ポルノグラフィティのお二方、おこしやす千葉市へ~♪
……いきなり千葉県民としてのアイデンティティがぶっ飛んでますが、ポルノグラフィティ千葉市初上陸!ということで、盛り上がってみました。
地元ですよ地元。
会場まで、最寄り駅から電車で3つ、家の近くのバス停からでも乗り継ぎなしですよ。
仕事が終わってご飯を食べてからでも、開演に十分間に合うすばらしさ。(実際には、先輩が車で送ってくれましたが)
終演後、長蛇の列をなすトイレに立ち寄ってからでも、終電を気にせずに帰れるすばらしさ。(バスの本数が少ないので、かなり待ちましたけど)
地元ライブ、素敵すぎだ。
そんな千葉への、お二方の熱いお言葉。
「千葉をなめんな!」
――と、言ってくださるそうです、東京で。(実行するかどうかはさておき)
初めての千葉が、とても盛り上がったので。
おおお~っ、そう言ってくださいますか!
そうなんですよ、まさにそれにつきるんですよ、「千葉をなめんな!」
たとえ「東京ディズニーリゾート」(千葉県浦安市)だろうと、「新東京国際空港」(千葉県成田市)、「東京ドイツ村」(千葉県袖ヶ浦市)だろうと、すべては千葉、千葉なんです。
ありがとうポルノグラフィティ!
そして11周年おめでとうございます!!
――と、テンションが当社比1.5倍になっているのは、何も地元でライブがあったから、というだけではありません。
今回のライブ、1階前方どセンターだったんです!!
どセンター――それはすなわち、ボーカルさんの立ち位置の延長線上。
しかも前方といったらあなた、……
「ポルノグラフィティ、でかっ!!」と思いました。いや本当に。
今までのライブ、東京体育館や日本武道館の2階席後方とかでしたからね……。
ひたすら「うーわー、テレビで観たそのまんまの顔が、生でくっきりはっきり見えちゃってるよー」な2時間半強だったのでした。
話は前後しますが、そんな席に座ってしまったものですから、私も考えてしまったのです。
「これは非常に良席だ。良席過ぎて、逆に何も持たないというのは非常にやばくないだろうか。
昨日行ってきた先輩も、『タオル振り回すよ~』って言っていた。
……まあ、幸か不幸かネオメロドラマティック……じゃない、今日は豪雨だからな……まあ、たまにはええじゃろう」
――というわけで、ゲットしてしまいました。ツアーグッズのスポーツタオル。
Mix Speaker's,Inc.やDaccoでさえ、「後方で目立たないからいいや♪」と手ぶらなのに。
散々迷ってのお買い上げでしたが、結果的には大正解でした。
あの中でタオルがないのは、なかなかに悪目立ちすぎたかもしれません。
何やらまったくライブ内容に触れていませんが、ライブはもちろん楽しかったです。
といっても、前回ライブに行ったのは数年前、たぶんまだお二人が独身だった頃。
「ジョバイロ」で記憶が途切れている身にとっては、今回のライブは新曲だらけでした。
知ってる曲は、4曲くらいだったでしょうか。
それでもやっぱり盛り上がるし、振付もわかりやすいし、「この曲いいな、歌詞ちゃんと聴きたい」って思う曲もありましたし、久々だったけどやっぱり面白いなーと思いました。
もうちょっと昔の曲も聴きたかったですけどね。
それにしても、仕込んできた千葉ネタには笑いました……。
千葉市でのライブは7,8日だったのですが、この2日間で、ボーカルさんは千葉市の観光名所に行ってきたんだそうです。
7日に行ったのが千葉市動物公園、というのには何となく納得してしまいましたが(立ち上がるレッサーパンダの「風太くん」が有名)、8日に選んだのがポートタワー。
いやあの、確かに名所っちゃ名所だけどさ……なにも、台風の時に行かなくても。
その後しばらく、完全にカンペを見ながら千葉市民でさえ知らないポートタワーのうんちくを聴かせてくれたのにも、かなりウケました。
「願いが叶うベンチ」があったり、「恋愛成就の南京錠」があったりと、見てきたこともちゃんと報告してくれたボーカルさん。
まあ、千葉市民的に一つだけ注釈を入れるとするなら。
ポートタワーで初めてのデートをすると、クリスマスまでに別れます。
――というジンクスがあるので、要注意。
そんなこんなで楽しんできた、ポルノグラフィティのライブ。
ツアーはまだまだ続行中のようです。
これから行く方、楽しんできてくださいね。