ある意味非常事態ですので | 縁茶亭茶話

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理想の起床時間 ブログネタ:理想の起床時間 参加中


 気づいている人は気づいているかと思いますが、最近アラームのセットは3時半、遅くとも3時45分には起きています。



 誰ですか今「おじいちゃん♪」と言った人は!

 というか実際に言われましたけどね、台湾に行った時にこの話をしたすせりんに。

 そんな時間に起きる人って親戚のおじいちゃんとかにいそう、という説もありますが、名実共におじいちゃん(孫あり、高齢者)な父よりも、私の方が早く起きています。

 やっぱりおじいちゃ……いやいやいや、年云々以前に私は女よ、おじいちゃんじゃないわ。

 ということはおばあちゃ……いや、世間一般ではなぜか早起きするのはおじいちゃんというイメージが強いから、その呼称もナシ。

 全世界の早起きしているおばあちゃん、ごめんなさい。




 ただでさえ言動が若年寄だというのに、何でまたこの上さらに老人度を上げているのかと言えば、試験前だからです。

 大して体力を使うものではないとはいえ、仕事は仕事。

 朝から夕方まで職場に詰めてパソコンと向き合い関係者の対応に追われていては、たとえ車で15分の距離で、家に帰ればご飯とお風呂の用意ができているという世間の働く同年代の方々に聞かれたらど突き倒されそうな好環境に暮らしていたとしても、多少の疲れは出るものなのです。

 そのまま机に向かったとしても、ものの5分で意識が別世界に旅立ってしまうのが関の山。

 ならばその分早く寝て、すっきりした頭で机に向かった方がいいよな、という結論に達したわけです。



 まあ、だからと言って3時半というのはさすがに早すぎるよな……とは、思わなくもなかったのですが。



 はっきり言って、私の寝起きはものすごく悪い。

 仮にアラームを3時半にセットしたとしても、意識が覚醒し布団から離脱するまでには最低5分は必要となる。

 そのままのそのそと着替え、階下に降りて用を足し顔を洗いお湯を沸かしてお茶入れて――などとやっていれば、さらっと30分は経過してしまうもの。

 そして、その日の食材と前日の夕飯にもよりますが、お弁当と朝食を作って最低6時半には食べられる状態にするとなれば、5時半から6時までの間に勉強を切り上げて台所に立たねばならない。


 そうなると、やっぱり勉強は4時から始めたい、そのためには3時半にアラームセット、ということになるのです。

 たいてい4時を過ぎることが多いですが、この生活リズムにもだいぶ慣れてきました。

 アラームをセットしていない日でも、このくらいの時間になると一度目が覚めます。

 ――というより、ちょっとばかり強迫観念に苛まれているのかもしれませんけど。

 夢見が悪いし、たまにものすごく息苦しかったり胸がドキドキしたりして目が覚めることもあるので。



 とはいえ、それは暖かい(あるいは暑い)時期だからできること。

 書いたことがあるかもしれませんが、あまりの寒さに布団から離れがたくなってしまう冬にはできません。



 でもなあ……本音を言えば、やっぱりもう少し遅い時間に起きたいなぁ。

 理想としては、母が起きてくる6時くらいに。

 あるいは、朝食ができる6時半頃に。(←休日は母が朝食を作ってくれます) 

 もっと遅く起きてみたい気もしますが、天気のいい休日は掃除も洗濯も布団干しもしたいので、だいたいこのくらいの時間がちょうどいいのです。

 私一人遅れて朝ご飯を食べるというのも、何だか面倒だし。




 けれども、今は受験前。

 受験生は受験生らしく、最低限度の睡眠時間は確保しながら勉強したいと思います。