仕事にかける自分の背中が、格好いいものであることを願いたい・その2 | 縁茶亭茶話

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

たぶん言われるだろうな、と思っていたら、やっぱり言われてしまいました。


「○○(本名)さんっ…!?」

ソレを手に事務所に戻ってきた私を見て、どよめく先輩方。

「○○さんが不良になっちゃった!」
「ダメだよ○○さん、お父さん泣いちゃうよ!?」

……私はただ、自販機でコーラ(しかも、飲みきれないことを見越してペットボトル)を買ってきただけなのですが……。
精神的に疲れると、酒か炭酸が飲みたくなるのはどうしてなんでしょうね。



そんなこんなで、今日も残業です。
しかも職場を出たのが、久々に21時半を過ぎていました。
安全運転で家に帰り着いたのは、22時過ぎ。
途中ものすごい勢いで後続車に追い抜かされ、ちょっとムカッとしたのですが、自分のメーターをよく見たら40キロで走っていました…。
そりゃ遅いわ。
後ろの人、ごめんなさい。
ついでに、せっかく追い越したのに、信号であっさり追いついたこともごめんなさい。
お互い安全運転を心がけましょうね。


話が少し逸れましたが、本日はひたすら「金くれ嘆願書」(縁茶的訳語)の作成に明け暮れていました。
勤務時間内には当然終わらず残業していた、というのは先ほども述べた通りです。

たぶんそうなるだろうな、と思っていたので、非常食として「玄米ブ○ン(カカオ味)」を持参しました。
コーラとの相乗効果か、それなりに空腹は抑えられましたが……

「赤い○つね」を食べる先輩を見て、カップ麺にしときゃよかったとちょっぴり後悔。

そんな煩悩と闘いながら作成していた嘆願書ですが、結局終わりませんでした。
別の資料作成に取り組んでいた先輩と顔を見合わせ、ため息を一つ。

「今日はもう諦めようか」
「そうですねぇ」
「続きは明日やってくれればいいから」

……………………。

「うそうそうそうそ、ジョークジョーク。明日は休みなんだよね」

……わかっててやるんだよな、先輩は……。



というわけで、明日明後日と2連休です。
はたしてどんな休日となるのか、お楽しみに!(するほどのことでもないですけどね…)