ブログネタ:理想のクリスマス、語っちゃって~♪
参加中
Daccoのクリスマスコンサートに行きたいです!!
行きたいです、という願望形になっていることからもお察しいただけるかと思いますが、毎年恒例となっているDaccoのクリスマスコンサート、今年は不参加です。
なぜならば、この日は仕事だから。
ご丁寧に、24・25・26日と3日間連続してプロジェクトXYZ-typeS(縁茶的訳語)なのです。
19時からであれば残業ぶっちぎれば間に合うのですが、残念ながら今年は17時開演。
どう頑張っても、間に合いません。
ううう、黒ボーカルさんのイラストによるDaccoカレンダー、今年もほしかったなぁ……。
というわけで、私のクリスマスまたはクリスマスイブですが、ここ数年はライブと相場が決まっていました。
2007年からはずっとDaccoだし、2005年はSYNECTICS、2004年はPsycho le Cemu。
しかも2004年以外は、ずっと会場が高田馬場です。
最近はaqbiのライブでほぼ月に1度は行くようになった高田馬場ですが、改めて考えると、それまではクリスマスを過ごす場所だったのか。
何だかちょっと不思議な気分。
……えっと、クリスマスというイベントに関してこの話題をスルーするのは、読者サービス的に問題がありそうなので、ずばっと書きますが。
私のこれまでの人生において、「恋人と過ごすクリスマス♪」なんてシチュエーションは、一度たりとてありませんでした。
Psycho le Cemuのクリスマスライブで、女の子キャラのギターさんが「クリスマスにこんなところに来るなんて、アンタたち彼氏いないんでしょー♪ プププー♪」なんて言っていましたが、返す言葉もございません。
ちなみにこの日の会場はZeep Tpkyoだったのですが、イブのお台場は「カップルにあらずんば人にあらず」の様相を呈しており、単体で乗りこんだ私はちょっとばかり異邦人と化していました。
具体的には、入ろうと思っていた店はカップルによる長蛇の列ができていて、仕方なく入ったマク○ナルドではカップルとカップルの間に一つだけぽつんと空いたカウンター席に案内され、「『はい、あーん♪』ってポテトを食べさせあうカップルって、この世に本当に存在するものだったんだな」と世界に対する認識をまた一つ新たにしながら、でかい図体を縮めるようにして一番安いマッ○セットを食べていた――なんて思い出があります。
後日このことについて人に語ったところ、「それ(イブに一人でお台場に行くこと)は、ちょっとチャレンジャーだったかもね……」とのお言葉をいただいてしまいました。
というわけで、私の理想のクリスマスは、やはり恋人と過ごすこと!!
――という展開を期待された方、ごめんなさい。
その辺については、特にこだわりはないのです。
そもそも、好きになったら盆暮れ正月関係なく一緒にいたいものなんじゃないのかなぁと思うのですが、そう思う私は情緒を解さない人間なのか、それとも限りなく少女マンガ的夢想家なのか、どちらなんでしょうか。
ではどんなクリスマスを望むのかと問われれば、やっぱり楽しい気分になるようなことをしたいですね。
とりあえず今年はライブに行けないし仕事なので、両親と家でケーキでも食べようかと思います。
ぱっとしないと言えばぱっとしない過ごし方ですが、これはこれでいいんじゃないかな。
いつかは私も家を出るのかもしれない、と考えると、今家族と過ごせる時間を大切にしたいと思いますし。
クリスマスが終われば、2010年も残りわずか。
恙なく年を越せるよう、そして新しい年を迎えられるよう、祈りたいものです。