本店(縁茶的訳語)の先輩から、「ポルノグラフィティのチケットがあるんだけど、行く人ー!」と声がかかったので、「はーい♪♪♪」と力一杯挙手してしまいました。
だって会場、職場からものすごく近いんだもん。
「友達も誘っていいよ」とのありがたいお言葉を賜ったので、早速心当たりの友人にメールしてみました。
…が、皆様(といっても、「ロックのライブに耐えうる」かつ「すぐに返信をくれる」という条件を満たしたのは二人だけ)仕事で忙しく、残念ながら見送りとなってしまったのです。
仕方ない…奥の手だ。
帰宅した私がおもむろに受話器を取って電話をかけた先は、姉その1の家。
ビジュアル系に目覚めたのみならず、最近では作曲も手がけるようになっちゃったらしいギタリスト予備軍・甥1号(中学3年生)に、ほんまもんのステージを見せてやるのも良かろう、と思ったわけです。
21時頃でしたが、電話には姉が出ました。
「あ、りんだけどー。甥1号は?」
「いないけどー?」
「あ、そう。まあいいや、あのさ…」
「ちょっとアンタ、また変なライブ誘わないでよー?」
いきなり用件見抜かれてるし。
「ちなみに何よ?」
「…ポルノグラフィティだけど…」
「高校生になってからね。あんまりそういうとこ行かせたくないのよ」
というわけで、本人に取り次いでもらうことなく、ここでも断られてしまいました。
うん、まあ仕方ないね。
その家の教育方針ってあるし。
いいや、どうせ仕事だし、一人で行ってこよう。
それにしても。
ポルノグラフィティは変なライブじゃない。
…と、思うんだけど。