年齢が年齢なので、私の友人もぼちぼち既婚者が増えてきました。
ちなみに、一般的によく言われることですが、なぜか周囲の結婚には波があります。
つまり、一時期怒涛のように結婚報告が押し寄せ、ピタリと止んだと思ったらまた新たな波が来る、という感じです。
その波に乗れなかった場合、ひたすらお祝儀を払う羽目になり、貯金と倹約の日々を過ごすことになる…というのは、「ま、いっか。おめでたいし、うれしいし。」の一言で片付けるとして。
現在、どうやら次の波が来ているようです。
その波に乗った人の中に、高校時代からの友人がいます。
ある日突然「今日から名字が変わりました♪ 婚姻届出してきたよー♪(要約)」ってなメールをくれた時には本気でびっくりしたものです。
で、2ヶ月が経過し、今日別件でメールが来たのですが。
「(略)主人が…(略)」
主人ときたか。
無論それは「お帰りなさいませ、ご主人様ー♪」とサクポーズ付きで言う言葉ではありません。
そんな安っぽい想像などぶっ飛ばすほど自然に、自分の伴侶を示す言葉として「主人」を使った彼女。
何だかすごくかっこいいな~と思ってしまったのでした。
ちなみに、他の友人には「うちの旦那」と言う人もいます。
これはこれで、好きだなぁと思います。
男性だと、男友達がいないので会社の先輩になってしまいますが、「うちのカミさん」派と「嫁」派ですね。
まだまだ増えそうな結婚報告。
祝儀貯金をしながら、続報を期待しています。