血がにじむほどの努力 | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

本日は剣道初稽古でした。
で、努力はともかく(してますよ、もちろん)、比喩でも誇張でもなく右手小指の腹がぱっくり裂けて、血が滲み出てしまいました。
そのせいで、竹刀の柄に血痕がついてます。
ある意味血刀?
「今宵の刃は血に飢えておる」…みたいな。



私は元々手が荒れやすく、マメにハンドクリームを塗るようにしています。
が、大掃除で荒れに荒れまくった手がようやく9割方治った!と喜んだのもつかの間、金曜日に掃除をしたら一気にひび割れ復活。
さらに今日の稽古で、また新たに亀裂が走ってしまったのです。
いつもなら流血までには至らないのですが、冷たく乾燥している体育館で、竹刀を握りしめていたのが敗因でしょうか。
恐るべしフリーズドライ。


稽古場である小学校の体育館は極寒の世界でしたが、新年最初の稽古は楽しかったです。
そもそもお稽古自体、1ヶ月ぶり。
久々に竹刀を振って、何だかすっきりしました。

…久しぶり過ぎて、早くも腰とか肩とか太股に違和感があるような気もしますが…

まあいいや、気にしない。
気にしないぞ。




ところで、篭手が破けてきたので、この機会に新調すべく西千葉にある防具屋さんに行ってきました。
…が、明日まで年末年始のお休みでした。

うーん…買い物をしていた千葉から、10分ほど歩いたんだけどな…。


まあ無駄に体力有り余ってるし、少しくらい動かないと休み中に蓄積された脂肪が燃焼されないので、それだけでも良いと思うことにします。