ヌシさんの冬休み⑤:もういくつ寝なくても。 | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

 大掃除もした。

 車も掃除した。

 餅もついたし、おせち料理も作った。

 新年を迎える準備は万端だ。

 さあ来いお正月!!


 ――って、このオープニング、この前のクリスマスとネタがかぶるなぁ。
 まあいいや。


 というわけで、皆様いかがお過ごしですか?

 ついに大晦日となってしまいました。

 2010年最終日は、きれいな青空が広がっています。

 散歩にはうってつけのいいお天気。

 というわけで、今日も元気にお散歩へ――行きませんでした。

 朝から化粧する間もなくおせち料理を作っていたら、あっさりとお昼になってしまい、「……もういいや、今さら顔を作るのも面倒だし。」というわけで、今日は潔く(?)引き籠もることにしたのです。

 ヌシの女子力、著しく低下中。


 ついでに、あちこちのサイトで見られるOTEという文字を「……お手?」と読んでしまった私は、バンギャはもちろんババンギャですら名乗る資格がありません。

 ご存知ない方のために説明しておくと、Over the Edge(年末のビジュアル系ライブイベント)のことですね。



 ニートな未来が垣間見えてしまったかのような本日の私ですが、一応午前中は、先ほどもちらりと書いたようにおせち料理なんてものを作っておりました。

 といっても、私はほんの下ごしらえをした程度で、味付けはもちろん母がやります。

 母は既製品の味を好まないので、世間でプチ贅沢として高級おせち料理が流行ろうが、「自分で作った方が美味しい」と毎年自分で作っています。

 で、そんな母に餌付けされて育った私も、「おせちと赤飯を作れる女性ってかっこよくないか?」などという幻想を抱くようになり、理想と現実のギャップに頭を抱えながらも台所に立つようになったわけです。


 もちろんおせちを作るといっても、我が家で作るのは、


・栗きんとん

・昆布巻き

・田作り

・伊達巻き

・煮物

・紅白なます


くらいなもので、単品で買ってくるもの(数の子とか小魚の甘露煮とか)も多いのですが。


 ちなみに去年のブログを見ると、私はなますで使うニンジンとダイコンを千切りにしたり、鯖を昆布で巻いてかんぴょうで縛ったりしていたようですね。(一昨年までは、さらに栗きんとん用のサツマイモを裏ごしする作業もしていた)

 今年はニンジン&ダイコンの千切り(これは昨日やった)と昆布巻きの他に、煮物用の野菜を下ごしらえしたり、伊達巻き用のはんぺんをすりつぶして卵やだし汁と混ぜたりする作業をしていました。


 写真は、ちょっとがんばったニンジンとダイコンの千切り。

 どのくらいがんばったかと言えば、1時間以上格闘して、ちょっぴり肩が凝るくらい。

 ――なお、ようやく終わった!という解放感に浸った直後、母から「ちょっと赤が強いかな。」という指摘を受け、この後さらにダイコンを追加しています。
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 完全なる雑用ですが、一応役に立ったのか否か、おせち料理作りは何とか終了。

 重箱にも詰め終わり、ようやく2011年を迎える準備が整いました。

 あとは23時45分にテレビ前にスタンバイして、ゆく年くる年を見るだけです。

 その前に、年越し蕎麦も食べなくちゃ。

 ……あ、紅白?

 視聴率アップを目指すNHKには申し訳ないけれど、見る予定はありません。(いきものがかりと松下奈緒さんがコラボした「ありがとう」は聴きたいけど。あと、アンジェラ・アキさんとポルノグラフィティぐらいは見るか?)

 私としては、0時になるまではやらなきゃいけないことがあるので。

 その辺りについては、2010年を振り返るというネタで別に書きたいと思います。



 それでは皆様、よいお年を。