ある日の夕飯〜キムチ豆腐〜 | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

仕事から帰ってきた後、いかに包丁やフライパンを使わずに夕飯を作るか。

それは、一人暮らしの仕事人が常に考えていることです。(そうじゃない人もたくさんいるんだろうけど)

「買えや。」もしくは「外食してこいや。」というツッコミもあろうかと思いますが、車通勤の身としては、それはそれで面倒くさい。

通勤経路をちょっと外れて、駐車場に車を入れて、店に入ってって考えたら、真っ直ぐ家に帰って自炊した方がマシだ。

幸い、私の作るメシは美味いし。



外食産業を敵に回しそうな発言をぶちかましてしまいましたが、とにかく帰宅後シャワーを浴び、さっぱりしたところで作った夕飯が、こちらです。



豆腐に味噌とマヨネーズを混ぜたものをぬり、キムチを乗せて、オーブントースターで焼いただけ!(千切った海苔も乗せましたが)

味噌汁は前日の残り!(大根と人参と煮干し、温めてから乾燥わかめを追加)

新玉ねぎの酢の物は作り置きで、白ごまをかけた!

もちろん、ご飯は冷凍のものをレンチン!


包丁は最初に豆腐を切っただけだし、フライパンなんて使うところは全くなし。

それでも一食用意できたぜ!



どやあ!?

と得意になってみましたが、果たしてこれは自慢できることなんだろうか。

普通に横着っぷりを露呈しているだけのような気も



でも、一応これでも美味しかったです。

食べられることの幸せ、美味しさを感じられる幸せをしみじみ噛み締めながら、この日も「美味ぁ」と完食したのでした。