日本人のDNA | 縁茶亭茶話

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 アニソンと聞くと、まず「ペガサス幻想(ファンタジー)」(『聖闘士聖矢』)が浮かんでしまうのはなんでなんでしょうね……。


 ちなみに私、実は『聖闘士聖矢』を読んだことありません。
 アニメは、映画版を見たことがあるくらい。
 それなのに「ペガサス幻想」が歌えてしまうのですから、世の中不思議なことでいっぱいです。

 一通り熱唱した後で「何でだろーねー」とカラオケ仲間のK嬢に問いかけたところ、「それはね、日本人のDNAに組み込まれているからだよ。」と答えてくれました。
 ……『聖闘士聖矢』が放映していた時には既に生まれていたんで、DNAはとっくに形成されていたと思うんだけどな……。

 そのK嬢とは、1時期「ポルノグラフィティV.S.Psycho le Cemu」状態となっていたのですが、なぜか1度だけ「ジャンプ黄金世代対決」状態になったことがあります。
 ルールは簡単、「いわゆるジャンプ黄金世代(週刊少年ジャンプが最高部数を誇っていた時代)に連載されていたマンガのアニソンを歌う。ネタが尽きた方が負け」というもの。
 K嬢はともかく、ほとんど見ていなかった私が「キン肉マン」(あ、これはちょっとだけ観てたか)やら「キャプテン翼」やらを歌えてしまうのは、本当に何でなんだろう……。
 ちなみに『キン肉マン』は、最初のOP(「キン肉マン~ゴーファイト~」)よりも、たぶんその次のOP(「オレは炎の~キン肉マン~」)の方が歌いやすかったりします。



 もっとも、「好きなアニソン」と言ったら、やはり『スレイヤーズ』シリーズの曲でしょうか。
 主人公の声を担当している声優の林原めぐみさんがほとんど歌っているのですが、歌詞や曲調が作品世界や主人公の性格と合っていて、すごく好きだったんですよね。
(しかも歌詞は、シリーズ後半になると林原さんご自身が担当)
 ――が、カラオケではほとんど歌えません。
 林原さん、音域が高いんですよ。
 キーを落とすと、音がわからなくなるし……。

 あと、アニソンとはちょっとちがいますが、GARNET CROWは一時期ファンでした。
 これまたキーが高い(というか音域が広い)ので、歌える歌は限られるのですが。



 しかし、そんな私が会社の人とカラオケに行くと(といっても2回くらいですが)入れられてしまう曲は、「残酷な天使のテーゼ」(『新世紀エヴァンゲリオン』)なのでした。
 これもキーが高くて、いきなり歌うのはきついんですけどね……。


 つらつら書いていたら、何だかカラオケに行きたくなってしまいました。
 一人カラオケ、ついにデビューか?