祈るまでもないけど、末永くお幸せに | 縁茶亭茶話

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 6月23日、地元の友人K嬢改めIさんがめでたく結婚式を挙げました!



 わざわざブログに書くということは当然私もお呼ばれしていたわけで、「試験前日? 知らねぇなぁ」などとうそぶきながら、おめかしワンピに身を固め、慣れないヒールで何度か転びそうになりながらも、何とか参列してきました。

 本当なら「友達の晴れの日に酒を飲まないなんて、そんな無粋なこたぁ言わないゼ」とも言いたいところでしたが、生憎体調を崩していたため、乾杯でシャンパンを飲んだ以外にはアルコールを口にできなかったのが残念です。

 まぁいっか。

 私、お酒弱いし。(←最近否定されることが多いけど)



 それはさておき結婚式ですが、披露宴だけでなく式の方にも参列させていただきました。

 友人では、というより私が参列したことのある式では初めての神前式です。

 まず相手を探すのが先だろ、つーかこの先そんな機会あるのかよ、というツッコミは重々承知の上で敢えて言えば、実は私も和式で式を挙げたい派。

 元々古事記などの日本神話の専攻だし(大学はちがうけど、Iさんもそっち方面の専攻だった)、姉二人がそれぞれ教会式・人前式だったので、私が神前式をすれば両親が3パターンちがった式を楽しめるなぁ~というのが理由です。

 ですので、神前式は祝詞とか聞いてて非常に興味深かった…じゃなかった、厳かな感じでとても素敵でした。

 そして言うまでもなく、白無垢姿のIさんは、そりゃもうものすごくきれいでした。

 写真が撮れなかったのが残念だけど、確かにあの雰囲気は、ヘタに写真を撮ったりしてぶち壊したくないなぁ。



 式が終わり、諸事情により受付係という大任を果たした後は、披露宴。

 こちらも、和装も洋装もどちらもきれいでした。

 やっぱり、元々清楚な感じできれいな人ではあるのですが、大切な晴れの日だからなおさらきれいにきらきらしてるんだろうなぁ。

 まだつきあい始めの頃からいろいろと話は聞いていたのですが、紆余曲折を経てついにこの日を迎えたIさんは本当に幸せそうで、例によって例のごとくこっちまで幸せ気分をお裾分けしてもらったのでした。



 改めておめでとう、Iさん!

 祈るまでもなく実現してくれちゃいそうだけど、末永くお幸せに!!