食うことは生きることと見つけたり。 | 縁茶亭茶話

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節約したいとき、まず何を我慢する? ブログネタ:節約したいとき、まず何を我慢する? 参加中

 ズバリ、昼食ですね。

 基本的にちょっとした買い物に出かける時は、午前中に済ませるか午後から出かけるかのどちらかで、お昼をまたぐことは滅多にありません。
 なぜならば、昼食代がかかってしまうから。
 わざわざ外で食べるくらいなら、家に帰ってきて食べる、あるいは食べてから出かけた方が、安上がりです。

 しかも、母の作る食事は美味いし。
 最近は私が担当することもあり、必ずしも「家メシが美味い。」とは言えないのですが、その場合はちょっとした親孝行ができたかな、という感じです。


 しかし、どうしてもお昼をまたいでしまう場合。
 その時は、マ○ドナルドを探します。

 お目当てはセットメニュー――ではなく、100円商品。
「今日のお昼はマッ○ポークとドリンクS、合わせて200円也♪」あるいは「アップルパイをつけてプチ贅沢♪」ってなことは、わりとよくやっています。
 ちなみに、普通の、ただし一番低価のセットを注文する時は「ちょっと奮発」、それ以上のものを注文する時は「かなり思いきった出費」にランク付けされます。
 時々なぜか無性にフライドポテトが食べたくなるので、ついつい普通のセットに手を出したくなるんですよね……。

 あ、こういうケチり技は、ちゃんと朝と夕方の食事で栄養を挽回することを前提としていますので、よい子は真似しないように。



 そんな節約ぶりですから、仕事の時の昼食も、基本的には持参弁当です。

 朝5時50分。
「あれ、私5時半に目覚ましをかけたはずなのに……」と眠い目をこすりながら起き出して顔を洗い、それでも半分くらいぼんやりとしたままエプロンを着けて冷蔵庫を開け、卵2個を取り出す。
 とっくの昔に起きて朝食を作る母の横で、卵焼きを作る。
 時間が許せば、卵焼きを作っているフライパンの空きスペースを使って、もう一品二品何か作る。(具は、母がみそ汁を作る時に茹でていたニンジンやシメジ・小松菜を取っておいてくれることがある)
 出来上がったそれらを弁当箱のおかず入れにつめ――かなりスペースが余るので、母の作った朝食、あるいは昨夜のおかずの残りも温め直して一緒につめる。
 朝が早いせいか半分眠りそうになりながら仕事をし、お昼タイムに覚醒して持参弁当を平らげ、午後は食欲が満たされてうとうと――。

 そんな毎日です。


 ……あれ?
 何だか非常にダメ人間のような気がするのはなぜだろう?


 なお、寝坊した時には当然弁当など作る余裕はなく、それでも昼食で出費するのはイヤなので、おにぎりを作っています。
「寝坊した時」が最近日常化しつつあるような気もしますが……いやいやいや、基本的にはこれからも弁当持参派でいきたいものです。