癒しを求めて | 縁茶亭茶話

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

縁茶亭茶話-100528_212300.jpg

去年の忘年会のビンゴで、アロマディフューザーをゲットしました。

が、その後忙しさにかまけて説明書を読むこともなく、長い間ほっぽり出したままになっていました。

しかし、先日ようやくエッセンシャルオイルを購入。
ついに封印の解かれる(というか開封される)日がやって来たのです。



……と盛り上がってみましたが、実際には水を入れてオイルをたらし、フタをしてスイッチを入れるだけという手軽さなんですけど。
むしろ、たったそれだけの行動を面倒くさがっていた私に問題ありです。




アロマにも詳しくないので、とりあえず「疲れがとれる香りがいいなぁ」と思いながら、ゼラニウム・イランイラン・グレープフルーツのトライアルセットを選択してみました。
ブレンドすると、「女性らしさ、内面から輝く美しさへと導く」香りになるんだそうです。
「疲れ」と関係ないじゃん、というツッコミがきそうですが、それはさておき。
(一応個々の効用としては、「ストレスフルな時に」「仕事に追われている時に」となっているんですけど)


で、先ほど述べたように、水を入れてオイルをたらし、フタをしてスイッチを入れるだけなので、一度使い始めると、わりと続けて使っています。
使ってはいるのですが。



「女らしさがアップした」と、まったく言われないのは何故なのか。




まあ、たったそれだけのことでレベルアップできるほど、「女らしさ」というのは甘いもんじゃないってことなんでしょう。
修業の日々は続く(んだろうか?)。