職場の倉庫に、もはや使えなくなったプラスチック容器があり、廃棄することになりました。
「これ、小さくした方がいいですか?」
「そうね。それと、新聞紙で包んでおいてくれると助かるんだけど」
清掃員さんの言葉に従い、容器を新聞紙に包む先輩。
そして。
「さあ、日頃のストレスを、思う存分発散しちゃってください!」
「はいっ!」
先輩の言葉に、私はおもむろに上げた右足で、その包みを踏ん付けたのでした。
古かったので、当然容器はバキバキに。
それでも踏み足りなかった部分は、先輩が粉砕してくれました。
「どう、ストレス解消になった?」
「……うーん……」
どちらかと言えば、「ヒールで踏み付け」というシチュエーションを連想しちゃってごめんなさいな感じ。(ローヒールですけど)
そして思いっきりどうでもいいけど、某セーラー服着用で戦う女の子たちを描いたアニメの原作で、仲間の女の子が一度だけ「ハイヒールでおしおきよ!」と言ったことがあるのですが……
……マニアック過ぎて誰もわからないですね。