Daccoのコンサートに行って思い出したこと。
先日前の会社の手伝いに行った時、なぜか私がビジュアル系ロックのライブに行くという話になってしまいました。
このブログだけお読みの方にはピンとこないかもしれませんが、リアル世界の私は外見からして地味で真面目で目立たない(と思われる)ので、ライブが好きと言っただけで驚かれ、かつネタになります。
「この人こう見えて、ライブでは人格変わるから」
私が辞めた後に入った新人さんに吹き込むのは、もちろん師匠。
「嘘教えないでくださいよ!
本気にされたらどうするんですか!!」
「えっ、腰すえて頭振ってるんじゃないの?」
「してませんてば!!
むしろヘドバンに怯え、モッシュに吹っ飛ばされるライブ人生を送ってますよ私は!」
……当然のように語ったのですが、その場にいた方々は「モッシュ」を知りませんでした……。
仕方なく、「『モッシュ』は前の人への体当たり(この説明もいかがなものか)、『サク』はこうして、この動きは『グレイチョップ』と言うらしく…」と知っている限りの用語を説明することに。
「で、○○(本名)ちゃんはいつもライブでこの動きをしている、と。」
「…………モッシュとヘドバン以外なら、ちょこっとだけ。」
と、オチをつけたいところですが。
「え~、こんなこともやってるんじゃないの~?」
そう言いながら師匠がした動きは、紛れも無くDaccoの「kimini・sakebu・冬」の前奏でした。
どこで何を見たんだ、師匠。