「土曜日に天気が良かったら、袖ヶ浦市にある東京ド●ツ村に行こう」という話は、前々から母としていました。
そして昨日、父も誘ってみたのですが、答えはNO。
そんなことは予想通りだったので、特に気に留めてはいませんでした。
が、今朝になって母が誘ったところ、答えはYES。
天変地異の前触れか!?
それどころか、「隣の奥さんも誘えや」という提案までしてきました。
世界危うし。
大丈夫か人類。
ともかく、今日は父・母・私・隣のおばさんの4人で、袖ヶ浦市にある東京ド●ツ村に行ってきました。
ちなみに、東京湾に面しているとはいえ千葉県の奥も奥にある袖ヶ浦市というのにナニユエ「東京」がついているのかといえば、「アクアラインが開通して、東京が近くなったから」。
ちっ、どいつ(「東京」ディズニーリゾート)もこいつ(新「東京」国際空港)も、東京なんぞにこびへつらいおってからに。
どうも話が逸れがちになってしまいましたが、ド●ツ村には一般道を使っても家から1時間くらいで着きます。
休日のド●ツ村は、入口が多少混雑しますが、それでも中が広いので、駐車場にはまだ余裕がありました。
しかも、車は園内一方通行で、園内をぐるっと1周するような形で駐車スペースが並んでいます。
出不精で歩くのが嫌いという父が珍しく行く気になったのは、母が「園内はほとんど車で回れるよ」と言ったからだそうです。
もちろん、父がそれだけで行く気になるわけがありません。
私と母が行く気になり、父の重すぎる腰さえ上げさせた理由は、芝桜。
実は現在ド●ツ村は芝桜が見頃で、一面花のじゅうたんになっている様子が、テレビや新聞でも紹介されていたのです。
というわけで、とくとご覧くださいこの景色!
どん!!
これはほんの一部分。
斜面一帯が、芝桜で埋め尽くされています。
これぞまさしく、花のじゅうたんという感じです。
今日は天気も良かったので、とてもきれいでした。
写真で表現しきれないのが残念です。
なお、時間が前後しますが、お昼は園内のパン屋さんで買ったパンを芝生の上に座って食べました。
眼下に広がるのは、こんな景色。
視線を転じれば、花の壁飾り。
近くで見ればじゅうたんだけど、遠くからはタペストリーって感じですね。
風も穏やかで、日差しはぽかぽかと温かく、焼き立てのパンはまだホカホカと柔らかくて、何だかものすご~く癒される感じがしました。
外で食べるのがこんなに気持ちよく感じたのって、どれくらいぶりかなぁ。
芝桜の見頃は、まだ少し続きそうです。
お近くの方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?



