打たれ強さはこうやって育ってゆく | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

 先週に引き続き、今週も剣道の稽古をしてきました。

 ……で、左足の裏に見事な血豆を作ってしまいました……。


 今まで平気だったのに、何故今日はできた!?

 元々左膝の裏が痛かったので、変に力が入ってしまったのでしょうか。

 金曜日までには治ってくれることを祈ります。

 ついでに、筋肉痛にならないことも祈ります。



 さて、本日もいろんな先生方に稽古をつけていただいたのですが、先生方は20日に剣道の社会人大会があるということで、今日は試合稽古もやりました。

 5対5の紅白戦――と、ここまではよかったのですが。


「白組3番手(って言わないですよね、確か)、○○(本名)さん」

「えっ、私もですか!?」


 思いっきり見学する気満々だっただけに、意表をつかれました。

 ちなみに私は素人なので、公式戦にはもちろん出たことがありませんし、試合稽古自体も4年以上前に1回やったことがあるくらい。

 相手は当時稽古に通っていた小学生で、「どーしよー、この身長差で面を打ったら痛いだろうし、ならばどこをどう叩くべきか……」などと迷っていたらあっさり籠手だか胴だかを打ち込まれて負けてしまった、というオチだった気がします。


 今は小学生はおろか未成年、学生さえもいないので、そのような遠慮はいらないのですが。



 ――玄人相手に勝てると思う方が間違いですね、はい。



 というわけで、先生相手にさくっと負けた(もちろん先生は隙をたくさん作って、試合と言うよりは稽古をつけてくれた)私に対する皆様からのお言葉は、集約すると次の通り。


「先生の方が強いのは当たり前なんだから、とにかく打たれて当然くらいの気持ちで打ちに行きなさい。

 みんな打たれて強くなるんです。」


 ご教示ありがとうございました。




 全然関係ないけれど、ちょっとだけ気になってしまったこと。



 とある先生が、別の先生にこんなことを言っているのを耳にしてしまいました。


「1回だけしか言わないけど、いいこと教えてあげようか。

 1回しか言わないよ。

 あのね、(内容は忘れましたが、何かアドバイス)。

 (内容は忘れましたが、何かアドバイス)。

 (内容は忘れましたが、何かアドバイス)」




 3回言ってるじゃん!




 内心そうつっこんでしまったのは、私だけ?