゃった😞
そんな経験ありませんか?
・緩すぎてナッペが上手くできない
・硬すぎてパレットナイフの滑りが悪い
・立てすぎなのか直ぐにボソってきた
・絞りのラインが綺麗に出ない
一生懸命作っても、なぜか上手くいかない…
実はそれ、
何分立てにするかが理解出来ていないことが原因なのかも🫢
ケーキ作りでは、
生クリームの硬さ=仕上がりの美しさ
と言ってもいいくらい、とても大切🌟
生クリームは…
◆6分立て
◆7分立て
◆8分立て
◆9分立て
それぞれ使う場面は違うんです。
◆6分立て(ナッペの準備)
この硬さは、
クリームを立てて準備する段階の硬さです。
☝🏻クリームがスーッと流れ落ちる
☝🏻落ちたクリームが積もって消えていく
この状態が準備段階に最適✨
◆8分立て(サンドに最適)
☝🏻クリームの先端がピン!と立つ
☝🏻保形性の保たれた硬さ
※保形性が保たれるとは
⬇️
爪楊枝をクリームに刺しても倒れない硬さのこと。
この硬さならスポンジがズレてしまうことがない、サンドに適したクリームです!
クリームが緩いと、
持ち運びの時にスポンジがスライドしたら、
ケーキは崩れてしまいますよね。
硬さはとても大切です✨
◆7分立て(見極めがむずかしいポイント)
ホイッパーでクリームを持ち上げた時、
☝🏻クリームの先端が少しお辞儀する状態。
この硬さで、ナッペの本塗りをします。
実はこの見極めが一番難しいんです💦
ここを過ぎると8分立てになります。
◆9分立て(絞り用)
☝🏻しっかり角が立つ状態で、クリームは艶やかな感じ。
この硬さで絞りをしていきます。
絞りのラインも綺麗に出てくれます。
ただ、
・硬過ぎるとボソるのも早い
・緩いと絞りのラインがボヤける
ので、注意が必要⚠️
◆用途別にまとめると☝🏻
・ナッペ準備→6〜7分立て
・サンド→8分立て
・ナッペ本塗り→7分立て
・絞り→9分立て
◆絞りが上手くいかない原因は?ここ!
前回の記事でもお伝えしましたが…
絞りの技術だけではなく、クリームの状態も大切✨
どんなに頑張っても、
硬さが合っていないと綺麗な絞りは出来ないんです。
自己流でケーキ作りをしていると、
・なんとなく見極めて
・なんとなく使う
こんなふうになりがちですが…
硬さを見極めるだけで仕上がりは変わります🙌
生クリームの硬さは、
ケーキの仕上がりを左右する大切なポイント🌟
"なんとなく"作るのではなく、
用途に合わせて使い分けることで、
ナッペも絞りも一気にやりやすくなります✨
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