2週続けて宝塚ー!
というわけで、先週に引き続き月組公演を観てきました。
宝塚で同じ公演観たの、実は初めてです。
同一公演に通いつめたといえば、昨年の東宝版『エリザベート』を4回という記録がありますが、これは厳密に言えば出演者がちがいました。
ということは、同一公演を同一キャストで複数回観たのは、宝塚でなくても初めてなのか。
なぜそんなことになってしまったかと言うと、先輩と私がそれぞれ別のカード会社の貸切公演にエントリーしていたため。
で、二人とも当選してしまったために、「じゃあどっちも行こうか。」という話になったという…。
先輩の本命は宙組の大空祐飛さんなのですが、月組もかなり詳しいので、話が盛り上がって楽しいです。
内容についてはまた明日じっくり語らせていただきますが(語るんだ…)、早い話、『美女と野獣』が原作のミュージカルです。
そう書くとたいていの人がディズニーを思い出すでしょうが、こちらはかなり原作に近い話になっています。
ちなみにディズニーの『美女と野獣』は、個人的にディズニー映画の中では一番好きな話で、DVDも持っています。
話も好きだけど、曲もすごく好き。
私はずっと吹奏楽部だったのですが、高校3年、つまり高校最後の定期演奏会でこの曲(メドレー)ができたので、すごく幸せでした。
余談ですが、「ファンティリュージョン」もものすごくやりたかった曲だったのですが…部活引退後の文化祭で後輩が、大学の新入生勧誘コンサートで先輩が演奏したために、私自身がこの曲に関わることはありませんでした。(「エレクトリカルパレード」なら、高校の文化祭でやった)
残念。
しかも受験の無理が祟って身体を壊し、吹奏楽自体も辞めちゃったし。
かなり話が脱線してしまいましたが、ディズニー版『美女と野獣』を観る度に思うこと。
最後、主人公ベルから愛を告げられた野獣(ご存知ない方のために説明しておくと、野獣は元々人間の王子で、魔法で姿を変えられていた)は、人間の姿に戻ります。
映像的にもきれいで、話の流れからしても、実はちょっと涙ぐんでしまった感動の場面…だったのですが。
人間に戻った王子が、背を向けていたベル(と視聴者)を振り向き、初めて顔が明らかになった瞬間。
私は思わずツッコミましたね。
「今すぐ野獣に戻れ。」と。
王子様、ビジュアル的にいけてなかったんですよね…。(同意見多数)
宝塚ではその辺どうだったのか、ということも含めて、感想はまた明日に。