「江」展&「平山郁夫」展 | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

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千葉県民移動の鉄則。
江戸川を越える用事は一度に済ますべし。


というわけで、本日は両国の江戸東京博物館と、上野の国立博物館をハシゴしてきました。
余談ですが、渦中の両国は本当に幟がありません。
昼食を食べたマ○クからは国技館の入口がよく見えたのですが、寒い中報道陣らしき人たちがスタンバっていました。
時々出てくる人の回りに集まってはしばらく一緒に移動していたりもしましたが、誰だったんだろう?
ちなみに力士さんたちは、いつも通り街になじんでいます。
着物でもあまり寒そうに見えないのが、ちょっと不思議です。



それはさておき、両国では見てきたのは、企画展示の「江 姫君たちの戦国」展。
ご存知大河ドラマの特別展で、初級の歴史好きにはかなり楽しめました。
家紋や旗印を忘れていたり、崩し字がほとんど読めなくなっていたりした自分が、ちょっと残念。
個人的には、側室や息子の体調を案じて早く帰りたがる手紙に、ほんのちょこ~っとだけ秀吉の株が上がりました。
非常に購買意欲を刺激される浅井三姉妹ともののけキャラグッズに心を残しつつ、次なる地上野へ。


こちらでは、やはり企画展の「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」展を見てきました。
東アジア周辺の仏教遺跡について、平山画伯の絵も交えつつ仏像を中心に展示していて、仏像好きはかなり癒されます。
特に山西省大同市の遺跡で出土したらしい仏頭が、すごくかわいかったんですよ。
仏像なのに、にこ~っとしてて。
それと、薬師寺にある画伯の壁画もすごかったです。
薬師寺、いつか行ってみたいなぁ。

ついでに、少し時間があったので、考古学関係と黒田清輝の展示も見てきました。
絵画はあまりよくわかりませんが(美術ファンの方、ごめんなさい)、考古学関係は、やはりにっこり笑った顔の埴輪に癒されてしまいました。
つまりは笑顔…?
そしてどうでもいいことですが、馬の埴輪を見て「リアルひんべえ!?」と思った人はどれくらいいるんだろう?
相棒(主人?)はいなかったけど。
お~い、は○丸~!


そして今、み○しのあんみつという誘惑を振り切って、本来の目的地へ向かうべく電車に揺られています。
今夜は、aqbiのライブ初め。
短い時間ですが、楽しんで来ま~す!