本当にあるから怖い話。
理由あって検索ワードに引っ掛かりたくないので具体名は伏せますが、市川市には昔から立ち入りを禁じられてきた藪があります。
一度中に入ったら最後、二度と外に出てくることができない、と地元の人々に恐れられてきました。
「…なーんて、んなことあるわけないじゃーん」(現代語訳)と言って印籠でお馴染みの某御隠居が入ったところ、本当に出て来られなくなり、やっとの思いで出てきた彼は「ここは恐ろしい場所だから、二度と誰も入っちゃいかーん!」と改めて立ち入りを禁じた…と、話に残っています。
それはさておき。
「でね、○○(本名)さん」
ニコニコと狂言の先生が宣ったのは、少し前のこと。
「是非ともそこに入ってみたいんだけど、どうにかならない?」
なるかー!!!
とはいえ、いきなり無理と決めつけて断るわけにもいきません。
一応各方面(と言っても2ヶ所)に電話してみました。
……まあ、結局見事に断られてしまいましたけどね。
しかし、そんな禁断の地に、先生と狂言の稽古でお世話になっている方々と一緒に行ってきました。
もちろん中には入れないので外から眺めただけ。
具体的にいつ行ってきたかは内緒ですが、たぶんその写真は先生のブログでアップされ…る、予定です。
いや、実は私が撮ったんだけど、なんかちょっとピントがイマイチだったから不採用かなぁ、って…。
っていうか、変なモノが写っていないことを願おう。