2歳児の認識 | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

うちの部署は、主に若いお姉ちゃん(10代後半~20代前半)たちに利用されています。



うちの部署に集っていたお姉ちゃんたちを見て、別部署に遊びに来ていた女の子の一人(2歳半)が、「えーけーびー!」と叫びました。
その子のママ曰く、彼女の中ではAKB48が大フィーバーしているらしく、若くてスカートをはいているお姉ちゃんはすべからく「えーけーびー」と認識されるんだそうです。


お姉ちゃんたちの中でノリのいい子が、すかさず「そーこーぬーけーにっ」ポーズ(NHK朝の連ドラ『ちりとてちん』に登場する落語家・徒然亭小草若のキメポーズ。別名「フレミング左手の法則右手バージョン中指無し」)で歌うと、それはもう喜んで一緒にポーズを決めて歌っておりました。

癒。




ほんわかしているところへ、別部署担当のお姉ちゃんがやって来ました。


「彼女もAKB認定合格したんですね」
「みたいですねぇ。やっぱり若いから」
「ちなみに、○○(本名)さんは認定されました?」




されるわけないじゃないですか。(いろいろな意味で)