ブログネタ:夏に行くなら海?山?
参加中私は山 派!
山行きたい山!
山山山山山!!!
というわけで、私は思いっきり山派です。
別に海が嫌いというわけではありませんが、夏に行くのはイヤ。
暑いし混み合ってるし、水着を着なきゃ周囲から浮くし。
「海なんだから水着着るのは当たり前だろ。」とお思いのアナタ。
海はぼけぼけと眺めるのが好きなのです。
裸足になって波際でばちゃばちゃするくらいならいいけど、あまり全身どっぷりと海水に浸かって泳ぎたいとまでは思いません。
……そもそも、水着を着て他人様に見せられる体型じゃないし。
それはともかく、夏と言わずに春山でも秋山でも、そして雪が積もっていないハイキングレベルの低山であれば冬山でも登る気満々の私ですが、今年の夏も一山登るべく、絶賛情報収集中です。
今年狙いを定めたその山の名は、富士山。
言わずと知れた日本の最高峰に、今年こそは挑むのだ!!
――まあ、8月5日に資格試験があるし、体調の問題もあるので、まだ話だけで具体的な日程は全然決まっていないんですけど。
ちなみに、同行者は母です。
旅行の折り込みチラシを見ながら「今年こそ富士山登ろうかな~、ツアーだったら一人でも行けるかな~」などと呟いていたら、母が「そんじゃお母さんも行くわ」と言ったので、またもや母娘挑戦企画となってしまいました。
まあ、母は私よりもよほど体力があるので、まったく気を遣う必要がありません。
むしろ私の方が、足を引っぱることになりかねないな。
しかし、とりあえず片っ端から富士山登山ツアーの旅行パンフを集めてみたのですが、ほとんどのツアーは、山小屋で仮眠を取ってから夜中に登るというプランが多いですね。
頂上近くでのご来光には非常に心惹かれますが、これは却下。というか無理。
徹夜もできない私には、夜を徹して山登りなどできない、というよりできればやりたくありません。
できれば明るいうちに登って、明るいうちに下りてきたい。
前日に麓に泊まって朝早くから登頂し、その日のうちに下りてきて、また麓に一泊というプランがベスト。
――というのに、ないんですよね、そういうプラン。
これはもう、個人で行くしかないのか。
山小屋で1泊というのもできれば避けたかったのですが、頂上まで行ってさらにお鉢めぐりまでするとなると、やはり1日目に少なくとも7合目まで登り、そこでご来光を見てから頂上を目指し、早めに下りてきて、麓の温泉でもう1泊するのが一番いいのか。
熟考したいのは山々ですが(実はちょっとこれが言いたかった…)、今は試験前。
休憩時間に、ちらちらとインターネットで調べる程度に留めておきます。
そして試験が終わったら、SYNECTICSのDVD『ほんまケ!』の富士山登山編を見ることにしよう。
