ブログネタ:お腹の肉つまめる?
参加中つまめますが、それが何か?
あらいやだ、つい言葉が刺々しくなってしまったわ。
最近のブログネタって、どうしてこうケンカを買い取りたくなるようなお題が多いんでしょうね、うふふ。
――すみません、この辺で人格設定を通常パターンに戻しておきましょうね。
さて、正直な話、私のお腹は、なかなかにプニプニ感が楽しめる状態になっています。
幸い体脂肪率は低く、メタボ検査にも何とか引っかからず、つまめるといってもほんのちょっと、という状態ですが、つまめることには変わりません。
やはりここはエリザベート公演期間と連動して、「卵とオレンジでダイエット~♪」をするべきでしょうか。
何しろ身長が170㎝もありながら体重50㎏・ウエスト50㎝を生涯キープしたという皇后陛下は、「毎日に卵3個とオレンジ2つしか召し上がらず、1日最低3時間の器械体操に励んで、体型を維持しておられる」ということだったから。
(「」内は、ミュージカル「エリザベート」に出てくる曲の歌詞から引用。ただし、史実です)
私よりも2㎝身長が高いのに体重が10㎏近くちがうって、なんじゃそりゃー!?
――しかし正直なところ、「そんな食生活、私はイヤじゃ。」と思ってしまう時点で、私の「目指せエリザベート体型」計画は早くも挫折してしまうのでした。
いいの、もう少し涼しくなったら、また「ベルばら遊歩計」をストーリーモードで装着するから。
そうして、オスカルとロザリーに、「すばらしい、さすがはアントワネット様!」とほめてもらうの。
もちろん、フェルゼンはアウトオブ眼中という方向で。
何しろ私、ルイ16世派だから。
それはさておき、私の身近には、「ま、まだまだ大丈夫よね……この人に比べたら、私なんて」と思いたくなる人物が存在します。
誰あろう、我が父。
何しろ私の記憶にある限り、15年近く腹が丸いのです。
そりゃもう、「あなた何が生まれるんですか?」というくらい見事な太鼓っ腹で、お見せできないのが残念なのですが――
想像の一助としていただくために、具体的なエピソードを一つ。
それは、時を遡ること10年くらい前。
ある暑い夏の日のこと、私はスイカが好きな甥1号(たぶん当時4歳ぐらい)に、ちょっとした茶目っ気でこんなことを言いました。
「あのね、じじのお腹の中にはね、スイカが入っているんだよ。」
――数分後、甥1号は体ごと祖父のお腹へと突進。
小さい子とはいえ、腹に力一杯頭突きされた痛みは推して知るべし。
…………じゃなかった、「お腹にスイカ」を信じられてしまうほどに、父のお腹はぽっこりしていた、とまあそういう話ですね。
でも父よ。
ちょっとだけゴメンナサイ。