第1回も書いてないのに第2回ってのもなんだかな、という感じですが。
昨年の11月末に続き、またもや岩手県は遠野にやって来ました。
遠野どんだけ、とか、何もこの雪の季節に行かんでも、とかツッコミどころは多々ありましょうが、仕方ありません、仕事ですから。
そう、実は仕事が絡んでるんです。
だから、ちゃんとスーツも持ってきてますよ。
自主的にやってることなんで、出張費出ないけど。
何がどう仕事なのか、というのはさておき、せっかくなのであちこち行って撮ってきた写真を紹介します。
まずは、最初に行った南部神社。
見ての通り、めっちゃ積雪。
手すりにしがみつくようにしながら上り下りしました。
境内の七福神様も寒そうです。
それからバスで移動して、宿に荷物を置いてから、常堅寺経由でカッパ淵へ行きました。
常堅寺にはカッパの狛犬がいるのですが、残念ながら雪の帽子をかぶっていたために皿が確認できず、写真には収めていません。
で、カッパ淵。
遠野と言えばカッパ。
ここのカッパはいたずら好きで、村人に捕まった時に平謝りして許してもらったそうです。
その一方で、人妻に夜這いして妊娠させてしまったという話もちらほらあります。
(産まれた子どもには河童の特徴があったため、切り刻まれて埋められてしまったという切ない結末)
だから、というわけでもないでしょうが。
まず引きずり込まれる心配はないな、私は。
なお、カッパを捕まるには、カッパ捕獲許可証が必要です。
釣竿は、私が泊まった宿にはありました。
許可証1枚200円。
話のネタに買ってもいいかと思いましたが、有効期限が3月末なので、またの機会にしたいと思います。
そう、またの機会。
少なくとも、年内に2回は来ることになりそうだもの…。




