心意気 | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

 8月5日から、いよいよ私(厳密には私と先輩ですが、一応表向きのメインは私)が担当しているプロジェクトXYZ-typeM(縁茶的訳語)が本格的に動き出します。

 というわけで、髪を切ってきました。



 ……いや、切りたくもなりますって。

 プロジェクトXYZ-typeMの本番は11月(といっても、その後もいろいろと事後処理あり)ですが、その日を迎えるまでの日々というのが、そりゃもう毎年大変なことになっているのです。


 トドメのトラウマとなってしまったのが、去年言われた「もっと頑張ってよ~」という言葉。

 うん、確かに去年は最悪だった。何がって、関連商品(縁茶的訳語)の売り上げが過去最悪を更新したことが。

 それでも私としては、これ以上はないってくらい「頑張っていた」つもりだっただけに、「うわすみません、皆さんの目から見て全然頑張り足りませんでしたか私!?」と猛反省し、今年こそは!という決意を込めて、とりあえず髪を切ってみたのでした。




 ――まあ、その他の理由としては、



・単に暑かった。

・切れ毛が激しく、髪をしばるとばさばさになるので、接客的にちょっと見苦しいかも。



ということもあったりするのですが。



 具体的な目標としては、昨年度に過去最悪となってしまった関連商品の売り上げ増加を目指します。

 それが関係者一同の強い希望だし、担当としての私が果たさねばならない一番の仕事でもあるので。

 まあとにかく、今年も頑張れ私!




 ところで、「とりあえずこのくらいの長さで」という私の注文に対し、「思いっきりハサミ入れちゃいました!」と笑顔でのたまってくれた美容師さんの成果ですが。


 ……うん、悪くない。

 いわゆるボブで、決して悪くはないけど。




 でかまる子ちゃん?(少なくとも「ちび」ではないし)


 本当はショートでも良かったくらいなのですが、来年1月にある友人の結婚式までにはまたロン毛にしたかったので、伸ばしやすくするためにも今回はこの髪形です。



 でも、やっぱりショートはちょっとバクチだな。

 スカートがはけなくなりそうだし、メイクも難しそうだし、……何より、現在1歳半の姪に「おじちゃん♪」などと呼ばれたら、ものすごく立ち直れないような気がする……。(過去の実例についてはこちら