甥と暮らせば・その3 | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

甥2号とは、かねてから「泊まりに来ている間に、予定が合えばどこかへ連れて行く」と約束していました。
もちろん甥1号も連れて行くつもりでしたが、残念ながら彼は予定が合わず、今回は断念。


「というわけで、野田の清水公園か茂原のターザニアなんてどうだろう?(ってか、私が行きたいし。←心内語)」
「それって何?」
「アスレチック。おもしろそうじゃん(ってか、以下略)」
「オレ、遊園地っぽいとこがいい。絶叫系乗りたい」

…ちっ、現代っ子め。



「じゃあ、東京かぁ? 花屋敷か後楽園か…言っておくけど、電車だぞ」
「まあいいよ」

不服そうだなオイ。

ちなみに千葉県の遊園地と言えば、日本人の何割かは確実に東京にあると信じている夢の国の名が思い浮かびますが、今回は却下です。
夏休み中なんて、想像するだに恐ろしい状況になってそうなので。(ごめん、嫌いじゃないよ←私信)


「絶叫系がいい」という甥2号の希望にそって、行き先は後楽園に決まりました。


が。


「なぁ、東京ドームシティってのはだめなの?」
「だから後楽園に行くと言ってるだろうが」
「えっ!? そこなの!? オレずっと『どこだろう』と…」
「えっ、今『後楽園』って言わないの!?」



甥と私の年齢差、19歳。
歴然とした世代格差を実感し、カルチャーショックを受けた瞬間でした。




というわけで、明日は後楽園もとい東京ドームシティに行ってきます。
……絶叫系、か……。


11日のaqbiのライブでは、生きた姿でお二人にお目にかかれるよう、神様仏様鈴虫寺の幸福地蔵様に祈りたいです。