バンギャル英才教育 | 縁茶亭茶話

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

昨日から姪1号が泊まりにきています。
 
姪は最近ようやく私を見ても泣かなくなりましたが、それでも相変わらず懐いてはくれません。
自動的に、子守→母(気が向いたら父も)、家事→私という役割分担ができます。
それでも、気に入りの絵本を読んでやると笑うことが判明したので、たま~にその手で笑わせるようになったのです。
 
 
が、昨日の場合。
 
 
「は~い、こっちおいで~」と両腕を広げたら、お約束とばかりにぷいっとそっぽを向かれてしまいました。
いつものこととはいえしょんぼりしていたら、抱っこしていた母からこんな助言が。
 
「歌って踊ってみな。そうしたら笑うから」
 
…歌って踊る…?
 
突然の課題に、脳内検索フル稼働で「歌って踊れる曲」を考えること1秒。
そして、とっさに選んだ曲と言えば。
 
「夏の夏の夕焼け空に~~♪」
 
2歳児に「誘ワク星リズム」(Mix Speaker's,Inc.)を歌ってどうする。
まあ、笑ってくれたけどな…。
 
もちろん母にもわからず、その後「インドラの矢」「春夏秋冬」(共にサイコルシェイム)と続けた私に、「『げんこつ山のタヌキさん』や『大きな栗の木の下で』をやってみな」と助言してくれたのでした。
…その手があったか…。
 
 
次回は、『花カッパ』のエンディングや『みぃつけたさん』の「ぼくコッシー」で勝負したいと思います。