今日は、3月まで勤めていた会社のボランティアに行ってきました。
今日お手伝いしてきたのは別のプロジェクト(縁茶的訳語)でしたが、私が担当していたプロジェクトXYZ-typeSもたまたま活動日だったので、ちょっとだけ顔を出してきました。
私が支店(縁茶的訳語)で働いていた頃、毎週日曜日に行われていたプロジェクトXYZ-typeS。
しかし支店がなくなったため、プロジェクトは一時継続を断念していました。
が、その後紆余曲折を経て、本店(縁茶的訳語)の事業として続いています。
担当しているのは、もちろん一緒に担当していた先輩です。
規模はかなり縮小され、関係者も大幅に減ってしまったそうですが、残った人たちは現在も元気に活動しているということは、先輩から聞いていました。
このプロジェクトが終わったのは1月末でしたから、関係者の方々と会うのは、実に8ヶ月ぶりくらいです。
当時、私が退職することは先輩にすら言うことができなかったトップシークレットだったので、関係者の方にはちゃんとお別れのご挨拶をすることもできませんでした。
ですので、かなりドキドキしながらの顔出しだったのですが。
ぬぼっと現れた私に、「あーっ!!!」と声を上げて群がってくれた関係者、主に小学生の皆さん。(小学生中心のプロジェクトだったので)
覚えていてくれてありがとう。
保護者の方々も笑顔で迎えてくださったので、うれしかったです。
私が企画したわけではなく、たまたま入社と同時に担当を割り振られたプロジェクトでした。
メインの担当は先輩でしたが、私もそれなりに大変だったこともあります。
それでも、今振り返って思うのは、やっぱり楽しかったということ。
先輩がいて、関係者がいて、みんないい人たちで一生懸命だった。
仕事を辞めたことは後悔していませんが、いい環境で働いていたんだなぁと改めて思いました。
そんな私は、勤めていた時も遅かったとある作業を、今日もやっぱり手早く進めることができず、ものすごく必死になって、先輩方に大爆笑されました。
変わらぬ光景。