眠い… | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

接客中に意識を失いそうになりました。


…といっても、か弱く貧血を起こしたわけではなく、単に眠かっただけ。
睡魔に取り付かれると、本当に為す術もありません。
職場で飲むインスタントコーヒーが日に日に濃度と頻度を増しているのですが、まるで効果なし。
ちなみに、あまりにしんどいので、昔一度だけ睡眠時無呼吸症候群の検査を受けたことがあったのですが、幸か不幸か診断結果は「確かに無呼吸状態の時があるが、治療するほどのことではない」ということでした。

そんなわけで、研修に会議、クラシックや古典芸能でほぼ9割9分9厘惨敗しているのですが、さすがに接客中に眠気がきたのは久しぶりでした。
そういえば昨日も、Daccoを一緒に見に行った先輩と話している時、ものすごく眠かったっけ。
あまり自覚はありませんが、疲れてるんでしょうか。


というのに、今日も残業です。(大した時間と中身ではありませんでしたが)
いつもならマイボトルの紅茶&職場のインスタントコーヒーで1日を過ごすのですが、今日はあまりにしんどかったので、自販機で炭酸入りの乳酸飲料を購入してしまいました。
買ってもお茶、またはミルクティーという私がそれを選んだのは、甘いものと刺激物で疲労回復、そして脳に活力を!…と思ったからだったのですが。

「あれ? ○○さん(←本名)、自販機で買ってくるなんて珍しいね。どうしたの?」
「はあ…脳に刺激がほしくて。」

……と、正直に答えることもなかったか。
そのことに気づいたのは、先輩に吹き出された後のことでした。


人間、眠いとろくなことを考えないな。