人それぞれ | 縁茶亭茶話

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

女子、何歳まで? ブログネタ:女子、何歳まで? 参加中

 ケンカ売ってんのか、このネタは。


 と、お約束のツッコミはさておき。




「女子」の賞味期限……いや、有効期限か。

 例えば20代後半の頃、私はPsycho le Cemuが好きだった(いや、今も好きですけど)わけですが、当時の彼らは、自分たちのことを既に「おっさん」呼ばわりしていたんですよね。
 私は元々が若年寄状態だったので、自分が若者とはあまり思っていなかったのですが、改めて他人の口からその発言を聞くと、やっぱり少しばかり「うーむ。」と思ってしまいました。

 彼らが自分たちの年齢を公表した時、確か年下チーム(ピンク髪のギターさん、ベースさん、ドラムさん)は25歳。
 私はその一つ上。
 ……25歳が自分たちを「おっさん」呼ばわりしているのに、26歳の私が「おばさん」じゃないわけがないよな……。
 もっとも、年上チーム(ボーカルさん、オレンジ髪のギターさん)はちゃんと私よりも年上だったので、まあいいかなぁとも思いましたけどね。
 つまり、「あんな30代になるなら、三十路になるのも悪くない」と。


 しかし、です。

 30代に突入して早2年。
 今なら、声を大にして言うことができます。

 20代後半って、全然おじさんおばさんじゃないよ!

 特に女性、全然「女の子」って言って差し支えないよ!
 もっとも当時の自分は、全然「女の子」じゃなかったけど!!


 結局は、何歳をもって「女子」と断じるかは、人それぞれだと思うのです。
 私みたいに老け顔の20代もいれば、30代に入っても少女のごとき天真爛漫さを失わない人もいる。
 10代で出産して子育て真っ最中の人もいるだろうし、妙に落ち着いた小学生もいるかもしれない。(いや、さすがに小学生は「女子」か)
 とにかく、その人の雰囲気・物腰で、該当するかしないかを決めればいいのではないかと。



 ――と、一通り書いてから辞書で調べてみました。

 ……「女子」って、何も「若い女性」に限らず、そのままズバリ「女性」を意味する言葉でもあるんですよね……。
 このブログネタ自体がまちがってないか???