人は矛盾を抱えて生きるもの | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

「たまにはゆっくり外食したい!
スイーツバイキングとか行きたいです!!」


主婦業と子育てに日々頑張っている相方さん(ちなみに20代)をねぎらうべく、今日のお昼は別部署のお姉ちゃん2人も一緒に、近くのイタリアンバイキングに行ってきました。
毎日お弁当持参派の私としても、今の職場初の外食です。



ところで私の弁当箱、厳密に言えばおかず入れの方ですが、よく「小さくありませんか?(訳:それで足りるんですか?)」と聞かれます。

お答えしましょう。
足りるっちゃ足りるけど、何となく物足りない。
しかし、朝作るおかずの量を考えると、この大きさがちょうどいいのです。
あまり大きすぎると、その分おかずも作らなくてはなりませんからね。
あまり食べ過ぎても太る元だし、ご飯入れの方は大きいので、全体的には妥当な量だなと思っています。


そんなお弁当箱を使っているせいか、「○○さん(本名)って少食なんですか?」とも聞かれます。
もちろん私は方便以外のウソはつかない主義なので、「いえ、けっこう食べる方ですよ」と答え続けてきたのですが。



本日バイキングに行った3人が3人とも、「○○さんって意外と食べるんですね…」という評価をしてくださいました。


だから言ったじゃん、食べるって。
ちなみに私、「お腹もいっぱいになったし、そろそろ帰りましょうか」と立ち上がった時点で、まだ少し食べられたぞ。






そんな私ですが、一応ダイエット中です。
そのはずです。
きっと、おそらく……たぶん。