おはなしゆびさん。ではありませんが… | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

 21日は、月に一度のお楽しみ(?)・ス○バのお話のライブをしてきました。


 出演者が少なかったので、今回は私もちょっと長めのお話で参戦。

 と言っても、純素話、あるいは絵本の読み聞かせだと、お客であるちびっこが飽きてしまいます。

 そこで、手遊び要素のあるお話の『ブラックさんとブラウンさん』を語ることにしました。


『ブラックさんとブラウンさん』とは、両手の親指をそれぞれブラックさん・ブラウンさんに見立て、お互いの家(握り拳)を行き来するというお話です。

 聞き手は、一緒に指や手を動かしながら聞きます。


 特に用意するものはないのですが、せっかくのお話会ですので…



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 ブラックさんとブラウンさん仕様。(帰宅後、母に撮影してもらいました)

 我ながら可愛いと思うのですが、いかがでしょう?


 あ、指に顔を描く手遊びなら、「キャベツの中から」とか「おしゃべり指さん」でもいいかも。

 今度やってみよう。


 余談ですが、ちょっとやってみたいと思ったのが、指人形バージョン。

 タイトルを「ブラックさんとホワイトさん」に変えて、某バンドのカラスとハトの指人形を使ってやってみたら面白いかと…私は思うのですが、わかる人にしかわからないネタなのでボツですね。

 そもそも私、指人形は持ってないし。(パペットはあるけど)




 ところで、5月のお話会で朝顔の種を植えたのですが、現在は蔓を切られ、こんな感じになっていました。


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 ちょっと萎れているけれど、最後に花が見られてよかった。